家族がいるけど起業した結果

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家族がいるけど起業した結果

沖縄の海より

 

 

最高の教育とは子供に親の

自由な姿を見せ続ける事

 

 

僕には大切な奥さんと子供がいます。

 

 

家族と24時間ずっと一緒にいる環境をつくるため、
そしてリストラやケガで収入がその日から途絶えるリスクを
人生から消すために僕は起業を選択しました。

 

 

というのも、自分の力でお金を稼ぐ能力を身に付けなければ、
国や会社に人生も収入もそのすべてを依存しビクビクしながら
このさきずっと生きていかねばならないからです。

 

 

ですのでサラリーマンでなく
起業家を選択しました。

 

 

考えてもみてください。

 

 

毎日同じような時間に起きて、
制服か囚人服かわからないような服を着て、
先の知れた未来を歩まされ、
不自由な暮らしにまみれながらも
給料は1か月をようやく食いつなげる程度。

 

そんな人生を死ぬまで繰り返すだけ。

 

 

…もはや死んでるのか生きてるのか分かりません。

 

 

そもそも1度きりの人生なのに、会社に起きる時間も
寝る時間も休日も給料も何もかもを決められるなど
おかしな話だと思いませんか?

 

 

僕はその人工的なマニュアル人生を歩まされ、
まるでエサを待つ家畜のように生きていくのが
怖くて仕方がありませんでした。

 

 

それに家族の幸せや家族の自由くらいは
父親として自分でぜんぶ決めたいと考えましたし、
それも親としての1つの責任だと考えました。

 

 

ですので迷いなく起業することにしたのです。

 

 

1度目の飲食事業での起業は、
雇われてた頃よりも家族との時間が
取れなくなったのであっさりと廃業しました。

 

 

そこでパソコン1台で自宅でもカフェでも
海辺でも世界のどこでもできる仕事として、
再度ネットビジネスで起業したのでした。

 

 

当時の選択肢のなかに、
【家族がいるから安定した給料がもらえる会社に就職する】なんてものは僕のなかにありませんでした。

 

 

逆に家族がいるからこそ出来るだけ若いうちに起業して、
人生からお金の悩みを消し去りたいと考えたのです。

 

 

人に言われたことしかできない指示待ち環境(会社)に
長い期間ずっと居座りつづけていると、知らない間に
ゆで蛙にされていたなんてよくある話です。

 

 

住む場所は会社の近くに限定され、
起きる時間や寝る時間も会社にぜんぶ決められる。
おまけに人間関係も会社内に限定され、
収入さえも会社に決められる。

 

 

学校教育で魂を抜かれ、
社会に出れば人格を奪われる。

 

 

「みんなそうしてるから」という理由で、
刺激もワクワクも存在しない退屈な日常を
死ぬまで繰り返すだけ。

 

 

それが安定だなんて悲しすぎます。
実はもっと自由で刺激とワクワクであふれた世界は存在するのです。

 

 

朝っぱらから人ごみにモミクチャにされ、
今度は職場の人間関係でモミクチャにされ
おまけに人生を仕事で埋め尽くすなど、
もったいないにもほどがあります。

 

 

現状から抜け出し新たな人生を歩むのはリスクなのか?
それとも現状に留まることがリスクなのか?

 

 

1つだけ確かなことは、あなたにも僕にも
守るべき大切な宝物があるということですね。

 

家族があるからこそ起業して本気になれる!

 

見たい景色はこの目で見にいく

 

 

僕は60才や70才になってまでも、
お金でウロウロしたくないと考えています。

 

 

20代や30代や40代という若いうちに、
たった1人でも月に100万円以上を稼げるスキルを
身につけておけば、それこそ老後の不安が人生から消えますね。

 

 

でも多くの人は人生の目的として安定を選択します。
そして現状に留まる理由をこのように話します。

 

 

家族がいるから起業は危険だ
子育てが落ち着いたらやるつもりだ
今やるべき時期じゃない
自分にはできない
家事や育児で時間がない

 

 

そうしてまた昨日と変わらない今日を、ただ消化していく。
会社や暮らしにまみれて、気づけば
気力も体力も残ってない状態。

 

 

やりたい事をやらずにくすぶってるよりも、
やってスッキリした方がなんだかいさぎよくて好きです。

 

 

26才で起業する前に、実業家の方に
このように言われたことがあります。

 

 

『起業なんてやったもん勝ち。とにかくやってみないと起業が楽しいかとか、そもそも才能があるかどうかも分からないよ。』

 

 

この言葉には背中を押されましたし、
自分の目的も明確になりました。

 

 

目的は大切な家族と自由に生きていくこと。

 

そのためには自分の力でお金を稼ぐ能力を身に付けるしかない。

 

そうすれば国や会社に頼らず自由に生きる事ができる。

 

 

その手段としてパソコン1台で起業しましたが、
今では365日24時間家族と一緒の毎日を過ごせるようになりました。

 

 

おそらく子供とこんなに長い時間いっしょに
居る父親はそういないはずです。

 

 

’’今’’しか見せてくれない子供の笑顔は絶対に
見逃したくありませんし、僕らの今の年齢だからこそできる事があります。

 

 

それに家族の存在は、僕らの眠ってる力を
引き出してくれる強烈な原動力になります。

 

 

でも中には独身が楽だし、独身のほうが
起業して成功する可能性が高いなどという人もいます。

 

 

はたまた家族はビジネスの邪魔になる、などと言う人もいます。

 

 

でもそれはそれでその人の真実ですね。
結婚が向いてない人は結婚しないほうが無難です。

 

 

例えばネットビジネスをやってる人で、独身なのに
家族の未来の恐怖などを煽って商品を売りつけるような、
そんな人をたまに見かけますが何の説得力もありませんね。

 

 

それは恐怖の感情を利用して商品を売りたいだけの典型なので、
そのようなパターンには気をつけたいところです。

 

 

家族や子供を持ったことがない人や家族を
大切にしたことがない人に、家族持ちの苦労や
喜びなんて分かるはずがないんですよ。

 

 

もしあなたに大切な家族があるならその大切な存在があるからこそ、
強く前に進むことができる場合もあると知っておいてください。

 

 

守るものがあると人は信じられない力を発揮します。

 

 

すべては僕らの未来のためです。
その理想の未来のために今日、僕らは何ができるか。

 

 

昨日と同じパターンを今日も繰り返すのか?
未来を変える行動を今日から始めるのか?

 

 

少なくとも僕の人生をかけた実験で明らかになったのは、
家族持ちが起業するのはなにも危険ではないという事です。

 

 

むしろ理想の未来を手に入れる手段としての起業は、
就職よりも可能性に溢れていると思います。

 

 

起業なんてやったもの勝ちというのを、今ならよく理解できます。

 

 

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