仕事とプライベート【社畜化が止まらない現代】

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仕事とプライベート【社畜化が止まらない現代】

 

一般社会の常識というものに染まり、それを深く信じ込むと国や会社に魂を1滴残らず抜かれてしまいます。

 

 

俺(私)は仕事とプライベートを分けるタイプだから!』などと悠長な事を言ってる場合ではありませんし、もはや現代人にプライベートなどというモノはありません。
ちょっと毒々しかったですかね・・・

 

 

というのもこんな事を冒頭からお話しするのには理由があります。
昨日スマホで見つけたニュースに驚愕してしまいました。

 

 

ひとまず下記を読んでみて下さい。

 

 

(某大手企業)は全社員1万4000人を対象に、
退社してから出社するまでの間隔を11時間以上あけることを求めるガイドラインを2015年7月から導入した。

 

 

報道によると、11時間未満の日が月に11日以上となった社員には勤務状況の改善を指導し、残業が目立つ部署には是正を勧告する。

 

なお、処罰規定はない。

 

※企業名は伏せました。

 

 

中には、
なんて社員想いの会社なんだ!!』と、大喜びする人もいるのかもしれません。

 

 

でもよく考えてみると、プライベートな時間が11時間しかないわけです。
退社して家に帰って靴を脱いでソファにドサッと座るまでに約1時間かかったとして、残り10時間。

 

 

ご飯や風呂やリラックスタイムの用意に2時間かかったとして残り8時間。
睡眠を7時間取ったとして、残り1時間。

 

 

これで実質的な自由時間は1時間になりました。

 

 

お気に入りのドラマ1本見たら、それで終わりです。
では仮に睡眠時間を5時間に削ってみたとしたら自由時間は3時間です。

 

 

スペシャル番組を1本見たら終わりです。
どう考えてもプライベートとは呼べませんね。

 

 

もはや休憩です。

 

 

ではもっと自由時間を増やすために睡眠を3時間まで削ってみると、ようやく自由時間が5時間に増えます。
でも仕事でクタクタになった後の5時間というのは意識も朦朧としているでしょうし、自由時間を満喫できる状態ではないのが明らかです。

 

 

この現実を大手企業はあたかも自分達を正当化するかのように、ポジティブキャンペーンとして僕たちの脳裏にすり込みます。
視点を変えれば恐ろしい現実ではないかと思います。

 

 

社員を多く抱えた企業というのは、マネジメントを少しでも楽にするために社員の社畜化に着手します。
いわゆる洗脳です。
会社に人生を捧げてくれる人を量産するわけですね。

 

 

また新人教育などで合宿研修などを組む企業もありますが、あれほどに恐ろしい行事はありません。
ちまたの宗教団体は信者に自分達の思想を徹底的に植え付けるために、同じように合宿などを行います。

 

 

逃げられない環境を意図して作り、まず逆らえない状況を作り上げます。
そこから喜怒哀楽の感情をあらゆる角度から揺さぶり、崇拝させ酩酊させるのです。
この宗教で使われるテクニックを社員教育に盛り込む企業は意外に多いものです。

 

 

むしろそうしなければ、1万をゆうに超える従業員をまとめ上げる事など不可能だからです。

 

 

ご存知かもしれませんが、大手飲食企業などは積極的にこの手法を盛り込んでいますね。
人は魂を抜かれると、物事を自分で判断出来なくなります。
前にもお話しましたが、社会や学校教育などでも同じです。

 

 

20才にもなって自分が何をしたいのかさえも分からない。

 

 

そのような状態に陥るわけです。

 

だからこそ、周りが歩いている道と同じ道を歩けば間違いないと、そう思うようになるわけです。

 

 

現状に何の疑問も抱かずに、毎日をただ消化するように過ごしていると、知らない間に魂を抜かれている場合があります。
冷静に考えれば分かるはずなのですが、冷静さを失わせるのも従業員をまとめ上げるのに必要な作業ですから大きな会社ほど社員教育は徹底的に行います。

 

 

幼少期から青年になりやがて大人になるわけですが、権力者の都合の良いように大衆を動かすためにもそれらの教育はこれからもずっと行われていくのです。
恐ろしいですね。

 

 

 

 

自分1人の力でお金を稼ぐ能力

 

 

その会社、その店、その現場でしか通用しないスキル、権限、人間関係というものがあります。
もしもいざその現場を追いやられた時に僕たちはどうなるのかというと、それは無力でしかないのかもしれません。

 

 

タイトルにもあるように、これからはサラリーマンの社畜化がどんどん進んで行きます。
今は特にITやコンピューターの進化が凄まじいですから、リアルビジネスの勢いが衰退して行く一方でそのリアルビジネス自体の存続さえも危うい状態です。

 

 

名の知れた大手企業が海外企業に買収されるのは当たり前になりましたし、リアルだけでは利益が上がらないわけですから大手企業もインターネットの世界に続々と参入しています。

 

 

要はインターネットビジネスは儲かる市場なのですね。

 

 

人件費はかからない
店舗もいらない
在庫もいらない
ロスもない。

 

 

経費がまるで必要ない世界がインターネットです。
もちろんインターネットに参入してくるのは企業だけでなく、一般的な個人がどんどん参入しています。

 

 

仕事がプライベートか分からないような暮らしなら、
一刻も早く自分の力でお金を稼ぐ能力を高めて国や会社に頼らず自由に生きていくと、多くの個人がそう選択するのは当然ですし、それが時代の流れなのかもしれません。

 

 

個人でも行えるインターネットビジネス。
その代表的なものがアフィリエイトですね。

 

 

企業の商品を個人が紹介する。
その紹介料として報酬を受け取る。

 

 

このビジネスモデルは画期的ですし、何よりパソコン1台とネットに繋がりさえすれば世界中のどこにいたって仕事が出来ますし、たった1人でも事業が行えるのです。

 

 

このアフィリエイトで巨額の稼ぎを生みだす人たちが最近は増えていますね。
しかも自分で作ったサイトやブログは24時間稼働してるわけですから、寝ていても遊んでいても自分で作った媒体から勝手に商品が売れていきます。

 

 

その意味ではアフィリエイトは家賃収入のような不労所得と似た性質がありますね。
軌道に乗せれば個人でも十分に安定して稼げる事業ではないかと思います。

 

 

住む場所も、
時間も、
人間関係も、
経済的不安も、

 

そのすべてから僕たちのような一般的な個人が自由になれるのは、アフィリエイトしか残されていないのかもしれません。
生まれた頃からお金持ちなら、親に頼めば5000万くらいなら遊びの感覚で出してもらえるのかもしれません。

 

 

でも一般人ならそんな巨額の資金をおもちゃを貰うような感覚で捻出できるものではありません。
その点、アフィリエイトは初期投資がかかりませんから富も知識も権力も何もかもを持っていない個人でも簡単に参入できる事業ではないかと思います。

 

 

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国や会社に頼らず自由に生きていくために

 

 

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