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【人生を変えたい】人生を変えたい時に読むページ

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人生を変えたいなら

 

人生を変えたいと考えたときに、現状に見切りをつけてさっさと人生を変えてしまう人はこのように考えるようです。

 

 

『あの人に出来たんだから自分に出来ないはずがない!』

 

『こんな人でも経済的に成功できるんだ!じゃあ自分にも出来るだろ』

 

 

その反面、人生を変えたいと考えても一向に変えられない人はこのように考えるようです。

 

 

『あの人はきっと才能と運が他の人より圧倒的なんだな…』

 

『起業アイディアもないしスキルもないし、自分には無理そうだな…』

 

 

ちなみに僕が人生を変えたいと漠然と考えたのは、どのように生きていきたいか分からず病みかけていた20代前半の頃にたまたま検索でたどり着いたネット起業家のブログがきっかけでした。

 

 

当時は上京したてで家もお金もなく、ブラック飲食企業に入って店で寝泊まりしていた頃。

 

 

1日15時間以上働いて、漫画喫茶でシャワーを浴びて、1畳ほどの倉庫でウーロン茶の空ボトルを枕に暮らしていた頃です 笑

 

 

正直に言うとそのネット起業家は何とも底が浅く、彼の発言や言葉選びから人間的に欠落している部分があると感じました。

 

 

『こんなどうしようもなさそうな人でも経済的に成功出来るんだな』と、
『だったら自分ならもっと人の心を打てるんじゃないか?』と、そんな根拠の無い自信を持つことが出来ました。

 

 

これは自分が高尚な人間と言いたいわけでは決してありませんし、どちらかと言えば社会不適合と自負しているからこそ、そんな生意気な考え方になれたのだと思います。

 

 

人生を変えたいと心の声が聞こえたらチャンス

 

 

僕の信念は【国や会社に頼らず自由に生きていく】ですので、ゆくゆくは商売を自動化する必要がありました。

 

 

というのも、収入の流れ(システム)に自分を組み込むといつまでたっても忙しい毎日から脱出できませんし、死ぬまで労働しなければならない現実から逃れることが不可能なのですね。

 

 

その意味でもいつも忙しそうにしている人は単に、自分が労働しなければお金が稼げないからこそ忙しいわけですね。

 

 

例えばサラリーマンが、40年以上もせっせと働かなくては生きていけない理由は自分の力で稼ぐのでなく、
給料を貰う暮らしを選択したからに過ぎないのです。

 

 

ただそれだけの話です。

 

 

だったら自分が働かなくても収入が入ってくるシステムを作れば良いだけの話ですね。

 

 

実は僕たちが考えている以上に、物事は非常にシンプルです。

 

 

もしあなたが人生を変えたいなら、
給料を貰う暮らしという考え方を【自分の力で稼ぐ】に徐々に変化させてみるのもいいと思います。

 

 

残酷かもしれませんが、会社員として勤め人でいる限りは自由は手に入りません。

 

 

もし自由が手に入ったとしても、それは満額貰えるかも不透明な人工的な自由。

 

 

月に10万振り込まれるかどうかも分からない年金制度でもたらされる、まさに縛られた老後ですね。

 

 

そもそも60才を過ぎてまでお金でウロウロするなんて悲しすぎます。

 

 

老人になってまでもお金で苦労するより、出来る事なら悠々自適に生きていきたいですものね。

 

 

でも60才からでもネットビジネスなら始められますし、何より人生経験が豊富な分、底の浅い人たちよりは有利にビジネスを拡大できるはずです。

 

 

 

PS.

 

 

パソコン1台あれば仕事ができる環境にたまらなく憧れて、人生を変えたいと10代の頃からずっと考えてきました。

 

 

覚悟を決めてすべてを捨てて再度起業した結果、1年足らずで気付けば人生からすべての義務が消えていました。

 

 

今は30代半ばに差し掛かろうとしているわけですが、同世代と比べてわりと早く引退できたのではないかと思います。

 

 

そもそもパソコン1台あれば世界中どこにいても仕事が出来ますから、鬱陶しいだけの人間関係や時間に追われる暮らしとは無縁です。

 

 

好きな時に起きて、好きな時に国内や海外問わず旅行に行ける環境は、フリーランスならではの特権なのかもしれません。

 

 

これから先、会社勤めを選択する人たちはどんどん減り、フリーランスとして社会と決別する人たちがどんどん増えていくのは目に見えています。

 

 

考えてもみてください。

 

 

住む場所も、
起きる時間も、
人間関係も、
あげくの果てには収入まで
全部会社に決められるなんて退屈に決まっています。

 

 

そんな退屈な毎日の繰り返しだからこそ、人生を変えたいと考えるのは人間として当たり前ですし、自然な事なのですね。

 

 

それにたった1度の貴重な人生ですから、我慢だらけの人生は今日で終わりにして人生を変えたい衝動のまま突き進んでみると、わりとあっさりと変えられるものです。

 

 

年齢を重ねていくたびに角が生えて、足が伸びて、羽が生えてどんどん頑固者になって、自分が知ってる小さな世界に引きこもるだけの人生は何としてでも避けたいものです。

 

 

 

PPS.

 

 

先日、朝起きて無性に綺麗な海が見たくなり、急遽沖縄のチケットを取りました。

 

 

数週間前に家族でシンガポールから帰国したばかりですが、やっぱり衝動のままに動くのが好きです。

 

 

社会と決別すると、その先には見たこともない自由な世界が横たわっています。

 

 

好きな時に衝動のままに見たい景色を体験出来る自由、
その瞬間がインターネットビジネスを始めて良かったと思える瞬間でもあります。

 

 

僕の前に道はない、僕の後に道はできる

 

高村光太郎

 

 

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