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信用と説得力のないアフィリエイターからは誰も買わない!

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信用と説得力のないアフィリエイターからは誰も買わない!

 

人は欲しいモノがある時に無意識に決断している事があります。

 

 

それはどこで誰から買うかです。

 

 

例えば、

 

ヒゲ剃りが欲しいなら楽天』で、

 

本が欲しいならアマゾンで』といったら分かりやすいかと思います。

 

 

ここでは名前の売れている会社をあげましたが、一言で表現すればブランド(イメージ)が出来上がっている所からは人はモノを買いやすい傾向にあるという事です。

 

 

結局のところ人は信頼できる人や信用できそうな会社からしかモノを買わないという事ですね。
現在アフィリエイターとして活動していて、なかなか報酬につながらないと悩んでいるなら、これからお話しする個人ブランディングについて意識すると結果に変化が現れてくると思います。

 

 

信用とはどういうことか!?

 

 

先ほどお話しした楽天やアマゾンなどの大手の会社の場合は、多額の広告費を投入する事で信用を手に入れる事に成功しています。

 

 

また、マクドナルドのような会社の場合はテレビを中心にあらゆるメディアに毎日、数時間ごとに登場してターゲットを若者と家族に限定する事で人々の頭の中に入り込んで信用を勝ち取ることに成功しています。

 

 

アフィリエイターとして個人で活動していくとして1番手っ取り早く信用をつけるには大手の会社と同じように多額の広告費を投入する事ですが、個人レベルではまず不可能ですね。

 

 

では個人がどうやって多くの人の信用を勝ち取っていくのか。

 

 

多くの人が『この人なら信用できる!!』と確信する瞬間はなにか。
それは、ストーリー共感です。

 

 

そして価値観の誘導です。

 

 

分かりやすく説明すると、共感というのは
なんか分からないけどこの人には親近感を感じるなぁ』と思ってもらうという事です。

 

 

ですのでブログで綺麗な文章や上手な例え話やカッコ良い言い回しなどは本当は必要ないわけですよ。

 

 

あー、この人が言うなら間違いないな!』と感じてもらえればモノは売れます。

 

 

重要な事なのでもう一度書きますが、この状態に持っていくために必要なのが先ほどお話した、ストーリー共感なんです。

 

 

また個人をブランド化するという事は言葉に説得力を持たせるという意味でもあります。

 

 

例えば、
イチロー選手が『夢は叶う』と提唱するのと、

 

 

40代のニートが『夢は叶う』と力説するのとでは信用と言葉の重み(説得力)が違うと思います。

 

 

その意味でも個人ブランディングについてはあなたが今後アフィリエイターとして活動していくなかで重要な課題になるはずです。

 

 

個人ブログというものは何を書くかではなくて、誰が書くかで価値が変動します。
その価値が売上という数字であらわれるわけです。

 

 

個人ブランディングについては下記も参考にしてください。

 

 

 

 

今回は信用と説得力という重要なタイトルでお話ししてきました。
個人ブランディングについては今後さらに重要になってくるので、今日をきっかけに検討してみるのもいいと思います。

 

 

 

PS.

 

 

人は損をしたくてわざわざ何かを買おうと考えませんね。
何かを買うのは良いが1円でも得した気分になりたいと考えるわけです。

 

 

おまけや特典といえば分かりやすいですね。
また楽天などはポイント制度という新たな財布をユーザーに推奨する事で消費者を囲っていますね。

 

 

アマゾンであれば送料無料といったところでしょうか。

 

 

これはアフィリエイトで例えると特典という意味でとらえる事もできますね。
つまりアフィリエイターのオリジナル特典が欲しいために商品を買ってしまう人も存在するという事です。

 

 

ここもひとつのポイントです。

 

 

人は利益よりも損失に着目する特徴があります。

 

ビジネスについて具体的なノウハウについては以下でお話しています。

 

国や会社に頼らず自由に生きる方法

 

 

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