何のために働くのか分からなくなったら読むページ

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僕たちは何のために働くのか?自分の人生を生きよう

 

このページは、
「私が働く理由ははたを楽にするためです」といった、くだらない内容ではありません。

 

 

・イイ学校にいく。
・イイ会社に就職する。
・45年くらいせっせと働く。
・老後は年金暮らし。

 

 

もしあなたが、上記の人工的な超マニュアル人生に疑問を抱いているなら、このページを最後までよみすすめてみてください。

 

 

  • 生活のために働くのか?
  •  

  • 家族や大切な人のために働くのか?
  •  

  • 好きな車やブランド品やデカい家を買うために働くのか?
  •  

  • おいしいものをたらふく食べるために働くのか?
  •  

  • 海外旅行したいから働くのか?
  •  

  • 今の会社の肩書を維持するために働くのか?
  •  

  • 人の目や世間体のために仕事を続けるのか?
  •  

  • そもそも何のために働くのかよくわからない

 

あなたは何のために働いているんですか?

 

お金の奴隷になるか?お金の主人になるか?

 

人にはそれぞれ、働く理由があるはずです。

 

 

ではいったい、何のために毎日必死で働いてるのでしょうか?

 

 

「そんなのお金のために働くに決まってるじゃないか!」と言われればそれまでですが、たしかにお金がなければ水も綺麗な空気も買えない時代です。

 

 

綺麗ごとなど抜きにして、お金があれば世のなかのほとんどのモノを手にいれることができます。

 

 

その意味では、働く理由はお金を手に入れるための手段というのも、1つの考えかただと思います。

 

 

でも想像してみてください。

 

 

職場で毎日死ぬほど我慢して、欲しいものも我慢して一生懸命働いているのに、もらえる給料は一か月をようやく食いつなげる程度。

 

 

盆や正月や連休しか旅行にいけず、しかも旅先は人でモミクチャ。

 

 

バカ高い旅費を払ってまで消耗するなんて、それが社会人の宿命なんて退屈すぎますよね?

 

 

そんな見えない鎖に縛られた暮らしの中では、友人や恋人や家族と夢を語りあうのも困難です。

 

 

それに昇給などせいぜい1~2万程度で、年にたった数回のボーナスは家のローンや車にゴッソリ消える現実。

 

 

【今の収入じゃ生活できないから借りて支払いにまわして】の繰りかえし。

 

 

やがて借金だけが増えていた、なんてよくある話です。

 

 

これじゃあまるで、お金の奴隷だと思いませんか?

 

 

たかが銀行券、そんな紙キレごときに人生を振りまわされるからこそ、何のために働くのかわからなくなるのです。

 

お金のために働いてはいけない

 

「何のために働くのか?お金のために働くに決まってるじゃんかよ!」と考える場合は、お金に一生こまる人生になる場合があります。

 

 

というのは、僕たちは学校でお金の知識などいっさい教えられず、卒業すれば即座に社会に放りこまれます。

 

 

つまり、お金の知識がないわけですから貯金ができなかったり、お金に苦労するのは当然の結果なのですね。

 

 

そこで「お金のために働く」と信じてしまうと、
お金がない→働く→お金がない→働くという人生における負のスパイラルに突入してしまう危険があるのです。

 

 

お金の法則をふかく理解しながら、
「自分は何のために働くのか?」の答えをできるだけ早いうちに明確にしておくと、知らない間に大金が貯まっていたり、大金を掴むチャンスが訪れる場合があります。

 

 

ここからが重要なのですが、どうやらお金との付き合い方(働き方)には3つのパターンがあるようです。

 

それが以下です。

 

①お金の奴隷になる

 

②お金の主人になる

 

③お金とパートナーになる

 

 

ざっくりと解説しますね。

 

 

①お金の奴隷になる人。

 

これはお金のために働く行為。
たとえば生活費のためにイヤイヤ働いているなら、それはお金の奴隷になっている状態。

 

ちなみに僕が10代のころ、ブラック飲食企業の倉庫で寝泊まりしながら1日18時間以上はたらいた時期がありますが、そのような働きかたがまさにお金の奴隷です。

 

お金のために好きでもなく楽しくもない仕事をするのは、まさにお金の奴隷になっている状態といって間違いなさそうです。

 

 

②お金の主人になる人。

 

これはお金で人やモノを支配しようと考える人のこと。
このパターンは、お金があれば何でも解決できると傲慢になったり自分を見失うなど、感情にバラつきがあります。

 

たとえばお金を手にいれれば安心して、お金が無くなりそうなら不安になるなど、目のまえのお金の流れに一喜一憂するので毎日が不安定

 

人やモノをお金で支配したつもりが、お金に支配されて死んでいくなんて悲しすぎますね。

 

 

③お金とパートナーになる人。

 

これはお金を親友のように扱える人のことです。
お金の奴隷でもなく支配するでもなく、お金とパートナーになる人はいずれ以下のような考えに行きつきます。

 

自分の代わりにビジネスやお金に働いてもらう。
その代わりに積極的に知識や知恵に投資したり、経験や大切な人との思いでを買うためにお金をきもちよく使う。

 

つまり自分の未来のため、大切な人のためにお金を使えば、いずれ仲間を連れて戻ってくると考えるわけですね。

 

でも多くの人はお金を使うべきところで出ししぶり、使うべきでないところにジャブジャブ使います(自分も含めて)。

 

一概には言えませんが、たとえばだれかの結婚式やだれかにプレゼントを送るときにお金をだししぶるのに、ブランド物のバーゲンや飲み屋やパチンコなんかでは躊躇なく散財するわけです。

 

無人島で自給自足でもしないかぎり、お金とは一生つきあっていくわけですから、健康的にお金と付きあう能力も高めておきたいところです。

 

 

ここまで真剣に読み進めてこられたなら、もうお分かりだと思います。

 

 

お金との付きあいかたが曖昧だと、自分が何のために働くのかもまた、曖昧なままなのです。

 

 

①これからも、お金の奴隷のまま生きていくのか?

 

②これからは、お金の主人になるために生きるのか?

 

③これからはお金とパートナーになり、共存していくのか?

 

 

そろそろ何のために働くのかが明確になってきたはずです。

 

 

会社のために死ぬまで働くのが嫌なら、
自分の力でお金を稼ぐ能力を身に着ける。

 

 

お金に人生を振りまわされて、お金に心まで支配されないために、働く意味を考えなおす。

 

 

お金が仲間を連れて戻ってくるお金の使いかたを学ぶ。

 

 

何のために働くかなんて、結局は自分の未来のために働くのです。

 

 

でも会社に雇われて給料をもらう環境では、
住む場所も時間も人間関係もお金の面でも自由になることが不可能です。

 

 

たった一度の人生を貴重だと考えるあなたなら、会社のために死ぬまで働くなんて嫌だと考えておられるはずです。

 

 

まずは自分を幸せにするために頑張って、そうして自分のコップが幸せでいっぱいになったなら、溢れた分を大切なだれかと分かちあえばいいのです。

 

 

それも社会貢献の一種です。

 

 

そのときには何のために働くのかなんて次元じゃなく、働かずともお金がどんどん入ってくるようになっているでしょう。

 

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。

その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。
ニーチェ(ドイツの哲学者)

 

 

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