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社会に適応できない人が読むページ

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社会に適応できない人が読むページ

 

社会に適応できない人の特徴というのは、こんなところでしょうか?

 

 

人間関係がうっとうしい。

 

上司やお偉いさんにペコペコできない。

 

本音で生きている

 

安月給でこき使われたくない。

 

働きたくない。

 

社会システム(衣食住やライフライン)に依存するのがリスクと考えている。

 

毎日同じ繰り返しが退屈。

 

仕事より旅の方が楽しい。

 

 

逆に社会にうまく適応できるはこのような感じでしょうか?

 

 

人が離れていくのを極度に恐れる寂しがり屋。

 

上司やお偉いさんの懐にスッと入るのが得意。

 

本音と建前を熟知している。

 

安月給でも周りと同じなら安心。

 

身をこなして朝から晩まで働くのが大好き。

 

社会システム(衣食住やライフライン)に依存しないと生きていけない。

 

毎日同じ繰り返しが頭を使わなくていいからラク。

 

思い出作りや体験価値より微々たる貯金。

 

 

多くの人たちは社会に適応できない人の事を、根暗だとか変わってるだとか、そんなふうに卑下する場面がよくありますが社会に適応できない人は別にそもそもの人間性に問題があるわけではありません。

 

 

ただ、知らない間に学校に行って良い会社に入って就職してはみたが、気付けばその目の前のレールに何らかの疑問を抱いているだけなのかもしれません。

 

 

その意味でも社会に適応できない人を単に根暗だとか、変わってるだとかで一括りにする方が浅はかな考え方です。

 

 

社会に適応できない人と、社会にうまく適応する人。

 

 

世の中の9割の人たちは、以下のような生き方を絶対的に正しいと信じています。

 

 

良い学校に行って、
良い会社に就職して、
40年以上同じ毎日を繰り返し、
老後は年金とシニアバイトで細々と暮らす。

 

 

いつからか会社に飼いならされ、純粋さや童心、はたまた信念まで捻じ曲げられて我慢するのが当たり前の人生を送っていたなんてよくある話です。

 

 

街を歩けば、一目瞭然ですね。

 

 

自分の人生を生きている人は、ほんのひと握りです。

 

 

そんな我慢だらけの人生が大好きな人も中にはいるのかもしれませんが、どちらかと言えば、

 

住む場所も、自分の時間も、人間関係も、お金も、自分の好きなように自由にコントロールできる人生の方が楽しいに決まっています。

 

 

そう信じて8年前に社会のはぐれ者になったわけですが、気付けば社会にうまく適応する人の数十倍は稼げるようになっていました。

 

 

好きな時に起きて、好きな時に仕事して、気が向けば国内や海外を旅したり。

 

 

確かに起業当初は資金繰りに四苦八苦する場面もありましたが、その経験さえもお金に換える手法を僕は持っているので、就職やバイトが人生から消えました。

 

 

通勤も、満員電車も、ドデカい目覚まし時計も、週末も祝日もゴールデンウィークも正月も、その何もかもが人生から消えました。

 

 

パソコン1台でお金を稼ぐ意味では同業かもしれませんが、プロブロガーのように毎日背中を丸めて、5記事も6記事も連投しなければ稼げないような肉体的縛りからも解放されました。

 

 

それはおそらく僕が、自分のビジネスに自分を組み込まない仕組み作り(資産作り)に没頭した結果なのかもしれません。

 

 

まいた種から少しづつ芽が出始めたというのでしょうか。

 

 

今は昔と違って自分の身は自分で守る時代ですし、パソコンとネット環境があればわざわざ就職やバイトなどしなくても生きていける時代です。

 

 

もしあなたが社会に適応できないなら、無理に社会の枠に自分を無理やりはめ込む必要はないと思います。

 

 

社会に適応しなければならないという意味の分からない重圧に縛られて、世界中でたった1つの個性や可能性の芽を自分の手でむしり取るなんてもったいないですよね?

 

 

というよりも、社会に無理に適応しようと努力すると、個性を潰されたり可能性の芽を摘み取られるのは時間の問題です。

 

 

社会に適応できない、もしくは適応したくないなら、それもまたいいんです。

 

 

毎日は選択の繰り返しですから、その選択の先に未来があります。

 

 

つまり選択次第で未来はどんどん変化していく、未来はいくらでも変えられるという事です。

 

 

周りからどう見られるかで人生の選択肢を限定すると、何の変哲もない老後が待っているかもしれません。

 

 

人生を変えるきっかけは、実は日常にいくらでも転がっているものです。

 

 

気付くか、気づかないか。

 

気付いているか、気づいていないフリをするか。

 

気付いたらすぐに行動に移すか。

 

 

社会に適応できない僕はこれからも社会のはぐれ者として、とことん自由に生きていくつもりです。

 

 

人の言うことは気にするな。

 

「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」

 

こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人はやりたいこともできずに死んでいくのだろう

 

ジョン・レノン

 

 

 

PS.

 

 

もしリストラやケガ、災害に合ったとして、社会のシステム(衣食住やライフライン)に依存する生き方では途端に身動きが取れなくなります。

 

 

そんなリスクが降りかかったとき、社会に適応しなければならないなんて言ってる場合ではなくなりますね。

 

 

その意味では社会に適応できない人の方がとっさの時に柔軟に動けるような、そんな気がしています。

 

 

 

PPS.

 

 

 

僕のような社会に適応できない人間は、連休やゴールデンウィークなどの人で揉みくちゃになる時期はあえて避けて、基本的に人が少ない平日を狙って出かけるのが普通になりました。

 

 

 

 

夢の国は、平日のちょっと曇りくらいがガラガラです。

 

 

 

 

 

まるでゴーストタウン。

 

 

 

 

 

 

 

ショーなんかも5分も待たずにアリーナ席で見れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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