旅するように暮らす人生を選んだ僕たち

僕たちは旅するように暮らす事にしました
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僕たちは旅するように暮らす事にしました

 

私たちにとって敵とは、「自分を疑う心」です。

自分で自分をこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。
ヘレン・ケラー

 

僕たちは数日後に沖縄へ移住するわけですが、今後はどうなるか分かりませんし、先のことなど分かりたいとも思いません。

 

 

なぜなら今の積み重ねが未来に直結すると考えていますし、まだ起こってもない不安に支配されたり老後の心配をするのは、時間と労力の無駄だと信じているからです。

 

 

そのとき感じたインスピレーションのまま、そして時代に合わせて住む場所を変えていくつもりで考えています。

 

 

遊牧民のように移動し、旅するように暮らすライフスタイル。

 

 

職場など存在せず、大好きな場所で気が向いたときにパソコン広げて仕事を終わらせる。

 

 

そのようなライフスタイルを実現するのは、そう難しいことではありません。

 

 

僕のような社会のはぐれ者でも旅するように暮らす生活を実現できたのですから、きっと大丈夫です。

 

 

いずれあなたも、旅するような暮らしが日常となるはずです。

 

 

シンガポール旅行記より抜粋

 

旅するように暮らすなら場所を選ばない仕事をはじめればいい

 

住む場所の自由はやはり、インターネットビジネスの強みだと改めて感じています。

 

 

それに災害のリスク回避の意味でも、住む場所を自由に決められる暮らしというのは、ある意味安心につながっています。

 

 

僕たちは地震大国に住んでいるわけですが、ライフライン(電気ガス水道やお金など)を国や会社に依存している場合、もしもの災害時に対応が不可能です。

 

 

というより、もしもの災害の場合に国や会社は僕たち個人を守ってる場合じゃありません。

 

 

力なき者は、その場で切り捨てられる。

 

 

残酷かもしれませんが、この切り捨ての現実はこれまでの歴史で証明済みですね。

 

 

たとえばリストラなんかは、切り捨ての分かりやすい例だと思います。

 

 

つまり誰かのコマとして生きる限りは、その誰かの手のひらの上を生きるしか手段がないわけですね。

 

 

会社や上司などの、「誰かの機嫌次第」でいずれは捨てられるか、もしくは握りつぶされればそれまで。

 

 

その状況はまるで、三蔵法師の手のひらで踊る孫悟空。

 

 

一歩間違えると、一夜にしてゲームオーバーです。

 

 

だからこそ毎日一生懸命はたらいてるのにどんどん不自由になるという、そんな理不尽がこの世の中にまかり通っているのです。

 

 

ここまで真剣に読み進めていただけたなら、人生のすべてを他人に依存する危険性がお分かりいただけたはずですし、自分の身は自分で守る時代に僕たちは生きているのです。

 

 

でも気付いていない人がまだまだ多いのが現実です。

 

 

・・・いえ、気付かせない仕組みが世の中でまかり通っていると言った方が、正しいのかもしれませんね。

 

 

自分で稼ぐ力があれば稼ぎながら旅する暮らしを実現できる

 

そもそも終身雇用など崩壊しているのにも関わらず、テレビや新聞は未だに安定という魅力的な言葉を並べたて、僕たちにサラリーマンという選択肢を執拗に迫ります。

 

 

1か月をようやく食いつなげる給料をもらいながら、昨日となんら変わらない今日を、あと30年も40年も繰りかえしていく。

 

 

小さな町の小さな場所が全世界。

 

 

家と職場を延々と往復するなか、いずれ結婚して、家買って、家具買って、車買って、バカ高い税金払って・・・。

 

 

あげくの果てには、
「モノを増やすのが精神安定につながる」という、なんとも不自然な暮らし。

 

 

・・・バブル時代じゃあるまいし、僕たち日本人はそこまでバカじゃないわけですよ。

 

 

でも学校教育で魂を抜かれた多くの人たちは、学校という従業員製造工場で学歴や資格を手に入れるために貴重な10代を捧げます。

 

 

そうして現状になんの疑問もいだかないまま、周りに言われるとおりに「就職というゴール」へ一目散に駆けぬけます。

 

 

無事に就職したはいいけれど、スーツか囚人服かよく分からない服を着せられ、知らないあいだに見えない鎖を足首に巻かれていている現実。

 

 

そこで、一部のひとたちが、何かがおかしいことに気付くのです。

 

 

  • 1か月をようやく食いつなげる程度しかもらえない給料。
  •  

  • おこづかい程度のわずかな昇給。
  •  

  • 寝るためだけに用意された自宅。
  •  

  • 小さな街の小さな場所でしか通用しないスキル。
  •  

  • その場所でしか効力がない小さな権力。

 

 

『こんなはずじゃなかった』と、人生計画を練りなおすヒマもなく、昨日と同じように繰りかえされる忙殺の日々。

 

 

この刺激も変化も何もない日々から脱出する方法は、ただ1つです。
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人生から「通勤」と「職場」を消滅させれば旅するように暮らせる

 

いずれにしても、今日が人生で1番若い日。

 

 

今あなたにもし、やりかけの未来があるのであれば、そのやりかけの未来を今日から始めてしまえばいいわけです。

 

 

これから先も弱者は搾取されつづけ、強者はどんどん豊かになっていく時代です。

 

 

もう四の五の言うより行動したほうが、人生を変えられる可能性がグンと高まります。

 

 

弱き者は強き者に喰われるのが自然界の掟ですが、僕たち人間が生きる世界は特殊で、すべてが情報で成りたっています。

 

 

そんな殺伐とした時代をうまく切り抜け、この情報社会の波をスマートに乗りこなすために、僕は以下のような決断に至ったのでした。

 

 

質問↓
「会社の給料だけに収入を依存すると、いざというときに大切な人たちを守れない。じゃあどうする?」

 

答え↓
「自分の力でお金を生みだす能力を身につければぜんぶ解決!」

 

質問↓
「住む場所が職場のそばに限定される。そこで危機的状況に襲われたとき、逃げたいのに逃げれない。じゃあどうする?」

 

答え↓
「ノートパソコン1枚あればどこでも仕事ができる環境を整え、通勤と職場を人生から消滅させればぜんぶ解決!」

 

質問↓
「成長し合えない職場の人間関係は、時代遅れの価値観を生きること。じゃあどうする?」

 

答え↓
「たった1人で仕事が完結する環境をつくれば、人間関係に無駄に悩まずにすむ。ぜんぶ解決!」

 

質問↓
「毎月お金を稼がなきゃ旅するように暮らせない。じゃあどうする?」

 

答え↓
「ネットで稼げるように頑張ればいい。ぜんぶ解決!」

 

 

今さら説明するまでもありませんが、ただの個人が国や会社に頼らず自由に生きる手段。

 

 

それはインターネットビジネス(アフィリエイト)のほかにないと思います。

 

 

大量生産、大量消費の時代はもう終わりました。

 

 

これからは集団がおなじようなことをやって結果をだす時代ではありません。

 

 

人とおなじことをやっても、ひとと同じような結果しかでないのは当たりまえなのです。

 

 

そこで個の力を高めれば、国や会社に頼らずとも自由に生きていけるのです。

 

 

非常にシンプルですね。

 

 

PS.

 

 

昼間に奥さんと子供と遊んでいると、妻が四つ葉のクローバーをプレゼントしてくれました。

 

 

 

 

遊んだついでに仕事をすませたり。

 

 

 

 

最近では、やっている事が遊びか仕事か本格的に分からなくなりましたが、それもまたいいんです。

 

 

国や会社に頼らず自由に生きてくには、自分ひとりの力でお金を稼ぐ能力を身につければそれでいいのです。

 

 

以下もあわせてごらんください。

 

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