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娘に嫌われる父親と娘に嫌われない父親

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娘に嫌われる父親と娘に嫌われない父親

 

一般的な家庭と同じように僕には娘がいます。

 

 

まだ3才手前の我が娘にもそのうち思春期がやってきて父親の僕を拒絶する場面に遭遇するかもしれませんが、それはそれでいいと思っています。

 

 

というのもその娘の思春期にはあえて環境を変える意味でも海外なんかに家族留学でもすれば、言葉や文化の吸収に忙しくて反抗する暇さえなくなるかもしれません。

 

 

子育ての攻略の意味でも今の内から作戦を練っているわけです(笑)

 

 

そもそも父親というのは、
朝から晩まで会社で働いて夜遅くに帰宅するのが鉄板の働き方です。

 

 

母親はパートや主婦のパターンが一般的ですね。

 

 

でも僕たちはその一般的とはまったく違う道を歩んでいます。

 

 

僕の仕事は在宅で、
パソコン1台あればそれこそ海外でも海辺でも山でも川でも公園でもどこでもお金を生みだす事が出来ます。

 

 

つまりパソコン1台あれば、

住む場所の自由、
時間の自由、
人間関係の自由、
経済的自由、

 

この4つの自由が手に入るわけです。

 

 

その反面、
その4つの自由が手元に無い場合は、子供の思春期の際に何の対処も取れない理由から息子や娘との関係がこじれてしまうのかもしれませんね。

 

 

例えば住む場所ですね。
家を購入した場合はその場所に骨を埋めるわけですから、その土地に飽きたり子供に良い環境を与えようと考えてもなかなか次の場所へ移り住む事が困難になります。

 

また、家を借りる場合でも会社からなるべく近い場所を選択する意味では場所の自由は程遠いです。

 

 

時間にしても、朝から晩まで会社にしかも65才まで縛られ続けるのであれば息子や娘が気付けば大人になっていたというような生活を送る事になります。

 

 

他にも人間関係ですね。

 

せっかく息子や娘と触れ合える休日でさえも接待ゴルフや会議などで会社の口うるさい上司や取引先、愚痴ばかりの同僚や仕事の出来ない部下に縛られる事は少なくないと思います。

 

 

あとは経済面です。

 

僕たち親は息子や娘の未来のために何より成功を目的に仕事に励みますね。

 

 

家族のためだからこそ理不尽な国や会社の縛りにも耐えれるわけです。

 

 

でも出世して給料が20万や30万上がったなんて話は聞いた事がありませんよね。

 

 

どんな企業でも昇給と言えば、せいぜい1〜3万円程度が相場ではないでしょうか?

 

 

企業側からすれば従業員なんて、安く長く文句を言わずにせっせと働いてくれる人こそが大事なわけですよ。

 

 

そしてそのような従順な人達を人財と呼びます。

 

 

例えば会社の健康診断なんかは、その人があと何年くらい使い倒せるかを判別するイベントですし、年に1度の社員旅行なんかは会社への不満を適度にガス抜きさせる手段でもあります。

 

 

従業員には1ヶ月を食い繋げるくらいしか給料を渡さないのに、経営者や幹部は豪邸に住んで高級車を乗り回すわけですから従業員に不満が出ない方がおかしいですね。

 

 

その溜まりに溜まった不満のガス抜きを、年にたった1回程度の社員旅行で発散させるわけです。

 

 

年に1回どころか月1でも行きたいですよね旅行くらいは。
しかも大しておもしろくもない社員旅行でなく、大切な人との思い出に残る個人旅行で。

 

 

他にも福利厚生や待遇なんかは安定を求める人からすると1番重視したい項目ですね。

 

 

国や会社側はこの弱みをうまく突きます。

 

 

保障などをこれでもかと付けまくって求人誌やサイトで人を集め、働かせるわけです。

 

 

でもこの保証は社会的信用を得るための会社側の1つの戦略でもあります。

 

 

あそこは待遇がいいからやっぱあそこに就職しよう!なんて従業員想いの会社なんだ!
このように考える人が多いのも素直にうなずけます。

 

 

つまり国や会社の都合の良いように自発的に決断させられているのが世の常なのです。

 

 

自分の頭で考えられない人の情報操作は簡単だと、そう裏で笑われないためにもやはり自分の頭で物事を深く考察する能力も重要ですね。

 

 

中には会社に雇われていた方が楽だと考える人もいます。

 

 

確かにタイムカードをポンと押せばお給料が発生するわけですから、それほど楽な事はありません。

 

 

それに起業するといろんな面でリスクを負う事になりますからね。

 

 

でも考えてもみて下さい。

 

 

日本の終身雇用や年金などの制度はすでに崩壊しています。

 

 

確かに今はそれなりに健康ですし、働き盛りの年齢ですから目の前にある世界は安定そのものだと思います。

 

 

でも65才でいざ定年を迎えた時に貰える年金が月に5万円にもならなかったとしたら、です。

 

 

それなりに蓄えがあればそれでも生活は出来るかもしれませんが、蓄えなど減ってくばかりで増える事はないのです。

 

 

たとえ今いる会社でそれなりの地位にいて、それなりの権限を持っていたとしても、その地位や権限はその場所でしか通用しないスキルや権限なのかもしれません。

 

 

つまりは起業家もサラリーマンもリスクはそれほど変わらないのです。

 

 

むしろ長い目で見ると雇われていた方がリスクが高い時代なのかもしれません。

 

 

僕はそのように、身も心も使えなくなるまで他人にこき使われるのが死ぬほど怖かったので自分でビジネスを始めたのでした。

 

 

その結果と言えば今では、妻と娘と24時間一緒の生活です。

 

 

子供が小さいうちからこれほどまでに時間を共有できる親、特に父親はいないのではないでしょうか?

 

 

世間的にはこのように言われる事がありますね。

 

小さい頃に娘と接しない父親は娘の思春期に大体が嫌われる

 

 

一概には言えませんが、無いとは言い切れませんね。

 

 

家族や子供や大切な人といつも一緒にいたいと思うのは当たり前の事ですし、何も悪い事ではありません。

 

 

自由に生きていくという事は罪でも何でもないのです。

 

 

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PS.

 

 

今この記事は自宅のコタツの中で書いています。

 

 

先日、生まれて初めてコタツを買いましたが、もうその定位置から離れられません。

 

 

平日昼間から自墜落にハマりそうです。

 

 

覚悟を決めて社会と決別すると初めは自由すぎて不安かもしれませんが、同じ考えを持った仲間は日本や世界のどこかに必ずいます。

 

 

過去の人間関係などをいくら追及してもそこから得られるものは何も無いのかもしれません。

 

 

その点、まだ見ぬ仲間に出逢うと自分の視野や考え方を拡大出来ます。

 

 

自由こそが正義だと真剣に考える仲間が集まっています。

 

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