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2016年からのアフィリエイトスキルは何を磨くべきか

2015年から重要視されるアフィリエイトテクニック

 

『木を切り倒すのに8時間与えられるなら、
私は最初の6時間を斧を研ぐのに費やすだろう』

 

アメリカ合衆国第16代大統領 リンカーン

 

つい1年前まではSEOやマーケティング、SNS集客やリンク集めやコメント周りなど、アフィリエイトを行っていく上で、多くのテクニックが必要だとされてきました。

 

 

ですが昨今のGoogleによる数々のアップデートによって、今ではすでに小手先のテクニックは通じない状況にあることはあなたもご存知かと思います。

 

 

例えば下記をご覧ください。

 

 

質の低いリンクを集めても、スパム扱いで検索から飛ばされてしまう。
タイトルやディスクリプション編集といった、小手先のSEO対策を行ったところで上位になかなか表示されない
SNSで宣伝するが一向に飛んできてくれない
コメント周りをしても、結局のところ反応は一瞬だけ(義理が大半を占める)
メルマガに登録してくれない(登録してもらえたとしても反応がない)
自分より初心者へ向けて記事を書いても、そもそもライバルだらけで勝ち目がないし目立てない
当たりさわりのない文章しか書けていないような気がする

 

 

上記の7つの項目になんとなく1つでも心当たりがあるかと思います。

 

 

なぜ上記のような状態のアフィリエイターが全体の9割を占めているのかを、いま一度よく考えてみてもらいたいのです。

 

 

結論を先に述べると、
稼げなかったり反応をとれないアフィリエイターというのは、結局アフィリエイトテクニックの何を重要視すればいいのかが根本的に理解ができていない状態にあるということです。

 

 

これは、教材販売者が核心の部分を公開することはまずありえないので、本当に重要な要素を理解できる人の方がまれということになります。

 

 

つまりは、購入者を迷わせれば迷わせるほど販売者が儲かるというのが現実なのですね。

 

 

これからその核心の部分についてお話ししていきます。

 

 

あなたがアフィリエイトのビジネスモデルをすでに理解できている状態なら、アフィリエイトで稼ぐ方法などの教材を買って勉強をする必要は1ミリもないといっても大げさではない事がお分かりになるはずです。

 

 

それでは考えを深めていきましょう。

 

本当にやるべき努力の方向性

 

SEO対策
SNS集客(TwitterやFacebookなど)
被リンク集め
コメント周り
無料レポート
メルマガ登録

 

上記の作業は確かに大切ですし、アフィリエイトを行う上で避けては通れない重要なテクニックです。

 

 

ですが、これらは1年後にはどうなるか分からないテクニックもありますし、そもそも無料レポートやリスト集めに注力したところで成果を勝ち獲れなければ義理人情と傍観者を集めるだけの意味のない作業になってしまいます。

 

 

アフィリエイトの目的は成約を勝ち獲ることであって、義理人情と傍観者を集めることではないと思うのです。

 

 

では2015年からはどんなアフィリエイトスキルが求められるのか。
いったいどんなアフィリエイトテクニックが重要視されていくのか?

 

 

2016年から重要視される絶対に必要なテクニック。

 

 

それはまぎれもなくコピーライティングです。

 

 

まず、SEOや集客(マーケティング)のテクニックは1年後にはどうなっているのかが誰にも分からない項目なのは上でお話しした通りです。

 

 

実際に1年前と今日ではSEO対策がガラリと変わってしまいました。

 

 

当時はその小手先のテクニックだけでも上位表示に成功して稼げたアフィリエイターはたくさん存在したのですが、彼らのサイトが軒並み圏外に飛ばされてしまって、一気に稼げなくなった事例が昨今のGoogleアップデートで明らかになりましたね。(ペンギンとパンダです。実際に僕も200近いサイトがペナルティを受けています)

 

 

これはSEOや集客のテクニックというものが、昨日まで使えたものが今日は使えないといった事例が頻繁に起こる事を意味しています。
また、人の集まる場所というのも、時代によって移り変わっていくものです。

 

 

つまりSEOや集客は永遠に極めることができないテクニックということになります。

 

今までのSEOテクニックは使えなくなるのか

 

じゃあタイトルやディスクリプションなどのSEO対策は適当に放置して、コピーライティングのテクニックだけに注力すればいいのか?
ということなのですが、
確かにタイトルにキーワードを含めたり、ロングテールキーワードで集客を狙うのは非常に大切なテクニックですし、タイトルやディスクリプションを意識するのは大切なことです。

 

 

ですが、見込み客が検索窓にキーワードを打ち込んで、いざどのサイトを見ようか迷っている状態から自分のサイトに興味をもって飛んできてもらうには、それこそ心理を的確に掴んだ興味をそそるタイトルやディスクリプションを用意する必要があります。

 

 

たとえ検索からサイトに飛んできてもらうという第1段階は成功したとしても、ジャンプ先の記事がありきたりであったり、さらに他のどのサイトをみても同じような内容で、心に衝撃をあたえるほどの1文がなにひとつない記事だとしたなら、人の心が揺さぶられるはずがないのです。

 

 

これはコピーライティングテクニックを磨いて読者の興味と関心はもちろん、信用と共感をあなたとサイトに1点に集めなければ、サイト自体が意味のないものと化す可能性があるということです。

 

 

ただSEO対策をほどこしてアクセスを集めるのに成功したとしても、肝心な記事が駄作であればページが閉じられるのは時間の問題なので、SEO対策に注力するよりは、言葉はよくないですが、人の心理を思うままに操るほどのコピーライティングテクニックを学ぶ方が賢い選択だと思うのです。

 

 

小手先のSEOテクニックで集客して粗悪な記事を書き殴ったところで、興味も関心も信用も共感もなにもないサイトが出来あがるだけで、そんなサイトにファンがつくはずがないのは誰の目に見ても明らかです。

 

 

それよりも良質な記事を書き溜めてページビューを増やしたり、いかに滞在時間を伸ばしてサイトの評価をあげるのかが2016年からの最良のSEO対策になっていきます。
(ページビューや滞在時間は評価の対象になるとGoogleは正式に発表しています)

 

 

文字数が自然と増えたり、ページビューを増やしたり、滞在時間が長くなる要因。
それはまぎれもなく記事の質にかかっています。

 

 

記事の質を高めるには、人の心理に沿った文章を書いていく技術が必須ですし、ただ記事数を増やしたりダラダラと書き殴るような文章ではいつになってもページビューや滞在時間が大幅に増えることなどありえないのです。

 

 

その意味でも小手先のSEOテクニックで稼げた時代は2015年で終わったのも当然だと考えられます。

 

 

コピーライティングテクニックは100年先も変わらず使えるのか?

 

SEOや集客のテクニックは永遠に手に入らないテクニックだという事は前項で説明した通りです。

 

 

また、

コメント周り
無料レポート
メルマガ登録
被リンク集め

 

上記もすべては人の心理に沿った文章能力によって反応が左右される項目です。

 

 

Facebookにしても文章に興味をそそられないものには反応がありませんし、Twitterに関しては140文字以内で興味・信用・行動を促す能力が試されます。

 

 

最近は多いですね。

 

特にFacebookやTwitterで、
スマホ1台で世界進出!あなたもこのビジネスに参加してみませんか
というような、いかにもうさんくさくて、いったい誰が反応するのかというような文章が。

 

 

アフィリエイターとして活動しているあなたなら、スマホ1台で世界進出!というコピーに興味や関心や共感を感じることができたでしょうか。
逆にインチキ臭さを感じてしまったのではないでしょうか?

 

 

ありえない・・・と。

 

 

上記のように感情が揺さぶられる事もなく、説得力もなにもないコピーを何の疑いもなく普段のブログで垂れ流すアフィリエイターは今だに多いのです。
これは、自分よりも初心者へ向けて記事を書いている初心者アフィリエイターにもよく見られるパターンでもあります。

 

 

また、無料レポートやメルマガ登録も、惹きつける文章でうまく誘導できなければ反応が取れないのはもちろんですし、被リンクに関してはすでにお話しした通り良質な記事を書き溜めることである程度の数は放っておいても勝手につきます。

 

 

このように、アフィリエイトで稼ぐには文章がすべてだということがお分かりいただけたと思います。
それでは最後に、
コピーライティングテクニックは100年先も変わらず使えるのか?
についてお話ししていきます。

 

 

2分だけお付き合いください。

 

 

コピーライティングはずっと使えるのかについては、歴史を見てもらえばすぐにお分かりいただけると思います。

 

 

・江戸
・明治
・大正
・昭和
・平成

 

どの国のどの時代も、文字と文章によってのみ長い歴史を継承し続けることができました。
日本でいうところの、領土の拡大に躍起になっていた時代や平和な平成の今日までも、人の心や心理が変わっていないのはすでにお分かりだと思います。

 

 

人の心や心理が100年以上も前から変わっていないということは、それこそ人が物を欲しいと思う心理も100年以上前からなんら変わっていない事を意味します。

 

 

100年以上も前から人の心や心理が変わっていないのに、文章の力がSEOや集客テクニックのように明日から突然使えなくなるとは考えにくいですね。
その意味でもコピーライティングテクニックはSEOや集客と違って、人の心や心理がおそろしく変わってしまわない限り、永遠に使えるテクニックなのです。

 

 

もしかするとあなたは今、
文章なんて練習すれば誰だって書けるようになるじゃないか
と、思われたかもしれません。

 

 

もちろん文章は書き続けることで、誰にだって書くことはできるようになります。
でも独りよがりの文章ではなく、身内や友人や知り合い以外の第3者の心を揺さぶる文章を書くとなると一気に難易度が高まってしまいます。

 

 

その難易度を軽々と超える事ができるテクニックが、心理学と脳科学を融合したコピーライティングスキルなのです。
2015年からは、さらに検索エンジンが賢くなって、今までの小手先のSEO対策や集客、誰の役にも立たない記事は容赦なく隅へ追いやられていく事でしょう。

 

理由は下記の2つに尽きます。

Googleは、役に立つ記事やサイトを上位に表示したい。

読み手は、役に立つ記事を読んで悩みを解決したい。

 

 

 

では、情報発信者の僕らに世の中が求めているものは?

 

 

大量の被リンク集め?
SEO?
コメント周り?

 

 

そんなはずはありません。

 

 

誰かの役に立つ、価値のある記事を書くことです。
つまりはコピーライティングスキルを磨いた者が恩恵を受ける時代がやってきたという事です。

 

 

 

PS.

 

 

コピーライティングスキルを磨くことで得られるもっとも大きなメリットや恩恵は、・SEOや集客・被リンク・コメント周り・メルマガ登録数・購買欲の高いリピーター・新規訪問者数などといった、いくら頑張っても成約や反応が取れないアフィリエイターの悩みを一気にすべて解消できることに尽きます。

 

 

SEO:読み手の心理を突いたタイトル構成や良質な記事を積み重ねることで、検索エンジンの評価があがり結果的に上位に表示される。

(文字数によりロングテールで拾われる可能性も劇的に高まる)

 

集客:心理を的確に突いた言葉で興味や関心を持ってもらえるので飛んできてもらえる可能性がグンと高まる。さらにサイトを周って良質な記事を読んでもらう事で信用や共感さえもものにできる。

 

被リンク:役に立つ上質な記事やサイトは、何度でも読み直したいという心理が働くので自然とブックマークされたり拡散される。

 

コメント周り:胸に刺さる失礼のない言葉を選択できるので、ファン化に繋がる可能性が高まる。

 

メルマガ登録用LP:読み手にスッと入り込む長文をうまく構成する能力が高まるので、誘導率に圧倒的な差が生まれる。

 

 

アフィリエイトのビジネスモデルが理解できているのに、読者から反応がとれていないなら、なんらかの原因があるはずです。

 

 

 

PPS.

 

 

コピーライティングスキルを磨くことで、言葉に説得力を持たせることが可能になるのはもちろんライバルに圧倒的に差をつける事ができるはずです。

 

 

今あなたが読んでいるこの6538文字の長文は、タイトルやディスクリプションを書く時間をのぞけば、だいたい1時間程度で書き終えています。
本物のコピーライティングノウハウを学ぶだけで、あなたにもそれが可能になるはずです。

 

 

2016年内に月収100万円、もしくはそれ以上を目指すのであれば、導入を検討してみてください。

 

 

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