【人生の変化】人生を変化させて自由に生きよう

【人生の変化】人生を変化させて自由に生きよう
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成功が怖い、失敗も怖い。変化が怖い。

 

クラゲのように漂い、

 

何者にもなれず死んでゆく

 

 

僕たちは小さい頃から今日まで、
たくさんの変化を体験してきました。

 

 

例えばこんなふうに。

 

 

幼稚園に入園。

 

小学校へ入学。

 

中学、高校、大学(もしくは就職)。

 

 

しかし考えておきたいのは、これらの変化は、
 ’’ 誰か ’’ に与えられた変化だという事。

 

 

つまりそこに自分の意思が存在しておらず、
社会システムによって自動的に
変化させられてきたという事ですね。

 

 

言葉を変えると、
世間や周りからの常識や価値観の押し付けです。

 

 

実は自分が本当に歩みたい人生じゃなく、
学校や親や社会に評価されるための
人生を歩んでいる人はたくさんいるものです。

 

 

世間体や常識、
周りの期待に自分の意思が潰され、
自分じゃない誰かの人生を生きている。

 

 

もしかするとそれが
 ’’ 今 ’’ の苦しみの正体なのかもしれません。

 

 

『今の仕事は別に楽しくもないし、やりたい事でもない。ただ生活のため、お金のためにやってるだけ。』

 

 

今やってる仕事は自分の意思で選んだ仕事じゃない、
本当はそんな事くらいわかっていますよね?

 

 

僕たちは大人ですものね。

 

 

『そんなの分かってるよ!だから人生に変化を起こしたいんだ!』、
その気持ちはよく理解しているつもりです。

 

 

しかし、実は人生を変えたい気持ちはあるけれど、
ほとんどの人は人生の変化が怖くて仕方がないのです。

 

 

成功も怖いし、失敗も怖い。

 

変化するのが怖い。

 

 

もちろん僕も、
小さな子供を連れて
沖縄移住するときはちょっぴり怖かったです。

 

 

知り合いも友達も誰もおらず、
土地勘もない。

 

 

住む場所やマンションはネットで決めましたし
、どこに何があるのか、その土地にどんな人たちが住んでいるのか、
どこに病院があるのか、どこに食べ物が売っているのかさえ分からない、
まったくの未知の世界。

 

 

安定した給料という後ろ盾がない状況で、
妻子を抱えながらの人生の大変化は
やはり怖いものがありました。

 

 

ただ、ワクワクを頼りに
人生の変化を選択したのでした。

 

 

その変化の先には、
何にも縛られず誰に指図されることもなく、
自分の足で自分の人生を歩んでいる実感がありました。

 

 

自分の思う通りに人生をデザインしているというのか、
人生はとにかく自由に、
自分の好きなように生きてもいいんだと、
改めて感じる事の出来る変化でした。

 

 

それに、恐怖は自分の心が作り上げたただの幻想で、
まだ起こってもないことに勝手に不安になり
怯える必要はないのだと、
そんな当たり前のことにも気づくことが出来ました。

 

 

もしかするとあなたも
この先の変化が怖いかもしれませんが、
僕も怖いですし、みんな怖いんです。

 

 

でもその恐怖に心の奥まで支配され、
社会や周りに魂を抜かれた人たちはこのように
僕らにアドバイスをくれるんです。

 

 

 

『やりたい事を我慢するのが人生なんだよ!』

 

『大好きな事を仕事にする?無理無理、現実を見なよ。』

 

『言われた事だけやって波風立てず、人生は安定が1番だよ。』

 

『チャレンジを諦めればこれからも傷付かないですむよ。』

 

『自由?君にそれをやるだけの実力はあるの?君には無理だよ。』

 

『自分らみたいな一般人が自由になる権利はないんだよ。』

 

 

 

変化を拒む人たちを冷静に観察してみると、
そこには恐怖が見え隠れしています。

 

 

変化に怯えているからこそ、
今日もクラゲのように、
ただ漂うだけの1日を過ごしているのです。

 

 

自分の人生に変化を起こせなかった人たちは、
自分の人生に変化を起こそうと決意した人の足を
これでもかと引っ張ります。

 

 

この人間心理は今のネット社会から始まったことじゃなく、
ただ人間に植わっている自然な感情です。

 

 

この人間心理をバスケ界のスター、
マジックジョンソンはこのように話しています。

 

 

多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った。
彼らは、君に成功してほしくないんだ。

 

なぜなら、彼らは成功出来なかったから。
途中で諦めてしまったから。

 

だから、君にもその夢を諦めてほしいんだ。

 

不幸なひとは、不幸な人を友達にしたいんだ。

 

決して諦めては駄目だ。

 

 

あなたの人生は、
周りと同じになるためじゃなく、
あなたの思う通りに自由に
デザインするのが正しい生き方です。

 

 

常識や世間体だとか、
親や友達より幸せになってはいけないだとか、
誰かが作り出した価値観に踊らされず、
いくら変わってると言われようが
自分は自分でいいんです。

 

 

無理に自分じゃない誰かになろうとしても、
そのうち息が切れるだけです。

 

 

繰り返しますが、
自分の人生に変化を起こせなかった人たちは、
人生に変化を起こそうと頑張る人を
執拗に攻撃してきます。

 

 

 

『君には無理だよ・・・』、と。

 

 

 

その攻撃を真に受けた人には、
このような人生が待っています。

 

 

チャレンジに怯え変化に怯え、今日もクラゲのようにただ漂うだけの1日を過ごし、何者にもなれずやがて死んでゆく

 

 

 

イエスでいいのか、
ノーを突き付けるのか、
それは僕たちの考えかた次第です。

 

 

ただ1つ明らかなのは、
僕たちには自由に生きる権利があるという事です。

 

 

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