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趣味や遊びを仕事にして何が悪いんですか?

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趣味や遊びを仕事にして何が悪いんですか?

 

前にお話した事がありますが、医療株で6000万稼いだのに税金でガッポリ持っていかれた親友がいます。
そんな彼の趣味は僕が知っているだけでも20以上あります。

 

 

例えばバイク(インテリア用モンキー)や車(ランクルなど4台)に自転車(マウンテンバイク)、自宅のリフォーム(ガレージ製作など)や法律の勉強(司法書士や弁護士)、キャンプやジェット(3台所有)にサーフィンに化石集め。。。

 

(キリがないので割愛)

 

 

興味が湧いたらとにかく飛びつき自分のものする、まさに趣味のマルチプレイヤーです。
芸能人で言えばヒロミさんや所ジョージさんと肩を並べてもおかしくないほどの多趣味な男です。

 

 

最近では薪ストーブに興味がわいて自宅の天井をぶち抜いて煙突をたてました。
つい先日は突然『猟師になる』などと言いだして一瞬で免許を取り、最近は毎日のように山や森や湖に出掛けてライフルを打ちまくってるとの事。

 

 

狩ったカモやイノシシを解体から鍋にするまでの画像を毎日のように何枚もLINEで送りつけてくるので、非常に困っています(笑)

 

 

彼はあらゆるジャンルの知識が抱負なのでその知識をマネタイズすれば、月に100万円以上稼ぐのは簡単だと思います。
ですので『アフィリエイトやってみたら?』とたまに提案するのですが、そもそもお金自体に興味が湧かないようです。
お金よりも好奇心を追求するのが彼にとって大切な価値観なのかもしれません。

 

 

でも彼の生き方は機械化や自動化がどんどん進んで仕事がなくなるこれからの時代で、圧倒的に有利な武器になるのではないかと思います。
まず機械化や自動化が進んで行くと、工場やコンビニやスーパーのレジ打ちなどの誰でも出来る仕事は機械がまかなうようになる可能性が高いですね。

 

 

 

それにこの機械化(ロボットの時代)の未来については、世界の権威が口を揃えて発信しています。

 

 

これからは日々進化するロボットやコンピューターが人間の単純労働を代替していくだろう。

 

松井道夫氏 松井証券社長。

 

創造性を必要としない仕事はすべてテクノロジーに代行される。」

 

ビル・ゲイツ

 

20年後、あなたが望もうが望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。

 

ラリーペイジ グーグルCEO

 

「ロボットにやってもらった方がいいな」という仕事は任せた方がいい。

 

津田純嗣氏 産業用ロボットメーカーの「安川電機」社長。

 

時間で対価を測れるような“作業”は、そのほとんどがロボットやAIに取って代わられる。

 

金子智朗氏 公認会計士、ブライトワイズコンサルティング代表

 

「これからはロボ・ネイティブの時代」

 

ソフトバンク孫正義社長

 

これからは遊びが仕事になる時代!

 

ホリエモン氏

 

 

特にホリエモン氏の主張が説得力がありますね。
遊びが仕事になる時代というのはヒマつぶしを提供できる人が大きく稼ぐと個人的には捉えています。

 

 

例えば電車なんかで人間観察するとよく分かりますね(月に1回乗るか乗らないか程度ですが・・・)。
ほとんどの人たちがスマホで何かしらヒマを潰してますものね。

 

 

機械(ロボットなど)が人の仕事を代行するようになると必然的に人はヒマになります。
でも生活もあるわけですから就職先やバイト先を探すも、そもそも機械化(自動化)されてるのですでに会社に人間が必要なくなっている場合も無きにしろ有らずです。

 

 

というのも経営側からすると社員1人雇うのは生涯賃金分2〜3億円分の買い物という概念がありますから、さっさとロボットに投資して人件費を根こそぎ削減したいわけです。

 

 

特に店舗型ビジネス(会社など)は家賃と人件費が利益の大半を食います。
家賃は大人の事情でそう簡単にいじるのは難しいですが、その反面、人件費は経営側の好きなように自在にコントロール出来ます。

 

 

利益の仕組みになるべく人間を組み込まない方向に世の中が向かっているのは、経営的に非常に理に適っているからなのですね。
例えばロボットなら人間と違って愚痴も言いませんし指示された仕事を淡々としかもスピーディーにこなします。
電源の確保と壊れない限り体力は無限です。
それに何よりロボットならミスがほぼゼロです。

 

 

これからどんな方向に世の中が進んで行くかなんて、もう説明するまでも無いと思います。

 

 

その意味でも昨日まで仕事に忙殺されていた人が今日突然仕事を失うとその日から完全にヒマになりますね。
特に僕ら日本人は朝から晩まで働き詰めるのが当たり前でそもそもヒマに慣れてないので、ヒマな時間の埋め方が上手な人は少ないと思います。

 

 

例えば『休日だけど何しよう・・・
このようにヒマな時間をどう過ごせばいいか分からない人は多くいると思います。

 

 

あるいは『休日は午前中に起きて美容院行って友人とランチ!その後はカフェで14時までのんびりして夕方からショッピング。夜は飲んでクラブでも行って終電で帰宅!

 

このようにここぞとばかりに分刻みの予定を詰め込んだり。

 

 

ヒマな時間の過ごし方というのはその人が有意義だと思えばそれは有意義で間違いないのですが、これからヒマな時間がどんどん増えてく中で何が自分にとって一番重要なのかは今のうちに考えておきたい所です。

 

 

 

ゆうべ何となく情報収集してると面白い記事を見つけたのでここでシェアしますね。

 


アップルのアメリカ本社で働いたご経験のある方の見解。

 

 

……先進国に住む10億人程度の人に限って言えば一生懸命に働かなくとも、飢えることのない時代がやってきたのです。
仕事をしたくたってロボットや後進国の人が代わりに働いてしまうので、働きたくてもそもそも働く機会がありません。

 

 

「一億総高等遊民」の時代が来たと言ってもいいでしょう。
高等遊民って明治や大正のころにいた、高等教育を受けたのに働きもせずブラブラしていた人達です。

 

 

21世紀を生きる私たちはみんな高等遊民で、一生をかけて壮大な暇つぶしをやらなければならないのです。

 

 

……人生は壮大な暇つぶしであるというのは多くの人があまり認めたがらない真実なんじゃないかと思います。
忙しくて疲れ切った顔をしている人も他でもない自分でそういう仕事を選んだわけです。

 

 

また、ヒマになるのが怖い人も沢山いるでしょう。
何をしてもよい時間というのは自分で時間の潰し方を考えなければならない時間です。
こうした時間を苦しく感じる人、けっこういそうな気がします。

 

 

よく定年退職を迎えると突然やることがなくて、奥さんの後を付いて歩く男の人の話なんて耳にします。
「お前どこ行くの?」なんていってウロウロ。
要するにヒマであることに耐えられないわけです。

 

 

自分の暇つぶしぐらい、自分でできるようになっておいたほうがいいのではないのでしょうか?

 

 

……別にヒマを持てましていたって誰かに迷惑をかけているわけではありません。
しかし一体ヒマの何が悪いでしょうか?

 

 

ツイッターやブログを読んだり書いたりできるのも要するに暇の成せる業です。
ゲームもテレビも同様です。
子供の宿題を見てやったり、一家団欒をしたり。
外食に行ったり、同僚と飲みに行ったり。
ショッピングに美容、スポーツ、観光……。

 

 

こうしたモロモロのことはヒマじゃないとできません。

 

 

ヒマなのって気持ちいいです。
またヒマを上手に使って世紀の大発明や大発見をしたり素晴らしい芸術を生み出す人もいるわけです。
ヒマというのは実に贅沢な時間なのではないでしょうか?

 

松井博さんの記事より。

 

 

善し悪しは別として、
今あなたが読んでるこのブログは僕にしか決して作れない世界にたった1つだけの作品です。
あなたがもしブログを書いてるならその作品も世界中であなたしか産みおとせないクリエイティブな産物です。

 

 

僕ら個人にしか作れない作品こそ、これから価値が高まっていくのかもしれません。
というよりも価値をつけて販売する事で初めてその作品に価値が生まれるのです。

 

 

あとはそのあなたしか作り出す事が出来ない作品(商品)を多くの人たちに、しかも100発100中で売る力を身に付ければ一生食いっぱぐれる事はなくなります。

 

 

その具体的な方法はメール限定でお話しています。

 

国や会社に頼らず自由に生きていく

 

 

すでにお伝えした通り、誰でも出来る仕事はどんどん機械が代行していく可能性が高いです。
自分の身は自分で守る意識は常に持っておきたいものですね。

 

 

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