もう働きたくないなら思いきってやめちゃえば!?

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もう働きたくないなら思いきってやめちゃえば!?

シンガポールにて

 

 

もう働きたくない!

 

ふとそう考えたならあなたは正常な証拠です。

 

 

逆に、『お金なんていらないから倒れるまで働きたい!』と考える人のほうが異常だと思いませんか?

 

 

でも世間の目や身内の期待、友人や伴侶(彼氏や彼女)にもう働きたくないなんて口に出すと、あいつはついに気が狂ったというようなレッテルを張られてしまう可能性もあります。

 

 

特に日本では、もう働きたくない=なまけもの扱いをされますものね。

 

 

50や60才ならまだしも、20~30代の働き盛りの時期にもう働きたくないなんて口に出した途端に周りから冷たい視線が突き刺さります。

 

不自由な世の中ですね。
もっと本音で生きてもいいはずなのに。。。

 

 

とはいえ働きたくないからと言って仕事をやめるにしても、今まで積み上げてきた経歴などを捨てる勇気も必要になってきます。

 

 

経歴などを捨てるというのは、言葉を変えるとプライドの整理とも考える事ができますね。

 

 

それに働きたくないけど、働かなければ生活ができないというジレンマもあると思います。

 

 

ちなみに僕は働きたくないと本気で考えて、実際に仕事をやめて転職しました。

 

 

ここでいう転職とは何にも縛られずに自分のやりたい事をやるようにしたという意味です。

 

 

正社員やバイトとしてこき使われた分だけ収入になる時代ではない

 

 

僕の場合はサラリーマンとして雇われても独立して自分で店を始めても一向に自由になれなかったので、いつのまにかもう働きたくないと、そう考えるようになっていました。

 

 

人よりちょっぴり異常だと自負しているので、【もう働きたくない】という心の声に素直に従って、実際に仕事をやめてまったく知らない世界へ丸腰で飛び込んでしまいました。

 

 

そうです。

 

 

インターネットの世界ですね。

 

 

ちなみに今あなたがこうして読んでいるブログで、月に100万円以上を稼いでいるわけです。

 

 

今ではスマホも広く普及して速度も桁違いに早いので、インターネットを利用して月に100万円近く稼ぐ高校生も出現してるようですね。

 

 

改めてスゴイ時代です。

 

 

気が付けば1日に2時間程度パソコンでサイトの編集などの作業をすれば勝手に収入が入ってくるので、今では夫婦ともども働かずに子供と24時間365日毎日一緒の生活ができるようになりました。

 

 

結果オーライといえばそうですし、ネットの恩恵を受けている内のひとりです。

 

 

でもサラリーマンの時なんかは強烈なパワハラにも遭遇しましたし、汗水たらしてどれだけがんばっても給料は1か月をようやく食い繋げる程度しかもらえませんでした。

 

 

プライベートの時間なんてほとんどありませんでした。

 

 

しかも会社の社長を金持ちにするために毎日身を粉にして働いてると思うと自分が真面目に働くのがふいにバカらしくなったのです。

 

 

でもちまたでよく言われる社畜という立場だと自分でも分かっているのに、そこから脱出するための準備や行動が出来ない自分に余計に腹が立ってしまったり。

 

 

『それが人生ってやつだ!』と言われれば確かにそれまでですが、僕にはその抽象的な部分にどうしても納得できなかったのです。

 

 

今の気持ちのままで65才まで働き続ける自信があるか

 

 

前項では、給料を貰う側と給料をあげる側以外にも収入を得る方法があるということについてお話しました。

 

 

ある日こんな考えが浮かびました。

 

 

お金の不安と見えない重圧に追われて、あと40年近くも気力と神経をすり減らして生きていくのか

 

 

ふとそのように考えてみると、死ぬまでサラリーマンでいる危険性を感じました。

 

 

そもそも65才で定年を迎えた時に、
『さあ、やりたい事をやりつくそう!』などとすがすがしい気持ちで、やりたい事をやり尽くすのは不可能だと思うのです。

 

 

例えば身を粉にしてようやく勤めあげた65才という年齢で、例えばスカイダイビングやエベレスト登頂、ドーバー海峡の横断やマリンスポーツなどを本気ではじめる気力と体力がはたして残っているのでしょうか?

 

 

僕が想像した自分の未来は、小遣いにもならない額の年金を国から毎月もらいながら過ごしている姿です。

 

 

それでも生活出来ないから貯金を切り崩し不安を抱えながら暮らす老後の自分の姿です。

 

 

町民会のメンバーと近所の公園でゲートボールをしながらお昼のためにこしらえたおにぎりを頬ばって、ひと通り用事を済ませば帰宅して盆栽の世話をしている姿。

 

 

そんな自分の未来が明確にイメージできた時の絶望といったら…。

 

 

これはそのように暮らしている人をバカにしているわけではありません。

 

 

ただ、【やりたい事じゃ若いうちにやっておかなければ年を取ったら時間は限られるし、やりたい事をやり尽せないのではないか?】と、そのように考えたのです。

 

 

自分の人生はこのままでいいのかとか、旅や自由や本当にやりたい事は65才で定年を迎えるまで我慢するべきなのかと真剣に悩みました。

 

 

悩みに悩んだあげく出した答えは、雇われる事も雇う事もどちらも放棄する事でした。

 

 

そうして舞台をインターネットの世界へと移して、自分ひとりの力で稼ぎ自由に生きる覚悟を決めたのです。

 

 

もう働きたくないなら働かなくてもいい方法を真剣に探すこと

 

 

文頭で働きたくないと考えるのは正常な証拠だとお話しましたね。

 

 

それは単に根性なしだとかなまけもののそれとは次元が違い、人間のただの生理的な欲求だと思います。

 

 

だからこそ、もう働きたくないと考えてしまうのは当然の事なのです。

 

 

逆に、死ぬまであくせく働きたい!仕事は生きがいだ!と、そう本気で考えるほうが異常だと思います。

 

 

人は何も意識せずにボーっと暮らしていると、いつのまにか他人の価値観で物事を見ていたりするものなので注意したいですね。

 

 

ひとにはそれぞれ自分の価値観というものが必ずあるはずです。

 

 

働きたくないと考えるのもその人の価値観です。

 

 

でも身内や友人や職場などの自分の周りを取り巻く人たちは、やれ『なまけもの』だとか『根性がない』だとか、ただの精神論を僕たちに押し付ける事で定年まで1つの職場で立派に勤め上げるという価値観を正当化しようとします。

 

 

これも影響されないように気をつけたいですね。

 

 

 

PS.

 

 

働きたくないと、ふと考えてしまったのならその声に素直に従ってみるのもいいと思います。

 

 

ちなみに僕は働きたくないですし、これから死ぬまでずっと自由に生きていきたいので好きな事ばかりやっていきます。

 

 

先日は平日ど真ん中から、家族でフラリと海外旅行へも行ってきました。

 

 

遊んでいる間にも僕のブログには勝手に誰かがやってきて自動的に何かを買ってくださるので、旅行中にサラリーマンの月収くらいは勝手に売上げてました。

 

 

その証拠画像は以下から見れます。

 

 

 

自分のまわりを取りまく環境によって人は感情や価値観に影響をうけますし左右されやすいですから、思いきって環境を変えてしまうのも1つの手段だと思います。

 

 

ただ明日辞表を叩きつけて仕事をやめるというような見切り発車は危険すぎるので、ネットで稼ぐなら副業で始めてそれが軌道に乗るまではコツコツ資産(ブログ)を作って行くといいと思います。

 

 

ネットで稼ぐのにお金はほとんどかかりませんし正しく継続すれば本業の給料などゆうに超えますから、副業の額が本業を超えた次の日に晴れて辞表を提出すればいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

PPS.

 

 

パソコン1台で働かずに生きていく情報は下記で公開しています。

 

 

もう働きたくないなら、『ひとまず読んでみる』というスタンスで読んでもらっても大丈夫です。

 

 

国や会社に頼らず自由にいきる方法

 

 

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