【沖縄移住1年】就職もバイトもせず沖縄移住して1年

【沖縄移住1年】就職もバイトもせず沖縄移住して1年
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沖縄移住して1年たっておもうこと

 

 

「沖縄に住んでみたい」

 

 

はじめて沖縄へひとり旅したときに直感的にそう感じてしまい、翌月に家族をつれて沖縄移住しました。

 

 

「合わなかったらまた別の場所にいこう。ひとまず住んでみよう」というような、そんな軽い気持ちで土地勘もなく知りあいもだれひとりいない沖縄へ就職先もバイトさきも決めずなんとなくやってきました。

 

 

当時住んでいた東京から沖縄までの引越し費用が信じられないほど高額だったので家具や家電はほぼ処分して、沖縄移住直後はしばらくミニマリストになったりもしました。

 

 

沖縄移住にかんしてはすべてネットで決めたので、言ってみれば僕らの場合は通販移住のようなものでした。

 

 

言葉のとおり、ふたをあけてみないことには何もわからない状態でした。

 

 

その意味では僕らにとって沖縄移住は人生における1つのチャレンジでした。

 

 

わけのわからない土地へ事前知識なく飛びこむというのは不安になるのが当たりまえですが、当時は不思議なことにワクワクのほうが大きかったように思います。

 

 

「やらずに後悔するよりやって後悔したほうが納得できるかも?」というような、そんな具合に自分に言い聞かせてみると不思議なことに不安はどこかへ消えていました。

 

 

ウィスキーで高まり夜中にパソコンをひらき沖縄ゆきの片道切符を3枚とったときはさすがに興奮しました。

 

 

沖縄移住への日にちがせまるたびに旅するように暮らすイメージがどんどん膨らんでいき、自分の人生を思うとおりにデザインしているような感覚におちいり心おどりました。
(おそらく激しい酔いのせいでしょう)

 

 

ちなみに1年まえにはオランダ移住するつもりでアポスティーユを取得したりもしました。

 

 

現地の移住コーディネーターのかたとも何度かコンタクトをとらせてもらいました。

 

 

 

 

というわけで沖縄移住して1年がたったので、沖縄移住のデメリットやデメリット、それに住む場所の自由はちょっと頑張ればだれでも手にはいるという内容も含めてお話させてただきたいと思います。

 

 

沖縄移住のメリットデメリット

 

沖縄のだいすきな1枚

 

 

まずデメリットなのですが結論からいうとここ沖縄はたとえばバスが時間通りやってくることはありませんし、コンビニやスーパーのレジ打ちスピードが非常におそいです。

 

 

ほかにも市役所の書類手つづきや不動産契約や車購入など、わりと大きな手続きの場面でも頻繁にミスがおこります。

 

 

このように南国のゆるい気候のおかげなのか、沖縄は圧倒的にのんびりしています。

 

 

その意味では極度に真面目な性格のかたや、東京の電車に乗りなれていて秒単位で時間を気にするかたは沖縄と相性があわないのではないかと感じました。

 

 

また、現地代行タクシーの運ちゃんによると本土のやりかたと沖縄のやりかたをくらべて文句を言うかたは現地のひとたちから毛嫌いされたり、「やっぱり沖縄が合わない」と本土へ帰っていくようです。

 

 

ちなみにベロベロに酔ったナイチャー(本土の人間)がたまに愚痴を吐き散らかしてくるようで、先日はウチナーの運ちゃん(沖縄人)の愚痴をナイチャーの僕(本土の人間)が聞くという摩訶不思議な現象がおこりました。

 

 

個人的には沖縄ならではのこのゆるくのんびりしたやりかたと相性が良いようなのでデメリットをほぼ感じませんが、人によってはこのゆるくのんびりした雰囲気をデメリットと感じてしまい沖縄への憧れが粉砕されてしまう原因になるのかもしれません。

 

 

ここで沖縄移住のメリットに関してですがたくさんありすぎるので主観をまじえながら箇条書きでまとめました。

 

 

世界中から人があつまるため街に活気がある
本土で見ないオシャレな服がたくさん売っている
ちょっとあるけば綺麗な海がある
東京では何をするにもお金だが沖縄は遊びにお金がほぼかからない
ファミリーフレンドリー
あらゆる場所にハイクオリティの巨大遊具が設置された公園がある
ダイビングやマリンスポーツ系ショップがあちこちにある
幼稚園や保育園で都会特有の見栄っぱり主婦がいない
都会特有の機械っぽさがなく人間らしさをとりもどせる
こどもがこどもらしく成長できる
外国人の友人ができやすくグローバルな刺激が受けられる
海のうえに夜景があるなど特殊な景色がたのしめる
あらゆる飲食店がハイクオリティ高コスパ

 

 

沖縄移住してまだ1年しかたっていませんが警戒心が異常に高い僕からすると、ここ沖縄という土地は20代や30代や40代といった子育て世代にとって(僕も含め)非常に住みやすい環境がととのっていると思います。

 

 

データを見るかぎり、沖縄は全国的にみても治安はわりと良いほうだとおもいます。

 

 

そもそも治安の悪い場所というのは全国どこにいっても存在しますね。
確かに沖縄にも治安の悪い場所は存在します。

 

 

でも治安に関してはその土地を徹底的に調べあげて、治安のわるい土地を徹底的に避ければ問題ないかとおもいます。

 

 

とくに僕ら子育て世代にとって治安は絶対条件ですから、ネットで調べたり積極的に人とかかわり情報収集するなどのリサーチ能力を高めておけばどこに移住しても大丈夫だとおもいます。

 

 

 

PS.

 

 

海外や国内ふくめて、あなたがもしどこかへ移住を検討されているなら老後をまつのでなくなるべく若いうちに思いきって移住するほうが、気力や体力がありあまっている意味では有利なのかもしれません。

 

 

たとえば70才になったら海外や田舎や南の島へ移住するといった人生計画をたてていたとしても、70才になるまでに病気やケガで死んでしまったりリストラされたりするとそれまでなんのために頑張ってきたのかわけがわからなくなってしまいます。

 

 

これは鼻さきにニンジンをふらさげられ延々と走らされ、結局さいごまでニンジンをたべられないのとおなじことなのかもしれません。

 

 

長いあいだ耐えて耐えて我慢してきたのに、理想の未来をあじわえずに死んでいくなんて悲しすぎます。

 

 

しかし年齢を重ねれば重ねるごとに決断力や判断力や行動力が落ちていくのはどうやら事実のようです。

 

 

実は20代や30代や40代という体力や気力がみなぎっている貴重な時期にしか、人生における思いきった決断ができないものなのかもしれません。

 

 

どうせならできるだけ若いうちにやりたいことをすべてやり尽くし、見たい景色をみるような人生にしたいものです。

 

 

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PPS.

 

 

 

沖縄移住してからというもの、強烈な陽ざしから身をまもるためにもよく昼からキンキンに冷えきったビールを投入します。

 

 

台湾人がやっているお店で台湾人が作る小籠包(しょうろんぽう)↓

 

 

台湾シンガポール香港でたべた小籠包と同じようにハイクオリティです。

 

 

マスターがお店がひまな時間にひとつずつ丁寧に包んでいます↓

 

 

 

沖縄でたべる台湾風ラーメン↓

 

 

 

めちゃくちゃにおいしいです。

 

 

PPPS.

 

 

学歴や過去がどうであれ、好きな場所に住んだり時間や人間関係などに縛られず自由に生きることはできます。

 

国や会社に頼らず僕らは自由に生きていく

 

僕たちには自由に生きる権利があるのです。

 

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