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正月を家族で過ごす幸せ

 

経営していた飲食事業をつぶし、2度目の起業をした数年前。

 

 

実は大晦日が僕の子供の誕生日なのですが、当時はお金がなくてスーパーの安い巻き寿司しか買ってあげられなかった年末年始がありました。

 

 

大晦日から元旦という日は心のリセットにはちょうど良い節目、そのおめでたい年末年始に子供の誕生日が重なるわけですから最高な形で祝いたいのが親心というものです。

 

 

しかし当時は起業したてでお金がなく、自分に出来る最大限のお祝いの手段はスーパーの巻き寿司。

 

 

その当時の年末年始はさすがに泣けました。

 

 

悔しさ、世の中の矛盾への怒り、無力感。
その当時のモンモンとした感情が爆発したのかどうか分かりませんが、その後は人生がめまぐるしく変化していきました。

 

 

当時の自分にはもう、
 ’’ 生き急ぐ ’’ しか選択肢が残されていなかったのです。

 

 

・・・気が付いてみれば、パソコン1枚持って家族で南国へ移住していました。

 

 

人生は何が起こるか本当に分かりません。
お正月を半そで短パンで過ごしたのは生まれて初めてです。

 

 

 

沖縄渡久地ビーチにて

 

南の島のお正月は22度前後。
4月上旬あたりの温暖な気候です。

 

 

12月はほとんど仕事をせず、
旬の寒ブリと大好きな純米大吟醸(日本酒)6升を仕入れ昼から飲みあさったり、

 

 

 

クリスマスを家族で大事に過ごしたり、

 

 

 

佐賀黒毛和牛とやらですき焼きしながら、本土に住む仲間たちとスカイプ年越ししたりしました。

 

 

 

 

炭でこんがり焼いたもちで、

 

 

 

ぜんざいしたり。

 

 

 

年が変わるギリギリで年越しそばも食べました。

 

 

ちなみに沖縄ではおせちじゃなく、おせちオードブルと呼ぶようです。
寿司も寿司オードブルと記載されています。

 

開けてみます↓

 

 

 

本土の本格料亭が年末年始限定で販売する本格的なおせちと比べるとアレですが、沖縄っぽくてまたいいです↓

 

 

 

ちなみに昨年、本土で過ごしたお正月↓

 

 

 

 

沖縄は良い魚がないと聞きましたが、本当かもしれません。
でも沖縄が大好きなので何でも許せます(笑)

 

 

初詣客でにぎわう普天間神宮周辺。
屋台の雰囲気が台湾ぽくていいです↓

 

 

 

 

 

PS.

 

 

来年も12月や1月は初めから終わりまで、お互いに仕事などせず自分をねぎらい、大切な人と共に過ごせるようにしたいですね。

 

 

個人的にお正月などの年末年始はウェーイ的でなく、家族や仲間とおいしい料理とお酒でのんびり過ごすのが好きです。

 

 

去年はバリ島で年末年始をむかえる予定でしたが、旅行会社のミスで50万円近くが宙に浮きあせったのも良い思い出です。

 

 

やはり人でごった返す盆や年末年始などの移動費がバカ高い時期を避けて、家族や仲間とすき焼きやおせちやお寿司でダラダラと新年を迎え、人が減った平日に旅行するのがいいですね。

 

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