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【ビジネス成功】26才で起業!ビジネス成功までの記録

 

26才で起業し、約8年間給料を貰わず自分で事業をやってきましたが、いつからか僕の価値観はこのように変化していました。

 

 

’’ 自分の大切な人たちと、できるだけたくさんの思い出を作り続ける ’’

 

 

でも26才の起業初期のころはただの世間知らずでしたし、テレビや雑誌から受け取る流行や作られた価値観に汚染され、下記のような考え方にどっぷりと染まっていたのです。

 

 

高級マンションに住み、
高級スポーツカーを乗り回す。

 

 

高級腕時計やブランド服で身をかため、
夜の街へ繰りだし仲間と毎夜のごとく散財。

 

 

セミナーや異業種交流会に中毒のように参加し、
名刺を配りまくり人脈を勝ち獲ったかのような気になる。

 

 

まるでドラマのような日常、そんな先の知れた未来をなんの疑いもなく目指していたのです。

 

 

『20代はなるべく周りがうらやむ人生を生きる!』などと躍起になり事業に励んだわけですが、不思議な事に心と体がいつになっても自由になりませんでした。

 

 

思うように上がらない利益、
従業員との関係、
永遠と続くライバル競争。

 

 

自分が身を粉にして働かなくてはお金が手に入らない人生。

 

 

どれほど頑張っても孤独感だけが高まるような、そんな人生を自分で無意識的に選んでいたのかも知れません。

 

 

しかし今は、下記のような価値観が自分の軸を支えてくれています。

 

 

’’ 自分の大切な人たちと、出来るだけたくさんの思い出を作りつづける ’’

 

 

自己実現欲の追求というとなんだか偉そうな表現になりますが、知らず知らずのうちに僕たちの頭のなかにすりこまれた常識とやらを自分で塗りかえるのは、
人生をガラリと変えるための重要な作業なのかも知れません。

 

 

冷静に考えてみると、幼少期から受けつづけた学校の軍隊教育や、親や社会からの同調性の圧力とは恐ろしいものですね。

 

宝くじ当てるよりビジネス当てるほうが簡単

 

沖縄移住してから約4か月になりますが、遊びと沖縄観光に夢中でほとんど仕事をしていません。

 

 

見ての通りブログもなかなか更新できずにいましたが売上は変わっていない状況です。

 

 

寝ていても遊んでいても収入が入ってくるのはやはり、アフィリエイトビジネスの醍醐味だと思います。

 

 

その意味では、
パソコン1台あれば世界中どこにいても仕事が出来る環境を整えれば自由になれるというのは本当でした。

 

 

くじけそうでも諦めず、自分が働かずとも収入になる仕組みをコツコツ作りあげれば、心も体もますます自由になれるのですね。

 

 

もし僕がプロブロガーを目指していたならおそらく、毎日毎日記事更新してアフィリリンク張ってというように、自由なようで不自由な毎日に追われていたはずです。

 

 

たとえば食事中でも旅行中でも、
『記事更新しなきゃ!!』などという強迫観念に人生を支配されていたと思います。

 

 

そもそもの話、
自分が働かなくては収入にならないなんて、サラリーマンと変わらないと思いませんか?

 

 

もしあなたが自由を目指すならあなたのビジネスが軌道にのるまでコツコツ育て、あなたがいなくても資産がお金を稼ぐようにいずれはビジネスを自動化するのをおすすめします。

 

 

その後はビジネスの仕組みをまた、コツコツと巨大化していく。

 

 

重要ですので繰りかえしますが、
自分がその場にいなくても収入になるように収入の自動化システムを作ることが、自由になる唯一の道なのです。

 

 

労働=収入×

 

資産=収入

 

 

これは飲食店多店舗経営などのリアルビジネスでも当てはまる法則です。

 

 

そうすれば趣味に没入したり、好きなだけ旅に出たり親孝行したりなど、自分の人生を自由自在にデザイン出来るようになると思います。

 

 

だからこそ宝くじを当てるよりも、ビジネスを当てるほうが確率が圧倒的と言えるのですね。

 

 

PS.

 

 

先日、海沿いの公園で10年前に買った本を読みかえしていました。

 

 

その本には、こんな話が書かれていました。

 

 

宇宙のレストランを想像してください。

 

 

その宇宙レストランでは、こちら側が何を食べたいかをハッキリと主張しなければ、周りの大勢のお客さんと同じ定食が自動的に出てくる。

 

 

しかし食べたいものをハッキリと注文したなら、
例えば超高級フレンチフルコースやA5ランク霜降り牛ステーキなどなんでも持ってきてくれる。

 

 

しかし不思議なことに、その宇宙レストランの支払いはお金でなく、行動で支払うことになっている。

 

 

この話を僕はこのようにとらえています。

 

 

まずはどんな人生を送りたいかを頭のなかに動画が流れるくらい明確にすること。
(理想の未来を目に見えない巨大な力に注文する)

 

お金を払う代わりに行動で対価を支払うことで、誰でも理想の未来が手にはいる。
(注文したものをなんでも持ってきてくれる)

 

 

普通のレストランなら料理を食べた後にお金を支払いますが、宇宙レストランはまず行動で支払ったあとに料理を受けとります。

 

 

ようは、宇宙レストランとは先払い制なのですね。

 

 

もしなにも注文しなければ大勢の人とおなじ定食を明日もあさってもただ、食べつづけるだけ。

 

 

つまり昨日とおなじ1日を今日も来年も、10年後も20年後もただ繰りかえすだけの人生が待っているということですね。

 

 

理想の未来を頭のなかに動画が流れるくらい具体的に想像できたなら、それはあなただけが叶えられる未来です。

 

 

想像してみて少しでもワクワクしたなら、
 ’’ 今 ’’ が動きだすタイミングなのかもしれません。

 

 

PPS.

 

 

先日、奥さんの両親を沖縄の自宅へ招待しました。

 

 

究極を言うと奥さんの両親は僕からすると他人で、国が定めた紙切れの範囲内での親子関係ということになります。

 

 

とはいえ大切な存在には変わりなく、これから一生付き合っていくかけがえのない家族です。

 

 

とにかく僕たちダンナは色んな意味で大変ですね 笑。

 

 

でもたった1度の貴重な人生、楽しまなければ大損です。

 

 

約1週間、仕事もせずとにかく暴飲暴食↓

 

 

 

獺祭(だっさい)や十四代など、レアな日本酒がポンポン空いていきます↓

 

 

 

奈良漬クリームチーズといぶりがっこチーズのはちみつ添え↓

 

 

燻製したたくあんのようなものにクリームチーズを挟み、はちみつを付けて食べるようです。
日本酒に最高に合います。

 

 

鱈チャンジャクリームチーズ和え↓

 

 

 

山原若どりの濃厚レバーにんにく醤油漬け↓

 

 

 

山原若どりの手ごねつくねふっくらジューシー仕上げ↓

 

 

 

暴れ寿司↓

 

 

 

沖縄エゾジカのたたき↓

 

 

 

シメサバ↓

 

 

 

もうベロベロです。

 

沖縄のリゾートホテルもなかなかのものでした↓

 

 

 

沖縄移住してまでわざわざリゾートホテルに泊まる理由もないのですが、たまにはいいものです。

 

 

 

 

 

 

瀬長島ウミカジテラス↓

 

 

 

沖縄の海に感動してくれています。

 

 

沖縄風な古民家でまったりしたり↓

 

 

 

沖縄そば↓

 

 

 

建物の古びた感じがまたいいです↓

 

 

 

自分の親はと言えば熊本の黒川温泉に招待したきりなので、そのうち沖縄旅行でもプレゼントして喜んでもらおうと思います。

 

 

ささやかな親孝行も時にはいいものですね。

 

 

国や会社に頼らず自由に生きる方法は下記からどうぞ。

 

 

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