仕事をやめる決意をして実際にやめたあと

仕事をやめる決意をして実際にやめた結果
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仕事をやめる覚悟をして実際にすぐにやめてみた

 

仕事をやめたあとどんな未来を生きていきたいか?

 

 

仕事をやめる覚悟を決めたあとに考えなければならない事は、仕事をやめたあとにどうするかです。

 

 

今後の身の振り方を真剣に考えるという作業ですね。

 

 

今のスキルや経歴を生かして同じような会社に就職するか、もしくはまったく知らない世界へ飛び込んでみるか。

 

 

おそらく多くの人は前者の今のスキルを生かせる会社に就職という選択をくだすのではないでしょうか?

 

 

そのほうが年下の先輩に頭を下げる必要はありませんし、なにより仕事の段取りに慣れているという理由から必然的に今までのスキルを生かせる仕事を選んだほうが新しい環境に早く馴染むという意味でも楽ですものね。

 

 

逆にもう雇われたくないと考える人は起業を視野に入れ始めるでしょうし、新しい刺激が欲しいと考える人ならまったく知らない世界へ飛び込むのだと思います。

 

 

もし今、あなたの中で仕事をやめる覚悟は決まっているけれどなんだか迷いが吹っ切れないのなら、1つだけ考えを深めておきたい事があります。

 

 

それは次の職場でうまくやっていけるのか、給料は高いのか安いのかという事ではなくて、「仕事をやめたあとどのような未来を生きていきたいか」です。

 

 

ここでいう仕事をやめたあとの未来というのは、勤め人として定年まで会社から給料を貰い続けるのかどうかを意味します。

 

 

ちなみに僕の場合は前職が飲食店経営ですが、現在はネットを使って自宅やカフェで仕事をしています。

 

 

上記の例でお話しましたが、まったく知らない世界へ飛び込んだわけです。

 

 

理由は僕のこのブログのタイトルにもあるように、【国や会社に頼らず自由に生きていく】事が、これからの時代を生きていく上で重要だと考えたからです。

 

 

それにリストラやケガや病気といったもしもの時でも、自分でお金を稼げるスキルがあれば路頭に迷わずにすみますからね。

 

 

 

 

今のあなたは仕事をやめる覚悟や決意を最終的に固めるのに迷いが生じている、もしくはすでに決まっているかもしれません。

 

 

でも実際に行動に移すには相当の勇気が必要だと思います。

 

 

しかし他人の人生を生きるのではなくて、あくまでも自分の人生ですから仕事をやめるかどうかを迷っているなら今こそが大切な未来を真剣に考えるチャンスではないかと思います。

 

 

リストラされるくらいなら仕事やめるほうがいい

 

 

会社で働く従業員は経営者の仕組みの一部

 

 

仕事をやめる覚悟を決めて実際にやめてみると、見えない鎖から解放されたような気分になると思います。

 

 

それまでの苦労や達成感をねぎらったり思い出を振り返ったりなどで、まるで自由を手に入れたかのような気がして気分も高揚することでしょう。

 

 

ただこれからまたどこかに就職するのなら、仕事をやめたあとの自由感はつかの間の解放感。

 

 

覚悟を決めて仕事をやめてもまた雇われの職につくのなら、これまでと同じような日々が待ち受けています。

 

 

少し残酷な表現になりますが、会社や店などというものはそこのオーナーが稼ぐためのただの仕組みです。

 

 

設備や備品やデスクもチェアも、本棚もパソコンも何もかもが経営者が儲けるためのただの仕組みです。

 

 

そしてそこで働く従業員も、その会社のオーナーがお金を生みだすためのただの仕組みというわけです。

 

 

その会社のオーナーの作った仕組みの一部に不具合が出たとすると、会社や店の業務が潤滑に流れていくために劣化したその部品を取り換える必要に迫られます。

 

 

そうです。

 

 

リストラですね。

 

 

ある日突然クビになんてされてしまったら、仕事やめる決意や仕事やめる覚悟なんて悠長なこと言っていられないですね。

 

 

サッサと仕事やめて独立して自由になるほうがよっぽど安全です。

 

 

次の日から生活するお金が一切入ってこないというピンチに立たされるわけですから、仕事をやめるタイミングくらいは自分で決めたいものです。

 

 

 

PS.

 

 

就職すれば安定が手に入るという神話はすでに崩壊しています。

 

 

『じゃあ独立したらそのサラリーマンのリスクから逃れられるのか?』という疑問が浮かぶわけですが、たしかに独立すれば自由が手に入ります。

 

 

それにサラリーマンをやめれば細かい指図やパワハラなどといったストレスからは解放されて、好きに仕事をできるようになります。

 

 

しかし病気や事業失敗などを考えると、独立も就職と同じようにリスクは高いです。

 

 

先ほどお話したように、従業員という部品を仕組みの中に組み込まなければ会社は成り立ちません。

 

 

もし雇った従業員が今のあなたと同じように仕事をやめる決意を固めているとしたら、一斉に会社をやめられた場合に業務がショートしてしまうリスクもありますね。

 

 

業務がショートするというのは開店休業になるわけですから、会社員のリストラと同じで明日からの収入は0になるわけです。

 

 

その意味も含めて会社員として働いても、独立してもリスクや不安は生涯消えることはないのですね。

 

 

でも国や会社に頼らず自由に生きられる方法があります。

 

 

その方法が自分の力でお金を生みだす能力を身につけるこです。

 

 

そうすればお金の悩みが人生から消滅します。

 

 

他人を金持ちにするために働くのではなくてそろそろ自分のため生きてみるのもいいかもしれません。

 

 

あるいはあなたの大切なひとたちや周りの人たちを本当の意味で幸せにするための正しい選択も、仕事をやめるかどうかを迷っている今だからこそじっくりと吟味することができるのではないでしょうか。

 

 

 

PPS.

 

 

現代は名の知れた有名大学を卒業しても、企業に就職するのは困難な時代になりましたね。

 

 

しかも今の仕事をやめて再就職となると、またさらにハードルは上がると思います。

 

 

それでも今の環境が本当に嫌で仕事をやめる人たちは増えています。

 

 

これは当然ですね、嫌なものは嫌なわけですからね。

 

 

正しい選択だと思います。

 

 

最近1~3年ごとに職場を変える人が多くなっている原因は、1つの会社に人生を捧げるという働き方がすでに時代遅れの働き方になってしまっているからなのかもしれませんね。

 

 

僕の選択した雇われない生き方(現代の新しいライフスタイル)についてはメール限定で具体的に解説しています。

 

 

雇われの人生に疑問を感じるなら、自由な世界をちょっぴりのぞいみてるのもいいかもしれません。

 

 

国や会社に頼らず僕らは自由に生きていく

 

 

自分で稼ぐ力が身についたなら、仕事やめるなんて簡単です。

 

 

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