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【沖縄陶芸・陶器】やちむんの里へ行ってきました

 

沖縄陶芸・陶器

やちむんの里

 

朝起きてふと、沖縄の芸術に触れたくなったので、読谷村のやちむんの里へ夫婦で出かけることにしました。

 

やちむんの里は陶芸や陶器で有名な場所ですね。

 

 

 

着いた瞬間から歴史ある建物に圧倒され、しばらく見入ってしまいました。

 

 

やちむん(焼き物)は薪でじっくりと焼き上げるようです。

 

 

 

有名な読谷山窯↓

 

 

 

この建物全体が焼き窯になっているようです。
窯の作りがなぜかナナメになっています↓

 

 

中に入れるようなので早速入ってみますね↓

 

 

 

見つけました↓

 

どうやらここから火をくべるようで、火から近い場所と遠い場所で焼き上がりを変化させるようです↓

 

 

芸術の世界、完全に職人の世界です。

 

 

ひとつひとつの建物に、いちいち感動させられます。

 

 

 

 

もちろん陶器にも見とれてしまいます↓

 

 

やちむんの里にはカフェや陶器を売っているお店が点在しています。

 

例えばこのようなギャラリーがたくさんあり、お土産や気に入った陶器を購入できます↓

 

 

 

 

歴史を感じる焼き釜です↓

 

 

 

ひとつひとつの器が美しいです↓

 

 

 

 

 

日常で使うよりも、ショーケースに飾って眺めたくなります。

 

 

こんなのでオリオンビール飲んだらおいしそうです↓

 

 

ちなみに9000円です。そっと、元の位置に戻すことにしました。

 

シーサー↓

 

 

 

やちむんの里は、器好きにはたまらないはずです。

 

 

 

工房の裏に回るとバナナの巨大ジャングルが↓

 

 

 

ギャラリーはたくさんありますが、作り手の感性でデザインがまったく違うので、工房によってひとそれぞれ好みがわかれるはずです。
例えばこのようなデザインが好きな人もいれば、何も感じない人もいたり↓

 

 

 

 

 

 

妻はこのシーサーがかわいいと言っていました↓
僕にはその感性が理解できませんでしたが・・・笑

 

 

 

どちらかと言えば僕はこのようなデザインが好きです↓

 

 

 

 

 

平日ど真ん中のせいか、ひとはまばら。
一概には言えませんが陶芸や陶器の世界は年を召した人が好むのか、若い人は少なかったです。

 

30代の僕ら夫婦が一番若かった気がします。

 

 

 

芸術に触れるのも仕事のうちです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この道の先にも工房があるようなので行ってみます↓

 

 

 

とにかく蚊が大量。O型のせいか、蚊に大人気です、、、。

 

 

 

着きました↓

 

 

 

時間が静かに、ゆっくりと流れています。

 

 

 

 

 

飲食店経営時代はよく、四国に石を買いに行ったり器を大量に買い付けにいったものです。

 

 

 

植物がいちいち南国↓

 

 

 

 

 

~あとがき~

 

 

沖縄に観光で来たのは、実は人生で1度しかありませんでした。

 

シンガポールから帰国してすぐに沖縄にひとり旅に出かけた時が初めての沖縄でした。

 

 

20代後半までは人生が仕事で埋め尽くされていてとても不自由でしたから、30代を超えて初めて見た沖縄のすべてに感動しました。

 

 

レンタカーで58号線を飛ばしていると、「しばらく沖縄に住んでみるといいかもよ!?」などと、自分が自分に妙に語りかけてくるものですから、その翌月には東京から沖縄へ家族で移住することになりました。

 

 

ただ直感に従う無鉄砲な人生なのか、それとも人生をこの手で切り開きたい症候群なのか。

 

 

もしかすると約30年間、人生を我慢し続けた反動が今の自分を突き動かしているのかもしれません。

 

 

でもたった1度の貴重な人生ですから、会社の歯車の一部になるためだけに生きるのはもったいないと思うんです。

 

 

大切な人との有意義な時間や、自分の人生のほとんどを会社に捧げるのはどうしても納得がいかなかったんです。

 

 

それに今どき収入の柱が会社の給料1本だけの状態では危険が多すぎます。

 

 

今は右向け右の昭和な時代ではありませんし、過去にどんな傷を持っていようとも、国や会社に頼らず自由に生きても許される時代です。

 

 

「みんながそうしてるから」という理由で、1度しかない人生のゴールを決めてしまうのはもったいないと思いませんか?

 

 

誰かの人生を生きるのでなく、
自分の人生を精いっぱい生きる。

 

 

たぶんそれでいいと思うんです。

 

 

他人に自由を奪われる人生ほど悲惨なものはないと、少なくとも僕はそう思います。

 

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