ホームレスから突然メールが来て振り込め詐欺にあった話

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知らない人から突然メールが来て振り込め詐欺にあった話

 

アフィリエイトブログを運営していると、毎日色んなかたからメッセージが届きます。

 

 

目が覚めて僕がまずやることといえば、挽きたてのコーヒーを濃いめにいれてパソコンを立ちあげる。

 

 

メールチェックが済んだら軽く作業。
そんな感じです。

 

 

つい先日、いつものようにメールボックスを開くとホームレスを名乗るかたからメッセージが届いていました。

 

 

その内容といえば、「お金を振りこんでくれ」との事でした。

 

 

金額は20万円。

 

 

ちなみに、見ず知らずのひとです。

 

 

丁寧に口座番号や名前などが記されていて、送信元はGメール。
パソコンかスマホどちらから送信されたかは分かりません。

 

 

メールの内容からしてどうやら困っているような印象を受けました。

 

 

これが振り込め詐欺だったのか。
もしくは本当に困っていたのか。

 

 

その真相は分かりません。

 

 

ただ見ず知らずの人からそうしたメールが届いた時に、もしあなたならどうするでしょうか?

 

 

①提示された金額を素直に振り込む

 

②ひとまず話を聞いてみる

 

③無視する

 

 

おそらく多くの人は、③の無視するを選択するのではないでしょうか?

 

 

どこの誰かも分からない、しかも絡んだこともない。
会話はむしろ一方的で、振込先と少しのメッセージが書かれているだけ。

 

 

このメールに素直に応じる人はおそらく、世の中を探してもなかなか見つからないはずです。

 

 

ちなみに僕も③です。

 

 

本当はもっと深く話を聞いてみたかったのですが、色んな意味でそんな気になれなかったのが正直なところです。

 

 

もし僕がその金額をその人に振り込んだとしても、お金の使いかたはそのひと次第です。

 

 

もしかすると彼は20万円をさらに増やすために、パチンコや競馬やボートレースに行くかもしれません。

 

 

アパートやマンションを借りたとしても、20万円なんて一瞬で吹き飛ぶわけですから当面の生活費はまかなえないはずです。

 

 

それでも生きてくためにはお金が必要ですから、何かしらの行動を起こさない限りお金は減る一方です。

 

 

そもそもスマホやパソコンをもっていてネットサーフィンが出来て、Gメールを取得できる余裕がホームレスの状態で維持できるのでしょうか?

 

 

稼ぎかたを教えて欲しいというような内容であれば力になることができますが、ただお金を貸してくれれば自分でなんとかするという覚悟があるなら、別に見ず知らずの僕ではなくて、友人や知人、親に懇願できるはずですよね。

 

 

でも彼からすでに友人や知人は離れていって、親にも勘当されているかもしれません。

 

 

だからこそ僕にメッセージを送ったのかもしれませんが、僕は彼のことを1ミリも知りません。

 

 

彼がどのような考えで文章を綴って送信ボタンをクリックしたのかは謎ですが、まず内容が一方的過ぎて応じてくれる人はほとんどいないと思いました。

 

 

PS.

 

 

世の中には本当に色んな人がいるものです。

 

 

生理的に合わない人。
ありえないと思える事を平気でやれる人。
嫌いな人。大好きな人。
カリスマ性がある人。
尊敬できる人。

 

 

類は友を呼ぶと言われるように、自分の周りには自分と同じような考えや価値観をもった人たちが集まります。

 

 

先日、何気なくSNSを開いてみるとある人がこう言っていました。

 

 

『自分の職場の人間達は身勝手なやつらばかりだ。

 

わがままで傲慢で一緒にいると気分が悪い。

 

その点俺は仕事が出来るし、その道のプロだからこそ余計にそいつらに腹が立つ。

 

何で俺の周りはこんなにわがままな奴らばかりなんだ』

 

 

このような内容です。
これ、どうでしょうか?

 

 

類は友を呼ぶ法則に彼は気がついていないのです。

 

 

僕が思うに、人は年齢ではないと考えています。

 

 

ちなみに彼は40才手前。
彼の周りにわがままな人達が集まる理由はもう説明するまでもありませんが、彼自身がわがままだからに過ぎないのです。

 

 

冒頭でホームレスを名乗るかたから、突然メッセージが送られてきたとお話しました。

 

 

見ず知らずの僕にお金を振り込んでくれと、突然メールが送られてきたという話でしたね。

 

 

もしかするとホームレスの彼は見ず知らずの僕だけでなく、周りの人たちや多くの人達にも同じようにお金を貸してくれと懇願しているのかもしれません。

 

 

それも1度でなく、何度でも。

 

 

そこで僕がお金をポンと貸したとしたらこれから先、彼の成長の足しにならないと、そう判断しました。

 

 

例えば僕が20万円をホームレスの彼に貸したとしたら、今日の記事はまた違った内容だったでしょうし、もしかするともっとおもしろい文章が綴れたのかもしれません。

 

 

ブログネタを買う意味では、今回の話に乗っかってみてもそれはそれで盛りあがったと思います。

 

 

でもその行為(お金の問題)を娯楽にして情報発信しても、誰の利益にもならないと考えました。

 

 

僕は現在アフィリエイトコンサルタントとしても活動させていただいてますが、コンサルメンバーのほとんどの方が良識をもっておられますし、人のせいにせず自分の能力を拡大して人生をきり開いていく意欲があります。

 

やはり短期間で稼ぐメンバーというのは、常に人間的に成長したいと考えておられるようです。

 

 

そのような成長欲を、1つの欲として追いかけているのですね。

 

 

そんな姿を間近で見せてもらっているわけですが、やはり僕も常に成長していかなければならないと刺激になります。

 

 

『絶対に成功するからお金を貸してくれ』なんて、そんな意味不明なことを言われたことはありません。

 

 

卑屈にならず、
ズルをせず、
人のせいにせず、
自分の能力を高める努力を怠らない。

 

 

自分に良くない影響を与える人を寄せ付けないというと誤解が生まれそうですが、やはり他人を変える事など出来ません。

 

 

他人を変えようとすると膨大な労力と時間がかかるわけですから、そんな苦労をするくらいなら他人より自分を変えてしまった方が楽ではないかと思います。

 

 

類は友を呼ぶ。
意識しておきたい言葉です。

 

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