【社長になる方法】社長なんて誰でもなれる!?

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【社長になる方法】社長なんて誰でもなれる!?

 

社長なんて偉くも何ともなくて、ただ役割が違うだけ

 

 

僕は社長業を始めて7年が経ちました。
26才という世の中の仕組みや世間も何も知らないまま勢いで起業しましたが、なんとか社長業を継続する事が出来ています。

 

 

給料を貰うという行為を7年間経験していない事になるわけですが、今ではそれが普通ですし自分の力でお金を稼ぐ日々が当たり前になっています。
というのも最初は飲食業で起業したので、それはそれはもう完全なる肉体労働でした。

 

 

1日に15時間以上は働いていたと思います。
その頃は常にお金と時間と人間関係に追われていて実はあまり記憶がありません(笑)

 

 

友人と遊ぶ時間などあるはずがなく、妻との時間もほとんど作る事が出来ずに子供は知らない間に大きくなっていました。

 

 

忙殺

 

 

まさにこの言葉がピッタリだったと思います。

 

 

でも今では1日に2時間程度か、最近は仕事自体をほとんどしなくても勝手に収入が入ってくるようになりました。

 

 

飲食業で起業。

 

アフィリエイトで起業。

 

 

2度の起業を経験して感じたのは、社長なんて誰でもなれるという事。
そして世の中には日常の下敷きになって日々に忙殺される社長と、うまく仕組みを作って信じられないほどに自由に生きている社長がいるという事。
実は社長という肩書は誰でも今すぐ手に入れる事が出来ます。

 

 

でも社長を継続していくのが難しいのですね。
社長を継続していくというのは、事業を続けていく事と捉えて下さい。

 

 

商売は続けていく事が1番難しいのだと経験からそう感じます。

 

 

 

社長になる方法

 

自営業者として開業するなら無料で届け出れば20分程度でその日に社長になれます。
株式会社の社長になりたいなら20万円ほど用意して届け出ればその日から代表取締役と名刺に刻めます。

 

 

本当に簡単です。
でもなぜか多くの人は、社長になれるのはほんの一握りの人間だと思い込んでいるのですね。

 

 

先日同窓会に行った際に土木会社の社長になった友人と警備員として働く友人がこう話していました。

 

 

警備員『お前出世したんだな!社長なんて凄すぎるよ、憧れるわあ

 

土木社長『まあ頑張ったからな、お前も頑張って夢を叶えろよ

 

 

ちなみに僕の考えでは社長というのは偉くもなんともなくて、ただ他の人と役割が違うだけだと思っています。
部長や課長、係長やバイトリーダーと社長は立場は同じでただ役割が違うだけです。
いくら立場や権力に差があったとしても人の命の価値は平等です。

 

 

それをあたかも社長や会長という肩書だけで単に偉いなどと考える事自体が浅はかですし、それこそおかしいのではないかと思います。
特に会社組織というのは割と従順そうな人に肩書を与えて責任感を植え付けその人の自尊心を高める手法を取っています。

 

 

そうする事で人は『自分は必要とされているのだ、価値ある人間なのだ』と肩書に依存し始めますから、会社組織にとっては肩書という物が非常に便利な道具なのですね。

 

 

このようにその人の自尊心を高める事で会社や組織に永遠に縛り付ける手法が世の中ではまかり通っています。
その意味ではサラリーマン社会は非常にうまく回っています。

 

 

 

 

ここまでお話してきたように、僕は斜めからしか世の中を見る事が出来ません。
でも大きな利益を上げ続けて事業を継続していくには、既得権益を始めとした会社組織やメディアに操作されてばかりではそのうち喰われてしまいます。

 

 

ですので物事の本質を知る意味では、あっちこっちに行ったり来たりするようではいつになっても人生を変える事は不可能です。

 

 

いつからか誰かにかけられた魔法を解くというと抽象的になるかもしれませんが、人を動かすためのまやかしや情報操作の霧を振り払う能力を身に付けるのもこれからの情報時代を生き抜くために必要な能力ではないかと思います。

 

 

それに自分だけのたった1度の人生です。
誰にも邪魔されずに好きなように日常をデザインしながら自由に生きていきたいですよね?

 

 

そも意味ではすぐに興奮して冷静に物事を判断出来なくなるのはあまり賢い選択ではないと思います。
現在社長であったとしても、これから社長になるとしても、世の中の美しい部分だけを見て汚い部分を見ないフリをしてはダメなのですね。

 

 

そのすべてを受け入れるのが社長の役割なのだと思います。
常に人間力を高める努力を怠らない。
これも事業を継続していくために重要な部分ではないかと思います。

 

 

PS.

 

 

冒頭で社長には誰でもなれるとお話しました。
届け出ればその日のうちに代表取締役の肩書が手に入るという内容でしたね。

 

 

多くの人(特に男性)は社長になる事を夢見ています。
その動機は人それぞれですが、

 

 

人の上に立ちたい、
偉くなりたい、
なんとなくお金を持っているように見える、
チヤホヤされる気がする

 

 

などなど。

 

 

しかし社長になる動機が見栄であればあるほどその先に苦労が待っているような気がします。
社長の役割は先ほどもお話しましたが、利益を上げ続ける事。
そして事業を継続していく事です。

 

 

もし従業員を抱えている、もしくは抱える予定なら社長という肩書にふんぞり返るのでなく、収入の自動化を構築するために従業員のマネジメントに力を注ぐべきです。
昔、飲食店を多店舗展開する社長にこう言われた事がありました。

 

 

経営者は現場に出るな!

 

 

今になってようやく理解できるような、そんな気がしています。
店舗型経営でもアフィリエイトでもやはり早い段階で収入の自動化の仕組み構築には着手したい所です。

 

 

何度も繰り返しますが社長なんて誰でもなれます。
それこそニートや低学歴や無職、はたまた主婦やフリーターやコンビニバイトや小説家の卵や売れないバンドマンでも誰でも社長になれます。

 

 

問題はその後です。
継続出来るかどうか。
それは自分の心がけ次第です。

 

 

個人事業主でも社長でもフリーランスでも、社長業がどのような役割でどのように振舞えば良いかを知っておくと後々楽に事業を拡大出来ると思います。
以下も参考にしてみて下さい。

 

 

世界1シビアな社長力養成講座

 

 

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