ブログやメルマガで反応を取るための書き方

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ブログやメルマガで反応を取るための書き方

 

結論から言いますが、基本的に書き手と読み手がもっともストレスを感じない時が1番反応が取れます。

 

 

もちろん成約も取れます。

 

 

書き手と読み手のそのどちらもストレスを感じないブログやメルマガというのは、

 

イラつかない、
イラつかせない

 

これが徹底されている場合がほとんどです。

 

 

たとえば書き手が読み手にストレスを与える典型的なパターンで言えば、その多くはブログやメルマガを書いていると途中からなぜか段々と煽り口調になっている場合が多いかと思います。

 

 

売り込み臭がたち込めていたり、気付かない内に読み手のメリットよりも自分の利益が優先された文章などが分かりやすい例ですね。

 

 

段々と読み手をバカにするような、どこかで見くだすような文章を繋いでしまうわけです。

 

(これには意図的なテクニックが含まれている場合がありますが、それは後に解説します)

 

 

このパターンは、読み手の感情を見失っているサインですので、注意したい所です。

 

 

他にも頭ごなしに
『○○をやるからダメなんだ!』というように読み手を全否定する書き手ですね。

 

 

これもあまりオススメできる書きかたではないです。

 

 

多くの人は潜在的に肯定されたい、認められたいと考えています。

 

 

そこで見ず知らずの他人に、自分の意見や信念を全否定されたらどうでしょうか?

 

 

まず良い気分はしないはずです。

 

 

でもこのように知らないうちに読み手をイラつかせるブログやメルマガを書いている人は、意外にも多いのです。

 

 

ただ先ほどお伝えしたように、意図的に読み手にストレスを与える書きかたを行う人がいるのは確かです。

 

 

おかしな話だと思われるかもしれませんが、読み手の中には怒られたいという層が存在します。

 

 

少し掘り下げますね。

 

 

20代前半の頃に当時の彼女と近所のカラオケバーのような店にほぼ毎日通っていたことがありますが、そこに毎日のようにカウンターで1人で飲む冴えないおじさんがいました。

 

 

そのおじさんとは隣の席になることが多かったので、マスターとそのおじさんの会話が嫌でも耳に入ってくるわけです。

 

 

途中から横で一生懸命に話す僕の彼女の話がまったく耳に入ってこなくなり、僕の興味はそのおじさんとマスターの会話に釘付けになっていました。

 

 

そこで感じたのがそのおじさんがそのバーに通う目的というのは、どうやらマスターに叱ってもらうためのようでした。

 

 

30代後半のいい年したおじさんが、同じようなおじさんに叱られるために毎日せっせとその店に通うわけです。

 

 

不思議だと思いませんか?

 

 

そのおじさんのストレス解消法というのは、それこそ自分にかまってもらうこと、つまり叱ってもらうことこそが自尊心を高める手段だったのですね。

 

 

色んな人がいるものですね。

 

 

そのおじさんが毎日店に通ってお金を支払うメリットというのは、構ってもらえることと自尊心が高まるため。

 

 

実はその店のマスターは、おじさんが求めているニーズにただ答えていただけの話なのです。

 

 

ただそれはおじさんとマスターの深い信頼があってこそ、成立する関係なのではないかと思います。

 

 

さすがに初対面のお客さんを叱り倒すなんて、さすがのマスターもそんなやり方ばかりやっていたらお客さんにとってはただのストレス以外の何者でもないわけですから、そのうち店に誰もこなくなってしまいます。

 

 

要は見極めが大切だということですね。

 

 

ブログやメルマガで反応を取るための書きかたで言えば、書き手が読み手に意図的にストレスを与えるというのは、信頼関係が構築されてこそ響く高度なテクニックです。

 

 

長く安定して稼ぐため、そしてせっかく立ち上げたビジネスですから精神衛生的にも炎上ビジネスにはしたくないものです。

 

 

ブログやメルマガで反応が取れないなら

 

 

先ほどもお話しましたが、ブログやメルマガで反応を取るためには書き手も読み手もストレスフリーで文章をつなぐ必要があります。

 

 

ただ書き手も読み手もストレスフリーといえど、当たりさわりのないことばかりを書いても印象に残りませんし何よりインパクトが感じられません。

 

 

そうしてその他大勢に埋もれてしまうなんて悲しすぎます。

 

 

また、ブログには記事の数だけ入りぐちがあります。

 

 

つまり記事を書いたら書いただけ多くの人を集める(集客する)ことができるのです。

 

 

ですのでグーグルの検索窓からキーワードを打ち込んでやってくる読者さんをいかに満足させられるか。

 

 

いかに1発でファンになってもらうか。

 

 

ここがブログやメルマガで反応が取れるか、そうでないかの分かれ道になるのだと思います。

 

 

『この人の文章は気持ちイイな!』

 

『この人の文章は腹がたつな!』

 

 

実はブログやメルマガというのは、上記2つのパターンどちらでも構わないわけです。

 

 

もっとも良くないのが、どっちつかずの中途半端です。

 

 

そこで、なのですが、
メンタリズムのように相手があたかも自分で決断したかのように、その決断を誘導する方法があります。

 

 

というよりもテレビやラジオ、学校や近所のスーパーなどでも心理誘導は普通に行われているのです。

 

 

これはメルマガメンバーにはすでにお伝えしているので、ご存じのはずです。

 

 

ブログやメルマガで大きな成果を上げている人たちは、この手法を使っていることが多いのではないかと思います。

 

 

PS.

 

 

マクドナルドは世界中どこにでもありますが、個人的にはおいしいと感じたことがありません。

 

 

もしかするとあなたもそう感じておられるかもしれません。

 

 

それでもお客さんはそこへ集まります。

 

 

味は可もなく不可もなく、
接客も当たり障りなく、
波風立てずなにもかもが普通。

 

 

それでも人が集まります。

 

 

それはなぜか?

 

 

その原因はただ単に、売りかたが上手なだけです。

 

 

売り方が上手だからこそ、人がそこへ集まるのですね。

 

 

売り方というのは、【誘導】が上手という意味ですね。

 

 

実は大手企業というのはテレビCMなどの広告を利用してお客さんの頭のなかにスッと入りこみ、お客さんの頭のなかに脳内不動産を作りあげているのです。

 

 

ここで考えておきたいのが、僕たちの目的がパソコン1台で自由自在に稼げるようになることです。

 

 

そして最終的には収入の自動化、なにもしなくとも不労所得が得られる環境と仕組みを作りあげることですね。

 

 

不労所得発生装置をつくりあげたさきには【圧倒的自由な生活】がありますね。

 

 

僕たちがアフィリエイトを始めたきっかけもその目的も、やはり自由に生きたいと本気で決意したからだと思います。

 

 

そのためにはどんな商品でも指さきひとつで自由自在に売るスキルが必要です。

 

 

その自由自在に商品を売るスキルというのがコピーライティングです。

 

 

読者さんから戦略的に反応を取るよう仕掛けていかなければ、いくらブログに広告をはりたおしても意味がないのですね。

 

 

今日お伝えした、【ブログやメルマガでの反応を取るための書き方】は商品を売るための重要なヒントになるかと思います。

 

 

書き手も読み手もストレスを感じない文章を書いているつもりなのにまったく反応が取れないのであれば、それにはやはり原因があるものです。

 

 

ただ先ほどもお伝えしましたが、「どうか買ってください!」でなく「どうか売ってください!」と言わせる方法があります。

 

 

つまりセールスをかけずに商品が勝手に売れていく方法ですね。

 

 

何度もお伝えしているかと思いますが、僕自身もほとんどセールスをかけません。

 

 

初心者の頃は何をどう工夫してもまったく売れませんでしたが、今は誰かがブログへやってきて勝手になにか商品を買っていってもらえる状態です。

 

 

おそらくあなたも多くのアフィリエイターもその状態が理想の境地なのではないかと思います。

 

 

かなり危険な手法ですので悪用が心配ですが、うまくブログ記事やメルマガ記事に盛りこめばあなたの思うとおりにお客さんを動かせるようになるはずです。

 

 

セールスをかけずに商品を売る方法

 

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