セミリタイア‐30代でセミリタイアした結果

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セミリタイア‐30代でセミリタイアした結果

先日、中学の同級生と上野で呑みました。
彼はとび職で10年以上、肉体労働者として働いています。

 

 

最近出世して収入がアップしたようで僕にこのように話してくれました。

 

 

最近出世したんだ。日給2万もらえるようになったんだよ!ここまで13年かかったけど嬉しいわあ。お前も頑張れよ!

 

 

彼は僕の大事な友人のひとりで親友です。
彼の話を聞いていて少し心配になりました。

 

 

彼が1日に2万円稼げるようになるまでに、なんと13年という気の遠くなるような年月が必要だったのです。

 

 

毎朝4時起きでダボダボのニッカポッカを履いて、奥さんがこしらえた弁当をリュックに入れて毎日現場に向かうようでした。
趣味と言えば同僚たちと仕事終わりにいくキャバクラ。
付き合いがあるせいか毎月10万円以上は飲み代に消えているようです。

 

 

気になったので彼に1つ聞いてみる事にしました。

 

 

雅『事故とか病気になったら働けなくなるから収入がなくなるだろ?その時はどうするの?

 

 

彼はあっけらかんとこのように返答したのでした。

 

 

彼『まだまだ若いし働けるじゃん。もっともっと働いて稼ぎたいんだよ俺は!カラダ1つで稼げるなんて最高じゃんかよ。

 

 

ここで彼の現実(考え方)と僕の現実(考え方)がまるで違う事を知りました。
しかし彼の信じてる現実(考え方)が彼の真実そのものですからそれ以上、仕事の話はあえて避けるようにしました。

 

 

・お金のために働くか。
・資産を自分のために働かせるか。

 

 

僕らのお金に対する考え方は180度まるで違いました。

 

 

彼の中での引退生活は65才から始まるようでした。
僕は彼と同い年ですが、すでにセミリタイアしました。

 

 

どちらの生き方が正しいのかは分かりません。

 

 

でもその人が信じた事がその人の真実ですから僕が人の人生にとやかく口出しする筋合いはないのかもしれません。
ただ、例えば前日にチケットを取り突拍子もなく一緒に海外を旅するような少年のような遊びは彼とこれから先出来ないのは明らかでした。

 

 

彼は自分が働かなくては収入にならないので当然です。
大切な友人ですから何とかしたい気持ちはありますが、それを押し付けるのはただのエゴでしかないのかもしれません。

 

 

今でこそ僕は自分が持っているビジネスが365日24時間休まず働き続け、毎月僕のポケットにお金を入れ続けてくれるようになりました。

 

 

僕が持っているビジネスはブログやメールマガジンなどです。
この本も知的財産のうちの1つですね。

 

 

今でも十分幸せですが、この幸せを同じ現実(考え)を持った仲間と分かち合いたいと思うので、こうして無料であなたと情報共有しています。

 

 

突然ですがここで質問させてください。
あなたの引退生活は何才から始める予定でしょうか?

 

 

1年後?  5年後?  10年後?  30年後?

 

 

このような質問をすると決まってこのような意見の人たちの集中攻撃に合います。

 

 

若い内の苦労は買ってでもしろ!年上の先輩たちは60才を過ぎても頑張ってるのに、そんな若い内から遊んでばかりなんてけしからん!
若いんだからもっと働いて社会に貢献しろ!

 

 

戦後の軍隊教育を受けてきた人たちは身を粉にして働く事こそが正義だと信じています。
それがその人たちの現実(考え方)です。

 

 

しかし時代は常に動いています。

 

 

多くの人は過去に1番輝いていたときや、例えば服装なら1番モテていた時のファッションに縛られる傾向があります。
わりといい年なのにド派手なギャルのような服装だったりする人が、ある一定数存在するのはそのためです。

 

 

他にも1番充実していた時の考え方に執拗にこだわったり、ですね。

 

 

そのように多くの人は過去に生きています。
中には未来に生きている人もいますが大体の人は未来を自分で変える事が出来ません。

 

 

その理由は非常にシンプルです。

 

 

今を生きていいないから、です。

 

 

ありきたりな表現になりましたが、結局未来とは‘’今‘’積み上げた経験の集合体です。
もし今の現状に満足出来ていないなら、それは過去に未来を変える行動をやらなかったからに過ぎないのです。

 

 

ちなみに僕はいつまでも変わり映えしない繰り返す日常を当時はイヤイヤながら過ごしていました。
『いつか自分の未来は素敵な物に変わってるだろ!』なんて淡い夢ばかり見て、未来を変える行動を一切やらないただの夢追い人だったのだと思います。

 

 

だからこそいつまでたっても退屈な毎日の繰り返しだったのでした。
もしあなたが老人になってからでなく、若いうちに引退を決意されるならそれは正しい選択だと思います。

 

 

僕のような社会不適合者が偉そうに語らせて頂いてますが、そもそも1ヶ月をようやく食い繋げる程度しか給料が貰えないのに会社に忠誠を尽くすなんて無理な話なのですよ。

 

 

考えてもみて下さい。

 

 

『給料なんていらないからとにかく働きたいんだ!』という人は世界中どこを探してもおそらく居ないはずです。
『仕事なんていつか辞めて自由になるんだ』と、そのように考える人の方がどちらかと言うと正常ではないかと思います。

 

 

引退を決意するなら今、やるべきでない事のすべてを辞める事です。

 

 

長年根付いた習慣はなかなか変える事が難しいのかもしれませんが、古い荷物は捨ててしまわなければ新しい荷物を持つ事が出来ません。

 

 

習慣というのは例えばこうです。

 

 

・スマホゲームを辞めてマネーゲームを始めてみる。
・通勤時間を読書に費やす。
・バラエティ番組を1本見るのを辞めて心から共感できる人のブログを読んでみる。
・湯船で理想の未来を具体的に、動画が流れるくらいにイメージしてみる。

 

 

思った以上に簡単だと思いませんか?

 

 

毎日の中で知らず知らずのうちに浪費している時間を何か1つ辞める事でスペースが1つ空きます。
そのスペースには新しい習慣が自然と入り込みます。

 

 

新しい習慣が未来に繋がる何かであれば来年の今頃には間違いなく暮らしに変化が起きている事でしょう。

 

 

ブログを書いてみるのもいいかもしれません。
文章能力は書けば書く程に上達しますし、文章能力は一生食いっぱぐれない唯一のスキルです。

 

 

ちなみに僕は文章1つでどんな商品でも売る事が出来ます。
つまり世の中に言葉と文章が消え去らない限りは僕は一生稼ぎ続ける事が出来るのです。

 

 

世の中から言葉と文章が消え去る可能性はほぼゼロに近しいものがあります。
言葉や文章というコミュニケーションツールはこれから100年先も200年先も無くなる事はないでしょう。

 

 

来年の今頃には引退生活を謳歌するために‘’今‘’出来る事を始めてみる。
未来に繋がらない事を辞めてみる。

 

 

試してみて下さい。

 

 

金がないから何もできないという人は、金があっても何もできない。

 

小林 一三 (阪急創業者)

 

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