【アフィリエイト戦略】9つのメンタルトリガーを刺激する

【アフィリエイト戦略】9つのメンタルトリガーを刺激する
 このエントリーをはてなブックマークに追加

【アフィリエイト戦略】9つのメンタルトリガーを刺激する

 

これまで数多くのアフィリエイト戦略を学んで来た中で、理に適っている手法や、まったく意味のない手法。
今は稼げても1か月後には稼げなくなる手法。
100年前から今もこれから先も使える手法。

 

 

僕はこれまで色々な手法を試しながら自分のビジネスで実験してきたわけですが、やはり即効性があって半永久的に稼ぎ続けられる手法というのはただ1つだけでした。

 

 

それが、
100年前から今もこれから先も使える手法。

 

 

つまり科学的にも、論理的にも先人たちがすでに解明した人間心理に基づいたビジネス戦略です。

 

 

考えるヒマもなく今すぐ欲しくなる状態を意図的に作る方法。
今日はその具体的なやり方と、9つのメンタルトリガーについて紐解いていきたいと思います。

 

※今日は重要な講義ですので最後まで読み進めて頂ければと思います。

 

 

アフィリエイト成果は練りに練った戦略の賜物

 

ますは9つのメンタルトリガーのすべてを以下に挙げます。

 

1…権威

 

2…相互関係

 

3…信頼

 

4…期待

 

5…好感度

 

6…イベントと儀式

 

7…コミュニティ

 

8…希少性

 

9…社会的証明

 

 

1つ1つ解説していきますね。
それではいきます。

 

 

1…権威

 

※あなたがFAPオーナーなら権威はすでにご存知かと思いますが、今回は違う視点から権威を理解頂けるはずです。

 

 

権威は、医者を想像してもらえば分かりやすいかと思います。
診察室に入ってきた医者をイメージして下さい。

 

 

パリッとした白衣を着た医者

 

ベロベロのTシャツと半ズボンの医者。

 

 

どちらの言葉に説得力があるかですね。
もう説明するまでもありませんね。

 

 

熱心に話を聞こうと思えるのは白衣を着た医者に決まっています。
人は権威のありそうな人を尊敬し、アドバイスを求めます。

 

 

ではどうしたら権威をまとう事が出来るか?
ここで権威について、ある事例をお話したいと思います。

 

 

友人3人と私は観戦していたアメフトの試合から帰宅しようとしていた。

 

 

数百人という観客もまた帰宅を急いでいたために、駐車場は渋滞してしまう。

 

 

出口には何十台もの車が押し寄せカオス状態。

 

 

すると私よりも権威を理解していた友人1人が、車に積んでいた懐中電灯を取り出し車を降りると、なんと交通整理を始めたのだ。

 

 

実際には交通整理などではなく、単に私たちの車が渋滞から抜け出せるように他の車を誘導しただけだ。

 

 

交通整理員という権威を演出するために使ったのは懐中電灯のみ。

 

 

光を目にした人々は彼が何らかの権威を持つ人間であると思い込んだのだ。

 

 

これは権威についての1つの事例ですが、
権威をまとうのはそう難しい事ではないのがご理解頂けたのではないかと思います。

 

 

2…相互関係

 

相互関係とは、
返報性と訳される事があります。

 

 

返報性というのは、誰かに何かをしてもらったら恩を返さなければならない義務を感じてしまう心理の事です。
返報性は先ほどの権威と深く関係していて、日本では古くから行われていますね。

 

 

僕は結婚していますから妻の親との関係を潤滑に運ぶために贈り物を送る事があります。
お歳暮やお中元ですね。

 

 

恋愛でも同じです。
恋人に何かプレゼントされたら、何かお返ししなければというような感情が湧きますね。

 

 

もうすでにお分かりではないでしょうか?

 

 

何かをプレゼントされたら何かお返しをしないと気まずい雰囲気になる。
人は誰かに恩を受けたらそれに報いたいという感情が生まれるわけです。

 

 

アフィリエイトで稼げない人というのは、
買って!買って!今すぐ買って!』というように価値のある情報提供もせずに先に貰う事ばかり考えるからこそ、いくらアフィリエイトしても商品が売れないわけです。

 

 

まずは価値ある情報を提供し続ける事から相互関係は始まります。

 

 

 

3…信頼

 

信頼できない、また胡散臭い人からは商品が売れません。
信頼出来ない、胡散臭い人の特徴は分かり易いですね。

 

 

スマホ1つで日給100万円!

 

世界初のビジネスに参加しませんか?

 

 

このように非常に胡散臭い甘い謳い文句で僕たちに誘惑を仕掛けてきます。
他にも事例はたくさんありますが、そもそも今の時代は情報過多です。

 

 

日々、数えきれないマーケティングメッセージに消費者は取り囲まれていて、情報を遮断するかうまく受け流す術を身に付けなければ途端にパニックになります。
その過密すぎる情報群の中から僕たちのメッセージをお客さんに拾い上げてもらう方法。

 

 

それはやはり信頼です。

 

 

信頼を勝ち取れば、セールスをかけなくとも商品がどんどん売れていく現象が起こります。
何度もお伝えしていますが、僕は基本的にセールスをかけません。

 

 

例えば他にも、近所付き合いなんかは信頼に当てはまると思います。

 

 

毎晩、奇声をあげるような隣人なら警察を呼ばないと危険なので論外ですが、隣り同士でしばらく経ち、お隣さんが誠実そうで頼もしい人だと分かってくると、そこに信頼感が生まれます。

 

 

その意味では信頼関係は時間をかけた方が深まります。
やみくもに売り込みをかけまくるよりもまずはお客さんとの信頼関係を深める。

 

 

信頼は非常に重要です。

 

 

4…期待

 

アフィリエイトのセールスシナリオでもお話しましたが、商品を売るには商品を売るまでの段階を正しく順序立てて組み立てる必要があります。

 

 

お客さんの期待値が低いのにも関わらず、ゴリ押しで商品を奨めた所でお客さんにはその商品に対しての知識も興味も期待も何もない状態なのですから、商品が売れないのは当然ですね。

 

 

僕がなぜ、
1発目からセールスをかけてはいけない』と主張している理由がお分かり頂けたかと思います。

 

 

期待というのはワクワクです。

 

 

誕生日や遠足、夏休みや盆や正月といった特別な日の前日のようなワクワクをお客さんに感じてもらう必要があるわけですね。

 

 

『今度はいったい何が起きるのか?』

 

『次は何が発表されるのか?』

 

 

そのような期待が高まった時、お客さんは初めて商品が欲しくて欲しくてたまらない状態になるのです。

 

 

 

5…好感度

 

僕たちは、自分が知っている人、好きな人、信頼する人と仕事がしたいと考えます。
そもそも嫌いな人とは一緒に仕事をしたくないと考えますし、いずれにしても好きな人から影響を受けやすいのですね。

 

 

ではどのように好感度をアップするか。

 

 

それは素直で親切で、丁寧で寛大で正直に振舞う事が重要ではないかと思います。
ウソで固めた事実など、すぐに化けの皮が剥がれます。

 

 

人はバカではありませんから、不誠実な人は表情や発言を見れば大体は分かるものです。
アフィリエイトでもそうですが、機械化されたメッセージを読むよりも、人間味あふれたメッセージの方が心に沁みますし親近感がわきます。

 

 

例えばコピーライティングを使って、多くの人をバカにしたり垂らし込むような文章を繋ぐ人がいますが、それでは好感度も親近感も何もあったものではありませんね。

 

 

そのような人は一瞬は稼げても一生稼ぎ続けるのは不可能です。
なぜならその人の好感度を計るものさしが存在しないからです。

 

 

 

6…イベントと儀式

 

マーケティングを売り込みと捉えずに、一種のイベントにしてしまえば結果的に爆発的な売上をたたき出す事が出来ます。

 

 

人はなぜかイベントが大好きです。
例えば祭りや縁日、パーティーなどですね。

 

 

また、熱狂的な野球ファンにとって試合の応援は1つのイベントになります。
お気に入りの選手に自分を重ねて、活躍に一喜一憂するわけです。

 

 

儀式に関しては、加藤ミリアさんや宝塚の男役を例に過去に記事にしています。

 

 

 

7…コミュニティ

 

多くの人は、自分が所属するコミュニティが定める基準によって行動を制限されます。
これは僕たちがこれまで受けてきた教育を思い出して頂ければ分かりやすいかと思います。

 

 

親や学校、社会に教育されてきた事柄。

 

 

それは、
良い高校に入って、
良い大学に進学して、
良い会社に入って、
定年後は年金暮らし。

 

 

日本国というコミュニティでは、このような生き方が一般的とされてますね。
起業しようものなら、周りの多くの人たちが必死になって止めてくれるはずです。

 

 

君には無理だよ

 

なんでそんな危険な道を行くの?

 

安定が1番だよ

 

 

特に起業した事が1度も無いはずの人達が、真っ赤な顔をして止めるはずです。
ではこのコミュニティを個人レベルで構築するとどうなるか。

 

 

もうお分かりだと思います。

 

 

現在アフィリエイトで稼いでいる、もしくはネットで活動している人達は自分だけのコミュニティを形成しています。

 

 

究極を言えば商品を買う事さえもコミュニティの規範ともなりえるのです。

 

 

8…希少性

 

説明するまでもありませんが、
僕たちは限定という言葉に価値を感じます。

 

 

いわゆる希少性ですね。
今すぐ手に入れなければもう2度と手に入らないかもしれない。

 

 

もしくは値上げされて買えなくなるかもしれないという人の心理を刺激する手法ですね。
これは近所のスーパーのタイムセールや、ブランド品や宝石など、日常では希少性をうまく取り入れた販売手法が行われているので、今さら驚く事はないと思います。

 

 

戦略だと分かっていてもなぜか魅力を感じて欲しくなってしまう。
それが希少性です。

 

 

9…社会的証明

 

社会的証明というのは、
他人がやっているなら自分もそうしたい』と考える事です。

 

 

多くの人は判断に迷う時、周りの人間の行動を見て決める節があります。
実は僕たちは自分が思っている以上に社会的な生き物です。

 

 

これがどういう事かというと、周りの人間の行動から想像以上に影響を受けているという事ですね。

 

 

例えば外食なんかが分かりやすいかと思います。
目の前に2件のレストランがあるのをイメージして下さい。

 

 

左側のレストランは車が1台も止まっていない。
右側のレストランは駐車場に車が10台止まっている。

 

 

大半の人は車が10台止まっている右側のレストランを選ぶはずです。
これこそが社会的証明の力です。

 

 

他にもスマホのレビューからレストランを探すのも、他人の意見や感想を参考にする意味では社会的証明になりますね。

 

 

ではどのようにして社会的証明をアフィリエイト戦略に取り込むか。

 

 

それはブログに訪れたユーザーが、何を基準に僕たちのブログを評価しているかを考えれば分かりやすいのではないでしょうか?
読者さんというのは、記事の質はもちろんですが、記事についたコメントや、アンケートに対する書き込みなどから読者層を判断してブログを評価する事が多いわけです。

 

 

つまりコメントやアンケートに対する書き込みなどから、社会からどれほどの評価を得ているかを判断するわけです。
ちなみに僕が行っているアンケートは以下です。

 

 

 

 

読者さんやメルマガメンバーの生の声が見れます。

 

 

それでは9つのメンタルトリガーについて、もう一度復習したいと思います。

 

 

1…権威

 

2…相互関係

 

3…信頼

 

4…期待

 

5…好感度

 

6…イベントと儀式

 

7…コミュニティ

 

8…希少性

 

9…社会的証明

 

 

ここまで情報を公開する人がいるか分かりませんが(笑)、僕は誰かの役に立ってこその情報発信だと考えていますから、容赦なく持っている情報は公開します。

 

 

 

 

PS.

 

 

今日は9つのメンタルトリガーについてお話してきました。
内容的に非常に長かったと思います。

 

 

ここまで読んで頂いてありがとうございます。
そしてお疲れさまでした。

 

 

メンタルトリガーに関してはいずれも1つだけ取り入れるのでなく、9つすべてを組み合わせる事によって効果は倍増します。
うまく組み合わせて活用する事で、威力は輪をかけて強くなるので組み合わせて使うと即効性があります。

 

 

明日はプロダクトローンチについて講義を行いたいと思います。

 

 

プロダクトローンチは、簡単に言うと100発100中でセールスを成功させるためのシナリオですね。
いずれもアフィリエイトで稼ぐためには重要な内容ですので、ものにして頂ければと思います。

 

 

プロダクトローンチ

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加

※ご入力頂いたメールアドレスは厳正に管理し外部への共有、貸出し、売却等は一切致しませんのでご安心ください。