【成功と失敗】しくじり先生から学ぶ成功と失敗

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【成功と失敗】しくじり先生から学ぶ成功と失敗

 

人生で何らかの形で成功した人たちのエピソードを最近はテレビでもネットでもただただ成功談しか語らなくなりました。

 

テレビやラジオから流れる情報操作は昔から行われてる事実ですが、大衆を操作する手段というのは成功した人や未知なるものに憧れさせそしてその世界に引き込む。

 

それが定説です。

 

 

テレビやラジオ、雑誌やとにかく自分の元に流れてくる情報を自分の頭で取捨選択して本当に正しい情報、信じたい情報だけを抜き取っていく。
そんな時代になりそうですね。

 

どこからともなく降ってくる情報を自分の頭で判断出来ない人達はこれから本当に苦労すると思います。
ネットで情報収集する際はその人が放つ言葉に心から共感できる人だけを信じた方が楽に成功出来る可能性が高まります。

 

逆に少しでも疑念を感じたらスパッとその人からの情報をシャットアウトするのが賢い選択です。

 

 

電車の窓際にさりげなく貼られた広告、ふと聞こえた街頭ビジョンからの声、ネットサーフィン中に見つけた魅力的な言葉、親や友人や恋人の思想。

 

それらに惑わされず真実だけを抜き取るには失敗した先人たちの声に耳を澄ますのがカギになりそうです。

 

 

先日しくじり先生という番組をたまたま目にしたので、そこに出演する失敗した芸能人を見て感じた事をつらつらと語りたいと思います。
興味がなければ閉じて頂いて結構です。

 

失敗から学ぶ自己対峙

 

僕は特にメールマガジンの方で自分の恥ずかしい過去やブログで話せない経験談をさらけ出しています。

 

特殊な経験のせいか、わりと共感頂けるようで毎日数十件のメッセージが届きます。
失敗を素直に告白するのは勇気がいるものですが、心を開いて話す事で過去が清算されたような気がします。

 

 

しかし一般社会に揉まれている内に大半の人は傷つきたくないと考え始めます。
でもこれは当然ですね、傷つきたくて生きてる人なんていませんものね。

 

このように傷つかないために虚勢を張り本音を隠しながら自分を偽る日々が当たり前になると、本来の自分が分からなくなる場合があるので注意が必要です。

 

 

誰にでも良い顔をしたいし好かれたい。
とにかく嫌われたくない。
誰からも舐められたくない。
欠点を認めたら自分がダメになりそう。
このプライドだけは捨てれない
波風立てず、事なかれ主義が1番
その日暮らしでも今が楽しければ良い
傷つきたくない
1ミリも失敗せずに進みたい

 

これらのこだわりを捨てた途端に何もかも失った気がして弱気になる人もいますし、失うモノは何もないと強気になれる人もいます。
世界に65億人の人間がいるなら個性も65億通りあるので、人それぞれ考え方や価値観があります。

 

 

ただ自分の弱みや強みとじっくりと向き合う事を積極的に行う人とは、話をしていてどこか深みや余裕を感じますね。

 

例えば破産したけどのし上がったどこかの社長の話なんか聞くと、いちいち説得力がありますし言葉1つ1つに重みを感じます。

 

反対に苦労せずにただ成り上がった人の話を聞いても、ただただ成功談ばかりでリアル感が持てませんしどこか人間味を感じないものです。

 

 

世の中には失敗ばかりなのにそれでもリスクを積極的に取る人がいますし、石橋を叩きまくっていつまでも目の前の橋を見つめてる人もいます。

 

確かに石橋を叩きまくって目の前の橋を見つめるだけなら失敗しなくて済みますし、傷つく事なく過ごせます。
でも理想の未来を現実にするのは100%不可能ですね。

 

果報は寝て待てという言葉がありますが、この言葉をはき違えると気付けば年だけ取って何も残らない未来が待っています。

 

行動するか、行動しないか。

 

どちらが正しいのか。
どちらが人生を楽しめるかはその人の心がけ次第ですね。

 

 

でも挑戦すればするほどに僕らの後ろに道が出来るなら、気付けば後ろに足跡さえない人達よりも経験値を重ねられます。
もしかすると誰かに尊敬されるかもしれません。

 

それが友人だったり、恋人だったり、自分の子供だったり。

 

 

経験から学んだ教訓を大切な誰かに教える事も出来ますし、大切な人たちに『その方向は間違ってる』と、アドバイス出来るかもしれません。

 

 

ただし事なかれ主義を貫いた人はそもそも過去の経験がゼロなわけですから誰に何を教える資格もありませんし、相手からすればただの頭ごなしになりますね。

 

反対に失敗の経験が多ければ多いほどにその人から語られる言葉には説得力が宿ります。

 

 

重要なのは自分の可能性を強く信じる事!?

 

自分の考えや思想というのは簡単に見失うものです。

 

‘‘‘‘正しいと思える事でも一晩寝たらおかしいと気付く事もありますし、3か月後、6か月後、1年後には『あの時は考えが幼稚だったな』と、素直に認められる時がくるかもしれません。

 

 

今は情報過多ですから、その情報の渦に溺れて本来の自分を見失わないように気を付けておきたい所です。
そのためにはやはり自分と向き合う時間が必要です。

 

 

今の考えを客観的に見つめて自分にとっての正解は何なのかを自分に問いただす時間こそが、これから僕らが理想の未来を手に入れる重要なカギになるのだと思います。

 

 

時には周りからの目や常識を無視しなければならない場面があります。
自分の考えだけを優先して成功イメージを強く描きながら、リスクも何も考えず突っ走るべき時期というものがあるわけです。

 

ビビるばかりで前に進めない人たちは特に失敗を極端に恐るからこそ結局3か月後も6か月後も1年後も、何も変わらない現実がそこにあるだけです。

 

挑戦する事がリスクなのか。
今いる場所に留まる事がリスクなのか。

 

答えが出ないなら’’’’が突っ走るタイミングなのかもしれません。

 

 

『行動力がないから意気消沈してしまう』 
ウエイン・ダイアー

 

 

PS.

 

 

 

良く晴れた日でも特に平日昼間は人が少なくて過ごしやすいです。

 

テラスで軽く2時間はボーっとしてました。
挽きたてのアイスコーヒー1杯を2時間かけて飲むのもまたオツなものです。

 

 

ボーっとするのも退屈なので軽く仕事します。
・・・なぜかはかどらないので結局30分も経たない内に終了。

 

今日の仕事は30分。
雲1つないこんな晴れた日に仕事してる場合ではありません。

 

 

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