ノマドワーカーになって自由になる人と不自由になる人

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ノマドワーカーになって自由になる人と不自由になる人

 

ノマドワーカーとは場所や時間に縛られず、カフェや海辺など世界中どこにいてもパソコン1台あれば収入を生みだせる人、またライフスタイルと捉えて下さい。

 

 

場所や時間に縛られないなんて聞くと、
なんて自由で幸せな生き方なんだ!』と考えてしまいますね。

 

 

ただ実際にノマドワーカーになってみて分かるのですが、ノマドワーカーというライフスタイルで自由を感じられる人と逆に不自由を感じる人が存在します。

 

 

住む場所も時間も人間関係も自由に決められるのになんで不自由なの?
そう考えてしまいそうですが、これには理由があります。

 

 

今日はノマドワーカーについてお話させて頂きたいと思います。

 

幸せなノマドワーカーとは!?

 

どうせノマドワーカーになってパソコン1台で生きていくなら幸せな方がいいに決まっています。

 

 

誰も不幸せになるためにノマドワーカーになるわけではありませんし、どちらかと言えば自由を謳歌出来た方が楽しいですものね。

 

 

でも自由を手に入れた途端に不自由を感じる人がいるわけです。

 

 

サラリーマンの方が自由だったと、そう考えてしまうわけですね。

 

 

確かにサラリーマンという働き方は何もかもを言われた通りに行えばお給料が手に入りますから、頭を使わずともタイムカードをポンと押せば毎日決まったお金を稼ぐ事が出来ます。

 

 

それに休日なんかは仕事を一切忘れて好きな事に熱中する事が出来ます。

 

 

それに比べて僕らフリーランスは仕事も休みも全部自分で決められる反面、自己管理をおろそかにすると収入にダイレクトに響きます。

 

 

その意味ではサラリーマンの方が楽と言えばそうなのかもしれませんね。

 

 

でもサラリーマンは休みが月に数える程度しかありません。

 

最近はどの企業もブラック化が急速に進んでいて、週1休みが取れるかどうかも分からずサービス残業なんかは当たり前というか、長時間働いた人が偉いというようなわけの分からない風潮がまかり通っています。

 

 

早めに仕事を終えて『さあ帰宅しよう』と帰り支度を始めると、途端に冷たい視線が突き刺さり翌日からなぜかなまけもの扱いです。

 

 

その点では僕らフリーランスは『英気を養うため』のような理由で1ヶ月や1年でも休みを取って思う存分バカンスを楽しむ事が出来ますし、そもそも事業はひとりで行うわけですから冷たい視線や社内の噂話に悩まされる事が一切ありません。

 

 

ノマドワーカーを極めるために世界に出て稼ぎながら旅を続ける事も出来ます。

 

 

ではなぜパソコン1台で収入を得られるノマドワーカーは自由でしかないはずなのに、不自由を感じてしまう人が存在するのでしょうか?

 

 

それはこれまでの学校教育や社会からの拘束が窮屈なようで実は居心地が良かったからです。

 

 

それに多くの人が歩んでいる道の方が正しいような気がしますし、その先になんとなく安定が待っているような気がしますものね。

 

 

例えば学校では1時間目、2時間目などの授業、給食、昼休み、放課後、部活などと自分で何も決めなくてもやる事が決まっています。

 

 

会社でもそうです。

 

朝8時に出社して午前中働いて昼食をとる。午後からまた働いて日の暮れる頃に仕事を終える。

 

 

それに学校が廃校になっても会社が倒産しても何の責任も負わずに済みますし、その間にやる事は教師や上司が全部決めてくれます。

 

 

このようなリズムを10年も20年も続けていると次第に自分の頭で考えるのが面倒になるわけですね。

 

 

だからこそ自由になるために頑張って頑張ってようやくノマドワーカーになれても不自由を感じてしまうのです。

 

 

つまりはこれまで親や教師や学校や社会からすり込まれた価値観。

 

良い学校に入って、
良い会社に就職して、
40年以上働いて、
老後は年金で暮らす。

 

 

この価値観が潜在意識のどこかに残っているからこそ、素直に自由を受け入れる事が出来ないのかもしれません。

 

 

ちなみに僕もフリーランスになり、ノマドワーカーのようなライフスタイルを実際に手に入れましたが初めの頃は休みも仕事の事で頭がいっぱいでしたし、気が休まる事がありませんでした。

 

 

それから自由と真剣に向き合った結果、実は仕事と遊びの境界線がなくなっていた事に気が付きました。

 

 

 

PS.

 

 

先日、堀江貴文さんこう言っていました。

 

遊びの達人がこれから必要とされる時代 /
これからの若者は、好きな場所で好きな仕事をすればいい

 

 

確かにインターネットを使えばどんな事でもお金に換金する事が出来る時代です。

 

 

ちなみに僕は誰かに『時給1万円あげるから働いてくれ』と言われても2つ返事で断ると思います。

 

 

それはインターネットを使ってお金を稼ぐ方法を知っているからです。

 

 

その方法はメール限定で公開しています。

 

橋本雅公式メ―ルマガジン

 

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