仕事しない上司を持つことは精神衛生上本当に良くない

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仕事しない上司を持つことは精神衛生上、本当に良くない

沖縄移住後海辺にて仕事

 

 

仕事をしない上司、もしくは仕事ができない上司と一緒に働いていると本当に辛いですね。

 

 

おそらくこのページを訪れたという事は仕事をしない上司に腹がたってどうしようもない状態なのではないでしょうか?

 

 

日本は上下関係を重んじる文化ですから理不尽な指示にもただ従うしかない現実に嫌気がさしたり、年功序列の縛りに未来の想像さえもままならなかったり。

 

 

他のやり方の方が絶対に効率がいいはずの案件でも、上司の都合でわざわざ遠回りをしなければならないフラストレーションを抱えてしまったり…。

 

 

しかもそんな上司と一緒に居ても、自分自身が成長できないのはわかっているのに、仕事をやめる踏ん切りもつかない。

 

 

そんな自分にさえも腹が立ったり。

 

 

仕事をしない上司という存在は同じ空間にいるだけでモチベーションは下がる一方ですね。

 

 

そんな上司を持つと本当に苦労すると思います。

 

 

そこで口うるさい上司や、仕事をしない上司との人間関係から解放される方法をお話させて頂きたいと思います。

 

 

仕事しない上司の強烈なパワハラ

 

 

僕もあなたと同じように、仕事しない上司にあたった事があります。

 

 

運の悪いことにパワハラのオプション付きです。

 

 

理不尽に怒られるのは当たり前、時には暴力を振るわれ上司の権力を駆使して大勢の従業員の前でさらしものにされたりは日常茶飯事です。

 

 

このパワハラというやつは次第にエスカレートしていくもので、一種のいじめの要素も含んでいます。

 

 

どこかのタイミングでガツンと意見をぶつけなければ、相手はどんどん調子に乗りますから最終的に始末の負えない状況になりえるものです。

 

 

でも僕が席を置いていた会社は超のつく体育会系で、上司の言う事は絶対などという暗黙の了解が立ち込めていました。

 

 

こういう場合はもう耐え続けるか、飛ぶ(何も言わずに姿を消す)しか方法はありません。

 

 

100歩譲って仕事しない上司ならまだ良いのですが、さらに仕事ができないならもう救いようがないですね。

 

 

僕の経験上、パワハラを受けた際の対処法は耐えるかやめるかの2拓以外に道はないと思います。

 

 

仕事しない上司からのパワハラから逃れるために僕が下した決断はシンプルでした。

 

 

『やめます。』

 

 

この一言ですべては解決しました。

 

 

もしあなたの職場に生理的に合わない上司がいるのなら、思い切ってやめてしまうのもひとつの手段かもしれませんね。

 

 

会社なんて世界中に吐いて捨てるほど存在するのですからね。

 

 

 

 

仕事しない上司&仕事ができない上司とは一緒に働くべきではない

 

会社に長く勤めていると視野が狭くなりがちで、会社が全世界のような気がしてくるものです。

 

 

でも会社員だと確かに安定した給料は手に入りますし、世間体も気にする必要もないと思います。

 

 

そのうち購入するかもしれない家のローンも組みやすいでしょうし、背中には安定という印籠を背負っているわけですからいつか結婚の機会が訪れたとしても、わりとすんなり受け入れることもできると思います。

 

 

でももしこのまま我慢して根性で仕事を続けると決意したとしても、仕事をしない上司の影響であなたがまったく成長できないようなら、そこに留まる意味は途端に分からなくなってしまいますね。

 

 

仕事しない上司と一緒に働くことを我慢すれば安定を手放さずに済みますが、あと何十年も仕事をしない上司をフォローし続けるのは体力的にも精神的にも負担が大きいと思います。

 

 

でも考えてみて下さい。

 

 

会社は全世界に無数に存在していますし、生き方や考え方も人の数だけ存在しています。

 

 

重要なのは1年後、もしくはその先も今日より自分が成長できるているかどうか。

 

 

今の上司の下に居たらこれ以上成長できないと感じた時が、会社との決別のタイミングなのかもしれません。

 

 

PS.

 

 

仕事しない上司はどんなに説得しても気付かせるような言葉をかけても、残念ながら仕事はしませんしあるていど割り切るしか方法はないと思います。

 

 

その上司とこれからも一緒に働くかそうではないかは、その人の考え方次第です。

 

 

僕はそのような人間関係から自由になりたかったので、今は自宅でパソコンとネットを使った仕事をしています。

 

 

もちろん正式に国に届け出をしています。

 

 

パソコン1台あれば世界中どこにいても出来る仕事を選んだのは、人間関係から解放されたかったからです。

 

 

仕事はひとりですべてを回せるので、仕事しない上司ややる気のない部下などといった人間関係のストレスはハッキリ言うとゼロです。

 

 

僕が仕事をやめたのは、仕事しない上司や仕事が出来ない部下などと一緒に仕事をするのが心の底から嫌だと本気で思ったから以外に理由はありません。

 

 

ここまで長い文章を書いてきましたが、ひとつだけ言えるのは自由に生きるのが一番だということです。

 

 

そして現代はインターネットがあるので、そのような生き方は誰でもできる時代です。

 

 

改めてスゴイ時代ですね、切に思います。

 

 

住む場所の自由
時間の自由
人間関係の自由
経済的自由

 

 

これら4つの自由を手に入れる方法を下記で具体的に解説しています。

 

 

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自由な世界をちょっぴりのぞいてみるのもいいかもしれません。

 

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