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安定した職業に就いて一生働くか一気に稼いで引退するか

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安定した職業に就いて一生働くか一気に稼いで引退するか

 

先日、夜の仕事をやっていた時(ホストクラブ)の同期の友人と6年ぶりに会って歌舞伎町で飲んできたのですが。

 

 

当時はホストとしてまったく売れていなかった彼ですが、いつからかコツを掴んだらしく最高月収が600万円を超えた月もあって一気に稼いで今は仕事をやめて世界を旅しまくっているとの事。

 

 

一般的な職業からくらべるとホストの世界はネットの世界と同じようにアングラなイメージがありますが、稼いだお金をどう使おうが個人の自由ですからね。
一気に稼いで引退するというのもひとつの稼ぎ方だと思います。

 

 

一気に稼いで世界を旅しまくっているのは白い服の彼です。

 

 

勝手に乗せたら怒られたので画像は伏せました(笑)
彼はわりと有名人なのでマズいみたいでした。

 

 

ちなみに先日、僕も男一人海外旅行にいってきました。
家族があるのにのんきなものですね。

 

 

 

 

安定した職業に就くというのは自由をあきらめるという事なのか?

 

一般的に日本のサラリーマンの月収はだいたい30〜40万円で、ある程度の安定した暮らしと社会的信用は手に入ります。
サラリーマンという安定した職業に就くと銀行からお金も借りやすくなるので、家や車を30年強のローンを組んで購入することもできます。

 

 

つまり未来の自分からお金を前借りするという形で、4〜5000万円くらいまでを今すぐ手に入れる事ができるということですね。

 

 

ただし30年以上、同じ場所に留まって会社のために尽くすという条件のもとで初めて、未来の自分から大金を前借りできるようになるのです。
でも毎月10万円以上のローンをすべて払い終える頃にはすでに、65歳のおじいさんになっていることでしょうね。

 

 

それからようやく好きな事をして生きていくと決意したとしても、体力的な問題や余生の事を考えると出来ることは限られてきますね。
例えば、ゲートボールだったり、盆栽だったり、散歩だったり。

 

 

安定した職業に就いて一生働くか一気に稼いで引退するか。

 

 

考え方はひとそれぞれですが、色んな世界を見て刺激を受けて好きな事をして生きていくと本気で決意するなら若い方が断然有利な事は考えなくてもわかります。

 

 

ここでいう有利というのは、体力気力時間のことですね。

 

 

それに安定した職業に就くと周りが同じような価値観を持った人たちで溢れていますから、
自分の人生はこのままでいいのだろうか』などの不安や疑問を感じることなく、安心して生きていくことができると思います。

 

 

日本人の多くは周りが自分と同じように生きていると、今自分が進んでいる道は間違いじゃないという確信を持ちます。
これは集団帰属欲という人の心理と欲求が働いている証拠ですね。

 

 

多くの人と同じ方向へ進むのが正しいという常識に疑問をもって考えを深めた時に、自分の人生の目的は安定なのかそうじゃないかの答えは自然に浮かび上がってくると思います。

 

 

 

自分にもできるかもと考えた瞬間から運命は動き出す

 

 

何かのきっかけであなたが一念発起したとして、【起業して脱サラする!そしてやりたい事をやる!】と家族や友人に宣言したとしても、周りにいる人たちは決まってこうアドバイスをくれると思います。

 

 

『危険だからやめておけ』
『君には無理だよ』
『雇われの方が絶対に楽だから』
『今のままでいいじゃないか』

 

 

このように世間一般的な意見を武器に丁寧にとめてくれるはずです。
なぜならその人達は自分の人生を変える事ができなかったからです。

 

 

そのような人達をマジックジョンソンは以下のように話しています。

 

 

多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った。
彼らは、君に成功してほしくないんだ。
なぜなら、彼らは成功出来なかったから。

 

途中で諦めてしまったから。

 

だから君にもその夢を諦めてほしいんだ。
不幸なひとは、不幸な人を友達にしたいんだ。

 

決して諦めては駄目だ

 

マジックジョンソン

 

 

僕はどちらかというと一生働くよりも一気に稼いで引退したいタイプなので色んな職業を経験しましたし、失敗もたくさんしてきました。
声を大にして言うまでもないのですが、そもそも学歴もありませんから安定した職業に就く(サラリーマンになる)という事が不可能に近いと言った方が良いのかもしれませんね。

 

 

安定した職業に就いて一生働くか一気に稼いで引退するか。

 

 

あなたはどちらでしょうか?

 

 

PS.

 

 

自分の進む道が分からなくなった時、多くの人は過去の経験をものさしにして未来を決めるようです。
過去の経験とは職種や資格や経験のことですね。

 

 

今まで続けてきた事を捨てるのがもったいない。
自分にはこれしかない】という縛りをみずからに設けてしまうのですね。

 

 

これでは何が正しいのかの判断に迷ってしまいます。
ではどうすればいいのかというと、自分はこの先どのように生きていきたいのかを自答するのが結果的に正しい判断ができると思います。

 

 

生活ができる位の収入が安定的に入ってくる暮らしが性に合うのなら、安定した職業に就くのが向いているという事です。

 

 

仕事は自由に生きるための手段だと割り切って少しでも生活を豊かにして色んな世界を見たいと考えるなら、一気に稼いで引退するほうが悩む事もないはずです。

 

 

死ぬまで会社に縛り付けられる人生よりも、自分の力でお金を稼ぐならその方法は以下で具体的に解説しています。

 

 

国や会社に頼らず自由に生きてきた結果

 

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