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初心忘れるべからず

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【初心忘れるべからず】本当の意味

 

先日たまたま流れていたテレビで見たのですが、気付きがあったのでシェアしたいと思います。

 

 

【初心忘れるべからず】

 

「物事に慣れてくると、慢心してしまいがちであるが、
はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけない」

 

 

つまり謙虚な気持ちを忘れないという意味で使われることが多いですが、実はまったく違う意味があるようでした。

 

 

【初心忘れるべからず】という言葉は室町時代に能を大成させた世阿弥の名言との事です。
その本当の意味は、

 

初心者の頃のみっともなさを思い出すことによって、
「あのみじめな状態には戻りたくない」と思う事でさらに精進できる。

 

 

このような意味があったんですね。

 

 

過去ばかり振り返るなとよく世間では言われていますが人それぞれ自分を奮い立たせる方法は違っていいはずですから、自分にどのように接したらモチベーションを上げれるか、やる気を引き起こす事が出来るかを見つけ出す作業も必要という意味なのかもしれませんね。

 

 

ちなみに僕は人様に自慢できる過去を持ち合せているわけではありませんし、むしろ今考えると恥ずかしい事ばかりでしたからその過去を思い出して恥ずかしくなる事もあります。

 

 

でもそれと同時に、『もう2度とあんな恥ずかしい思いはしたくない』と、そう考える事が出来ますからそれもまたモチベーションを上げるきっかけに繋がっているのかもしれません。

 

 

ただ謙虚でいるばかりではチャンスをものに出来ませんし、反対に自分を見失って傲慢になるのもただの残念な人です。

 

 

抽象的になりますが今の自分を斜め上から、もう1人の自分が見ているような感覚で過ごしていると物事を冷静に判断できますから、自分を見失って傲慢になったり謙虚過ぎてチャンスを見逃す事も無くなるのではないかと、そう思いました。

 

 

初心忘れるべからずをアフィリエイトで例えると

 

 

アフィリエイトでちょっと稼げるようになると傲慢になる人は多いですが、ちょっとダサいですよね。

 

 

こんなに良い事ばかりなのに何でやらないの?

 

知りたいなら教えてやるよ

 

 

このような感じですかね。

 

 

特にアフィリエイトを教えている人に多いですね。
このような人は何だか利己的な面が透けて見えます。

 

 

正常な思考を持っているなら自分を見失っているような人に何かを教わりたいなんて考えたくもありませんね。
むしろそんな人にアフィリエイトを教わった所で、その人と同じように結果的には自分を見失うだけです。
その意味でもメンターを間違えると大変な事になります。

 

 

本来なら自分の知識をシェアするのがアフィリエイトを教えるという事だと僕は考えているので、それは上から目線や傲慢とは次元の違う物だと思っています。

 

 

初心忘れるべからず

 

 

来年の今頃に過去を振り返った時、去年の自分の考えは幼稚だったと思えたならそれは成長している証ですし
もう2度とあんな風に振舞うのはやめよう』と誓う事は出来ますが、そもそも自分を見失っているならそれさえも気付けないはずです。

 

 

斜め上から、もう1人の自分が自分を操る。

 

ややこしいですがこれは冷静さを失わないコツかもしれません。
僕も初心を忘れずにこれからも国や会社に頼らず自由に生きていこうと思います。

 

 

国や会社に頼らず生きてきた結果

 

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