環境を変えるという最後の切り札!

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環境を変えるという最後の切り札!

 

環境を変えると人生がどのように変わるのか?

 

 

人生を変える方法やノウハウというのは世に五万と溢れていますが、どれもあいまいで実際に何をすればいいのか分かりません。

 

 

たとえば成功者の名言や著名人の言葉は、僕らの心にスッと入ってきて何だか自分にも人生が変えられそうな気がするものです。

 

 

そこで日常で使う言葉を変えたり習慣を変えてみたり、ビジネスに挑戦したりと一応はやってみるわけですが、ほとんどの人はその一瞬だけその気になるだけで、1週間もすれば元の思想にもどり元の習慣へと帰っていくのです。

 

 

ではいったいなぜほとんどのひとたちは人生を変えられないのか?

 

自発的に行動できないなら強制的に環境を変えればいい

 

実は多くの人は理想の未来が明確じゃなかったり、いま目のまえにある夢や目標が実は本当にやりたいことじゃない場合があるのです。

 

 

他にも、「今のままで十分暮らしていけるし、実現できたらラッキーだ!」など、そもそも人生を変える覚悟が中途半端な場合もありますね。

 

 

それにムダに本ばかり読んで頭デッカチになったり、すぐ周りの人に相談してウロウロするよりも、自分と対話したほうが答えがでる場合もあるのですね。

 

 

・・・宝クジじゃあるまいし、自分のたった1度の人生ですから理想の未来くらいは動画が流れるくらい鮮明にイメージできるよう日ごろからトレーニングしておきたいものです。

 

 

そこで環境を変えるという選択肢が人生を変えるカギとなるのです。

 

環境を変える効果

 

実は、人生をガラリと変える方法はたった2つしかありません。

 

 

それは、

 

①環境を変える

 

②自分を変える

 

この2つです。

 

 

たまに人の文句や噂話ばかりする人がいますが、そのような人は自分を棚に上げて他人を批判することでしか承認欲求を満たす方法を知りません。

 

 

つまり自分を変えるよりも、他人を力づくでも変えてやろうと考えているわけですね。

 

 

自分の内部じゃなく外部に生きる人というのは、終わりのないマラソンを延々と走るのとおなじです。

 

 

そうして一向に悩みや不安や怒りに苦しむ人生から逃れられず、何者にもなれず死んでいくのです。

 

 

自分を変えれば周りが変わるというのに。

 

 

でも今まで生きてきた人生もあるわけですから、今日からいきなり自分を変えるなんてなかなか難しいですよね?

 

 

そこで人生を変えるのに1番手っとり早い方法というのが、環境を変える事です。

 

 

環境を変えるというのは、

 

仕事を変えたり、

 

窮屈な人間関係から脱退したり、

 

引越して住む場所を変えたり、

 

ビジネスや副業を始めたり、

 

ようは何か新しいことを始めるという意味ですね。

 

 

たまに連休をとって突拍子もなく海外や国内旅行する人がいますが、その動機はいつもと違う環境に勇気をだして飛びこむことで、
凝り固まった価値観や失った自分を取りもどすためなのかもしれません。

 

 

その意味でも環境を変えるというのは、長い学校生活や社会生活で失った自分をとりもどしたり、視野や価値観を拡大する効果もあるわけです。

 

 

たとえば国内やとくに海外旅行から帰国した人が仕事をやめて独立するような例があるのは、自分の視野や価値観が拡大されたなによりの証拠ですね。

 

 

このように環境を変える行為は、人生をガラリと変えるきっかけにもなるのです。

 

 

PS.

 

 

僕は今のようにパソコン1台で食べていけず雇われていた頃も人を雇っていた頃でも、小さな町の小さな場所でどんどんしおれていく自分を何とか支える方法はないかと、いつも模索していました。

 

 

知らない場所や苦手そうな人間関係に、あえて飛び込んだりもしました。

 

 

いつもと同じ毎日じゃどうしても気が滅入りますから、あえていつもと違う選択肢を選ぶよう意識していたのだと思います。

 

 

時にいつもと違う道から職場に向かったり、普通に暮らしてたら一生関わらないであろう人にあえて話しかけてみたり、カツカツなのに温泉旅行したり。

 

 

すると、今まで大事にしてた価値観や信じてた生き方が、実は自分のモノでなかったことに気付いたりもしました。

 

 

もしかするとこれらの「環境を変える」という体験も、自分の視野や価値観を拡大するという事なのかもしれません。

 

 

不思議なものです。

 

 

あえていつもと違う環境に自分を置く(環境を変える)ことで、新しい自分や新しい世界と出逢えたら、それこそラッキーですね。

 

 

いつも小難しい顔してないで、ワクワクしたり笑顔でいたほうがイイコトは向こうからやってくるような気がしています。

 

 

PPS.

 

 

見渡す限りのざわわ↓

 

 

 

沖縄の離島へ続く海中道路↓

 

 

 

人間の手が加えられてない海は本当に透明でした↓

 

 

子供が波打ち際に流れてきたハイビスカスを拾っています。

 

 

道中に海の駅とやらを見つけたので寄ってみます↓

 

 

 

サトウキビ丸かじりなんて漫画の中の世界だと思っていた自分は、まだまだ視野が狭い。

 

これを↓

 

 

 

こうやると↓

 

 

 

こうなります↓

 

 

しがんで(噛んで)しゃぶります。
本当に甘い。

 

 

本場タコライス↓

 

 

 

『うちのタコライスは沖縄イチうまいさあ!』と、陽気なおじちゃん↓

 

 

 

いつのまにか友達になって番号交換。
さっき知り合ったと思えない距離感がまた心地いい。

 

 

ミニマンゴー↓

 

 

太陽のタマゴ(宮崎高級マンゴー)との味の違いが分かりません。

 

 

とにかく海が美しい↓

 

 

 

陽ざしがゆるければずっと眺めてられそう。

 

 

 

 

 

江の島の肩がぶつかるほどの人口密度とドブ色の海では、もう泳げそうにありません。

 

この透明度↓

 

 

 

 

 

家族で見た花火↓

 

 

 

平日昼間の静けさに慣れ切ったせいか、お祭りは大好きなのに人、人、人でごった返すのが妙に落ち着かない。

 

 

 

住んでる地域がアメリカンや他国の人たちが多いので、テキヤも色んな国の料理がミックスされてます↓

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で暮らすとなにかと便利ですが、災害リスクや都会の誘惑のなかでの子育てなど、将来的に何のメリットも都会に見いだせなくなりました。

 

 

そこで、「環境を変える=人生を変える」というなんとも単純な考えで、僕たちはそそくさと沖縄に移住しました。

 

 

10代の頃は強烈に憧れた東京も、30歳を過ぎればその憧れはただの幻想だったのかもしれません。

 

 

今でこそ住む場所や時間や人間関係の自由は手に入りましたが、朝から晩まで仕事するという1つの働き方しか存在しない都会では息苦しさから一向に逃れられる瞬間がありませんでした。

 

 

それに都会では何するのも金、金、金。

 

周りも誰もがみな、金、金、金。

 

 

いったい何のために生きてるのでしょうかね?

 

 

人がただ価値をつけただけの銀行券収集に人生を捧げるよりも、ワクワクや自由や思い出や経験値を積み上げるほうが個人的にはしっくりくる生き方です。

 

 

表面だけ取り繕った底の浅い人間を目指すのでなく、噛めば噛むほど味がでる深みのある人間になりたいです。

 

 

それに60才になってまでお金でウロウロしたくないですね。

 

 

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