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何のために働くのか分からなくなったら読むページ

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僕たちは何のために働くのか?自分の人生を生きよう

 

『あなたは何のために毎日必死に働いているのですか?』

 

 

生活のため

 

家族や大切な人のため

 

好きな車やブランド品やデカい家を買うため

 

おいしいものをたらふく食べるため

 

海外旅行のため

 

今の会社の肩書を維持するため

 

人の目や世間体

 

何のために働くのかよくわからない

 

 

人にはそれぞれ働く理由があるはずです。

 

 

僕たちはいったい、何のために毎日必死で働いてるのでしょうかね?

 

 

そんなのお金のために決まってるじゃないか!と言われればそれまでですが、確かにお金がなければ水も綺麗な空気も買えない時代です。

 

 

綺麗ごとなど抜きにして、お金があれば世の中のほとんどのモノを手に入れる事が出来ます。

 

 

その意味では働く理由はお金を手に入れるための手段というのも、1つの考え方だと思います。

 

 

でも想像してみてください。

 

 

職場で毎日死ぬほど我慢して、欲しいものも我慢して一生懸命働いているのに、もらえる給料は一か月をようやく食いつなげる程度。

 

 

盆や正月や連休しか旅行に行けず、旅先は人で揉みくちゃ。

 

 

バカ高い旅費を払ってまで消耗するなんて、
それが社会人の宿命なんて退屈すぎますよね?

 

 

そんな見えない鎖に縛られた暮らしの中では、友人や恋人や家族と夢を語り合うのも困難です。

 

 

それに昇給などせいぜい1〜2万程度で、年にたった数回のボーナスは家のローンや車にゴッソリ消える現実。

 

 

【今の収入じゃ生活できないから借りて支払いに回して】の繰り返しで気付けば借金だけが増えていた、なんてよくある話ですね。

 

 

でも僕たちは学校でお金の知識など一切教えられず、卒業すれば即座に社会に放り込まれます。

 

 

そもそもの話、お金の知識が無いわけですから貯金が出来なかったりお金に苦労するのは当然の結果なのですね。

 

 

だからこそ自分は何のために働くのかを出来るだけ早いうちに明確にしておくと、知らない間に大金が貯まっていたり、大金を掴むチャンスが訪れる場合があります。

 

 

ここからが重要なのですが、
どうやらお金との付き合い方(働き方)には3つのパターンがあるようです。

 

 

それが以下です。

 

 

@お金の奴隷になる

 

Aお金の主人になる

 

Bお金とパートナーになる

 

 

ざっくりと解説しますね。

 

 

@お金の奴隷になる人

 

これはお金のために何かをするという事です。

 

 

例えば生活のためにイヤイヤ働ているなら、それはお金の奴隷になっている状態です。

 

 

ちなみに僕が10代の頃、ブラック飲食企業の倉庫で寝泊まりしながら1日18時間以上働いた時期がありますが、そのような働き方がまさにお金の奴隷です。

 

 

お金のために好きでもなく楽しくもない仕事をするのは、お金の奴隷になっている状態なのですね。

 

 

Aお金の主人になる人

 

これはお金で人やモノを支配しようと考える人の事を言います。

 

 

このパターンは、お金があれば何でも解決できると傲慢になったり自分を見失うなど、感情にバラつきがあります。

 

 

例えばお金を手に入れれば安心して、お金が無くなりそうなら不安になるなど、目の前のお金の流れに一喜一憂するので毎日が不安定です。

 

 

人やモノをお金で支配したつもりが、お金に支配されて死んでいくなんて悲しすぎますね。

 

 

Bお金とパートナーになる人

 

これはお金を親友のように扱える人の事です。

 

 

お金の奴隷でもなく支配するでもなく、パートナーになる人はいずれこのような考えに行きつきます。

 

 

自分の代わりにビジネスやお金に働いてもらう。

 

その代わりに積極的に知識や知恵に投資したり、経験や大切な人との思い出を買うためにお金を気持ちよく使う。

 

 

つまり自分の未来のため、大切な人のためにお金を使えばいずれ仲間を連れて戻ってくると考えるわけですね。

 

 

でも多くの人はお金を使うべきところで出し渋り、使うべきでないところにジャブジャブ使います(自分も含めて)。

 

 

一概には言えませんが、例えば誰かの結婚式や誰かにプレゼントを送る時にお金を出し渋るのに、
ブランド物のバーゲンや飲み屋やパチンコなんかでは躊躇なく散財するわけです。

 

 

無人島で自給自足でもしない限りお金とは一生付き合っていくわけですから、健康的にお金と付き合う能力も高めておきたいところです。

 

 

ここまで真剣に読み進めてこられたなら、もうお分かりだと思います。

 

 

お金との付き合い方が曖昧だと、自分が何のために働くのかも曖昧なままなのです。

 

 

@これからも、お金の奴隷のまま生きていくのか?

 

Aこれからは、お金の主人になるために生きるのか?

 

Bこれからはお金とパートナーになり、共存していくのか?

 

 

そろそろ何のために働くのかが明確になってきたはずです。

 

 

会社のために死ぬまで働くのが嫌なら、自分の力でお金を稼ぐ能力を身に着ける。

 

 

お金に振り回されてお金に心まで支配されないために、働く意味を考え直す。

 

 

お金が仲間を連れて戻ってくる使い方を学ぶ。

 

 

何のために働くかなんて、結局自分の未来のために働くのです。

 

 

でも会社に雇われて給料をもらう環境では、住む場所も時間も人間関係もお金の面でも自由になる事が不可能です。

 

 

たった一度の人生を貴重だと考えるあなたなら、会社のために死ぬまで働くなんて嫌だと考えておられるはずです。

 

 

まずは自分を幸せにするために頑張って、そうして自分のコップが幸せでいっぱいになったなら、溢れた分を大切な誰かと分かち合えばいいのです。

 

 

それも社会貢献の一種です。

 

 

その時には何のために働くのかなんて次元じゃなく、働かずともお金がどんどん入ってくるようになります。

 

 

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。

 

その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。

 

ひたすら進め。

 

 

ニーチェ(ドイツの哲学者)

 

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