ビジネス書籍を読むのは辞めましょう

ビジネス書籍を読むのはやめましょう
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ビジネス書籍を読むのはやめましょう

 

ビジネス書籍や自伝は読まない方が成功する!?

 

※ここで言うビジネス書籍というのは理想論や精神論を振りまくような書籍と捉えて下さい。

 

 

これから起業したかったり、すでに起業していてなかなか物事がうまく進まなかったりすると何かに頼りたくなりますしとにかくどこかから情報を得ようと考えると思います。

 

 

たとえ起業しなかったとしても、副業などでお金を稼ぐ活動を始めようと考える時などは特にネットから情報を集めたり本を読む機会が多くなりますね。

 

 

確かに先人の知恵を借りる意味では、ビジネス書籍や実業家の自伝を読むのは勉強になりますし、視野も拡大出来るはずです。
でもビジネス書籍や有名人の自伝なんかは数冊読めばそれで十分なのです。

 

 

たまにこのような人を見かけます。

 

 

『今月はビジネス書籍100冊読破を達成しました』

 

『ビジネス書籍を毎月5冊以上は読むようにしています』

 

 

このような感じですね。

 

 

しかしこのような人は読書の目的が本を読む事になっている事が多いのです。
このブログの読者さんは勘の良い方が多いので説明するまでもありませんが、つまり本を読む事が最終目的になっているわけです。

 

 

要は読書が自己満足になっていて、ただビジネス書籍を読む事で達成感を得ようとしているのですね。
多くの人は仕事でも遊びでも達成感を求めています。

 

 

『今日の自分は頑張ったなあ』などと思いたいわけです。

 

 

ちなみに都内のラーメン二郎はご存知でしょうか?
超高カロリーのドデカ盛りラーメンで有名ですね。

 

 

これに多くの人(ジロリアン)が惹きつけられるのは、そのドデカ盛りラーメンを完食する事で幸せホルモンのドーパミンが分泌されて達成感を味わえるからと脳科学の権威、茂木健一郎さんが言っていました。

 

 

これは1つの事例ですが、いずれにしても多くの人は繰り返す日常の中で達成感に餓えているのですね。

 

 

今月はビジネス書籍100冊読破を達成しました

 

ビジネス書籍を毎月5冊以上は読むようにしています

 

 

先ほどお話した、ビジネス書籍を読み漁る人たち。
彼らにとって達成感を得る手段こそがビジネス書籍を読み漁る事なのです。

 

 

というのもビジネス書籍や著名人の自伝を読む目的というのは、あくまでも今より多くのお金を稼いで豊かな暮らしを実現するためだと思います
しかし彼らにとっての最終目的は多くのビジネス書籍を読む事にいつからかすり替わってしまったのですね。

 

 

そもそもビジネス書籍を読めば読んだだけ経済的に成功出来るのなら、毎月100冊以上ビジネス書籍を読破している人ならすでに大きな成功を手にしているはずですよね?

 

 

それでも月に100冊のビジネス書籍を読んだところで、もし半年後に現状が何も変わっていなければそれはただの自己満足なのです。
本質を間違えて目的地とまったく違う方向へ進まないように、常に客観的に物事を見ておきたいものですね。

 

 

 

PS.

 

 

偉そうに書きましたが、実は僕も10代の頃はビジネス書籍や成功した人の自伝ばかりを読み漁っていました。

 

 

当時の僕の場合はおそらく、
読書の目的がビジネス書籍コレクションにすり替わっていたのだと思います。

 

 

ビジネス書籍や実業家の自伝を本棚に並べる事で、なんとなく賢くなった気になるための読書だったのかもしれません。
気付けばいつからかビジネス書籍を読まなくなりました。

 

 

その理由は書いている事が全部同じだからです。
経済的に成功した人の言う事は言葉は違えど本質は同じで、ビジネス書籍をいくら読み漁っても意味がないと思ったのですね。

 

 

だからこそ本当に共感できる人1人に絞ってその人の言う通りにビジネスを行えばいいのではないかと思います。
それに物が売れる仕組みはすでに先人が解明していますし、その法則を知って実践すればどんな商品でも売れるようになります。

 

 

どんな商品でも売れるようになるという事は、国や会社に頼らず自分の力でお金を生み出せるようになるという事です。

 

 

誰かの精神論や根性論や理想論をいくら読み漁っても人生を変える事など出来ないと思います。
すでに時代は変わっていますから、昔の凝り固まった考え方ではこれから先の情報時代の波を柔軟に乗りこなす事が困難になります。

 

 

でも時代がいくら変わっても人の心理は100年以上前から変わっていません。

 

 

人の心理が変わっていないという事は、人が物を買う心理もこれから先変わらないという事です。

 

 

それにどんな商品でも売る能力を身に付ければこれから先、就職やバイトなどする必要はなくなります。
その能力をパソコン1台でまかなう事が出来れば、それこそブログやメルマガを書いていれば生活できるレベル以上に稼げるわけです。

 

 

僕がブログとメルマガで稼げると何度も主張しているのがこれでお分かりいただけたのではないかと思います。
一般的なサラリーマンならどれだけ身をこなにして働いても月に100万円を稼ぐ事は不可能です。

 

 

残酷かもしれませんが、雇われている限りは会社や経営者の歯車です。
歯車がさびたり使い物にならなくなったら新しい歯車と取り換えなければいけません。

 

 

そうです。

 

 

リストラや人件費削減という名の解雇ですね。
ここで以下をご覧ください。

 

 

 

先日、国が人工知能の研究に1000億円を投資すると発表しましたね。
人工知能はiPhoneのsiriなんかが分かりやすいかと思います。

 

 

知的エージェント(人工知能)とはすでに会話さえもできるわけですね。
人間のように感情の扱いが難しくなく、淡々と作業をこなす人工知能がこれから発達して世の中がどんどん便利になります。

 

 

単純作業と呼ばれる、変えならいくらでもいる仕事はコンピュータでまかなえば人件費が大幅に浮きますから、企業は内部留保(利益)を確保出来ます。

 

 

ただ人間に代わるほどの仕組みを導入するには莫大な初期投資が必要かもしれませんが、長い目で見れば確実に黒字になります。
稼ぎの源泉が目の前にあるのに、企業が取り入れないはずがありませんね。

 

 

身近な所で例えれば、最近の飲食店でも人件費を削減するための仕組みをどんどん取り入れていますね。

 

 

高級レストランは別として、一般的な収入層をターゲットにした飲食店はスマホやカラオケのリモコンのような機械で注文するシステムなど、ほぼ無人でも店が回るシステムを導入しています。

 

 

ドリンクバーなんかはその典型ですね。

 

 

豊富な資金力のある大手回転寿司やファミレスなんかがやはりその先陣を切ります。
他にもロボット事業なんかもノリにノッていますね。

 

 

ロボット。
コンピュータ。
人工知能。

 

 

それらを冷静に観察していると、世の中の自動化の波は加速度的に進んで行く可能性が高いです。

 

 

では僕たちはどうすればいいのか?
ホリエモン氏が先日こう言っていました。

 

 

遊びの達人がこれから必要とされる時代

 

 

今は個人でもインターネットを利用すれば簡単にビジネスを始められて好きなように拡大出来る時代ですから、多くの人を巻き込んでファンを作っていける時代です。

 

 

もはや芸能人と同じか、それ以上に一般人が影響力を持てる時代です。
イヤイヤながら仕事をする時代はすでに終わっていて、好きな事を仕事に出来る現実はすでに始まっています。

 

 

時代の傍観者でいるのか、
思い切って人生を変えてしまうか。

 

 

その選択も各個人の自由です。

 

 

住む場所の自由
時間の自由
人間関係の自由
経済的自由

 

 

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