起業家かフリーランス、どっちで生きる!?

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起業家かフリーランス、どっちで生きる!?

 

これからビジネスを行っていく上で考えておきたいのが、
起業家になるのか、
フリーランスで生きるか、です。

 

 

これからアフィリエイトで大きな金額を稼ぐにあたって、自分のスタンスや向かうべき方向はある程度決めておいた方が良いですね。
そうでなければそのうち息が詰まりますし、そもそも向いていないスタイルなど長く続けられません。

 

 

例えば人間関係が得意でない人を会社の中に放り込んだところで力など発揮できるはずがありませんし、
反対にコミュニケーション能力がずば抜けている人を超孤独な現場に放り込んでも、同じように潜在能力を発揮できません。

 

 

人の性格は十人十色ですし、顔も体も1人1人違うわけです。

 

 

当たり前の事かもしれませんが、考え方にしても10人いれば10人が同じとは限らないのですね。

 

向き不向き、得意不得意もそれと同じ理屈です。

 

 

 

自分はどんなライフスタイルに向いているか。

 

どんなビジネススタイルが1番力を抜きつつ、力を発揮できるか。

 

 

この本当の意味での自分探しという作業を早い内に済ませておく事で、後につまずくことなく楽にビジネスを展開できるようになるはずです。

 

 

今日は起業家かフリーランスか、
そのどちらのスタンスでビジネスを行うかについて深めてみたいと思います。

 

起業家とフリーランスの違い

 

難しい事は抜きにして、起業家とフリーランスの違いを明確にしたいと思います。

 

 

それは単に従業員をたくさん雇って組織の拡大。
そしてみんなで力を合わせて利益を上げる。

 

これが起業家ですね。

 

 

それとは逆に、従業員を極力雇わず個人のスキルを使って好きな時にお金を稼ぐ。
これがフリーランスです。

 

 

もっと簡単に言えばビジネスを団体で行うか、個人で行うかの違いになるかと思います。

 

 

確かに起業家という響きはカッコがつきますし、憧れを抱きやすいと思います。

 

【孤高の起業戦士】なんて言われて嫌な人はいませんよね。

 

他にも【女社長】だったり。

 

気持ちが良いと思います。

 

 

 

 

反対にフリーランスというと、個人で好きなようにかつスマートに仕事をこなしているイメージがあるかもしれませんね。
誰にも縛られず自分のスキルを活かして好きな額を稼ぐ。

 

 

起業家とフリーランス。

 

多くの人はあまりそのどちらにも悪いイメージは抱かないはずです。
ここで注意しておきたいのが、自分はどちらの道を選択するかという事です。

 

 

ちなみに僕は迷うまでもなく、フリーランスを選びます。
実際に今でもフリーランスですし、これからも起業家になりたいとは思えません。

 

 

というのも前に1度、運よく経営者になった時に起業家らしい事はすべてやった結果、自分には組織をまとめたりするよりも自分の好きな場所で好きなようにやった方が、結果うまくいったからです。

 

 

この例は僕の性格がフリーランスに合っていたという事実ですね。

 

 

当時の僕が起業家を目指したのは、ただの若輩者が【起業家】というその言葉の響きに、ただ憧れただけだったのかもしれません。

 

 

どのように生きていきたいか!?

 

自分はどのように生きていきたいのか?

 

 

この問いには、30代や40代、はたまた50代でも定まっていない人は実はたくさんいるんです。
定まっていないというよりも、決められないという方が正しいと思います。

 

 

そもそもどのように生きていきたいかなんて学校や社会などでは一切教えてもらえませんし、多くの人は年齢を重ねるたびに過去を基準にして生きている事が多いですから、30代を超えたあたりから、冒険をあまりしなくなるようです。

 

 

これは当然ですよね、幼少期から僕たちにすり込まれた教育なのですからね。

 

 

でもどんなに想いを叫んだ所で、この国はこれからも軍隊教育を辞める事はないでしょうし、経済弱者がある日突然人生大逆転といった、小説染みた物語などいつになっても訪れる事はありません。

 

 

ただこれは待っているだけではいつになっても奇跡は起きないという事だと、僕は信じています。

 

 

PS.

 

 

起業家とフリーランス。

 

 

あなたが多くの人たちと喜怒哀楽を共にして何かを達成するのが好きであれば、起業家を目指すのも良いと思います。
ただ1つデメリットは自分のスピードで日々の業務やビジネスを展開出来ない事です。

 

 

その組織の中には時に、足を引っ張る人たちが出てくるはずです。
その人たちをうまくなだめたり、嫌な気分がしないようにうまく引っ張っていく器を持ち合せているか。
これも注意しておきたい所ですね。

 

 

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