ロングテールキーワードを狙わなくても上位表示する方法

ロングテールキーワードを狙わずに上位表示する方法
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ロングテールキーワードを狙わずに上位表示する方法

 

先日、読者の方からこんな質問を頂きました。

 

『ロングテールキーワードとビッグキーワードについて。

 

私はビッグキーワードは上位表示が難しいと感じたので、ロングテールキーワードでニッチな層を取り込みたいと考えています。

 

もう1つ、橋本さんは勝てない土俵で勝負する必要はないと説いていますが、どういった意味なのかを教えて下さい。』

 

 

まず僕の見解として、SEOについては実は良質だと思える記事を書く事くらいしかやっていません。

 

 

あとはタイトルにキーワードを入れたりディスクリプションに集客したい層の目に留まるキーワードを盛り込んでいます。

 

(※ディスクリプションはその記事の説明文の事ですね)

 

 

ただ僕の場合は実際にそれだけで上位表示が出来ていますから、SEOについてはあまり意識していないのが実情です。
僕の場合SEOについてはコピーライティング能力を磨けば不要だと思っていますから、このブログではあまりSEOについては触れてきませんでしたのでここらで少し触れたいと思います。

 

 

今日はSEOの中でもキーワード選定ですね、
ロングテールキーワードとビッグキーワードについて深めていきたいと思います。

 

 

ロングテールキーワードとビッグキーワード

 

 

ロングテールキーワードというのは例えば、【アフィリエイト 稼ぐ 30代】というようにキーワードを絞り込む事ですね。

 

 

確かにニッチな層を取り込むという意味でも、ロングテールキーワードは集客に効果があると思いますしアフィリエイト初心者がいきなり【アフィリエイト】などのビッグキーワードで攻めるのは気が進まないかもしれません。

 

 

ただ、稼げるキーワードというのはやはりビッグキーワードです。
どうせならビッグキーワードで上位表示を狙いたい所ですよね。

 

 

ただ1つ、物販の場合でビッグキーワード集客を狙うのは個人でしかも初心者では上位表示は難しいのが実情です。
何度もお伝えしていますが、その理由というのは大手が巨額の資金と実績とブランドを持ってすでに検索上位を独占しているからです。

 

 

物販の場合で例えれば、【ダイエット】や【クレジットカード】などのキーワード集客ですね。
このキーワードでの上位表示はもう不可能といっても間違いないと思います。

 

 

280個のサイト運営からそれが判明しました。

 

 

ロングテールキーワードなど不要にする方法

 

 

アフィリエイトでもっとも稼げるジャンルは情報系だというのは、すでにお伝えしているかと思います。

 

楽天やアマゾンで1万円稼ごうと思ったら、商品を100以上売って初めて1万円を稼げるわけですが、
反対に情報系の場合は商品を1個売れば大体1万円以上の報酬が発生しますね。

 

 

時間と労力を含めて最短で稼ぐ意味でも、情報教材を扱った方が成功率は圧倒的に高まるわけです。
ただ1つデメリットを挙げるとすれば、情報系は売るのが難しい事くらいです。

 

 

ちなみに僕も情報教材を扱い始めた頃はまったく売れませんでした。
というよりも売れる気がしませんでした…笑

 

 

『誰が情報教材なんて買うんだ、いかにも胡散臭いのに』、と思いながら情報教材を買う自分が不思議で仕方なかったです。

 

 

ただ、情報教材を売るのが難しいなら、勉強すればいいだけの話ですね。
セールスやコピーライティングを学んで正しい作業を行えば、大きな金額を稼げる可能性が高まるわけですからね。

 

 

物販系に参入して個人が上位表示するのは難しい。(しかも商品を大量に売りさばく必要がある)

 

情報教材は売るのが難しいが、勉強して実践すれば最小限の労力と時間で成功出来る。

 

 

どちらが成功率が高いかは説明するまでもありませんが、どちらが最短で成功できるかは明白になったのではないかと思います。

 

 

冒頭でのご質問で、
『勝てない土俵で勝負する必要はないと説いていますが、どういった意味なのか?』という内容がありましたね。

 

 

勝てない土俵で勝負する必要はないというのは、それはジャンルに限った話です。
稼げるジャンルであればビッグキーワードはどんどん狙っていくべきだと思います。

 

 

アフィリエイトで稼げるジャンルは情報系だとお伝えしましたが、この情報系で月に5000円以上稼げている層は全体の5%です。
その5%の中でも真剣に取り組んでいる層は実はもっと少ないのが実情だと思います。

 

 

情報系というジャンルを扱っている人達の中で、
『ロングテールキーワードを狙った方が良い!』と推している人がネット上にたくさんいるかもしれませんが、それは本当にもったいないです。

 

 

情報系というアフィリエイトでもっとも稼げるジャンルだからこそ、あえてロングテールキーワードでなくてビッグキーワードをどんどん狙っていくべきだと思うのです。

 

 

しかも真剣に取り組んでいる層は少ないわけですから情報系を扱っている人のブログを見るとほとんどが同じような内容になっているのが分かると思います。
つまり多くの人たちはどこからか仕入れてきた情報や、例え話を自分のフィルターを通して自分のブログに焼き直しているだけに過ぎないわけですね。

 

 

情報発信のそもそもが自分の本当の経験から生み出された言葉じゃないわけですよ。
他人の言葉を焼き直しただけの記事には感情がのりませんし、感情がのっていないという事は読み手の感情に訴える事が出来ないわけです。

 

 

人が商品を買う際の心理状態というのは、一種の興奮状態ですから、読み手の感情が動かせないという事は稼げないという事です。
要は良質なコンテンツ(記事)を書く事を継続すれば、ロングテールキーワードもビッグキーワードもそのどちらも不要になるわけです。

 

 

ですので僕はSEOに関してあまり意識せずとも、ある程度の上位表示が実現出来ているのですね。

 

 

それに『ロングテールキーワードでセコセコとニッチを狙った方が稼げる』といった所で、稼げる金額というのは限られてくると思います。

 

 

これは1つのマインドセットですね。

 

 

確かにビッグキーワードはライバルが多いですし上位表示には多少の時間はかかるかもしれませんが、
勝負する気迫がないとビジネスなどやっている意味がないのかもしれません。

 

 

ライバルが多いという事はそれだけ巨額のマネーが動いている証拠ですものね。

 

 

PS.

 

 

冒頭でもお話しましたが、僕はSEOについてはこれといって何の対策もしていません。

 

 

その理由はコピーライティングを学べば無意識的に良質な記事を生みだす事が出来るようになるわけですから、ロングテールキーワードもビッグキーワードも、何も気にせず上位表示が出来るからに尽きます。

 

 

良質な記事であれば、ロングテールキーワードもビッグキーワードもグーグルが記事中からキーワードを勝手に拾って検索結果に反映してくれますから良質な記事こそが最大のSEO対策になるわけですね。

 

 

良質な記事を書くにはコピーライティングスキルを高めるのがもっとも良い方法だと思います。

 

 

僕たちには体が1つしかありませんし、アフィリエイトは個人のビジネスです。
日々の作業は少しでも減らしたいのが本当の所だと思います。

 

 

副業でアフィリエイトを行うなら、なおさら時間と労力に制限がかかります。
出来る事なら楽に稼ぎたいと考えるのは、人間ですから当たり前の事ですね。

 

 

その意味でもコピーライティングを学べば面倒なキーワード選定の作業が不要になるわけですから、コピーライティングに関しては学んでおいて損は無いと思います。

 

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