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旅するように暮らす人生を選んだ僕たち

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僕たちは旅するように暮らす事にしました

 

20代で東京から都落ちして、九州の田舎へ。

 

 

結婚して再度上京し、2年がたちました。

 

 

同じく引退後の老夫婦のような暮らしを始めて2年がたちました。

 

 

僕たちは数日後に沖縄へ移住するわけですが、今後はどうなるか分かりませんし先の事など分かりたいとも思いません。

 

 

なぜなら今の積み重ねが未来に直結すると考えていますし、まだ起こってもない不安に支配されたり老後の心配をするのは、時間と労力の無駄だと信じているからです。

 

 

その時感じたインスピレーションのまま、そして時代に合わせて住む場所を変えていくつもりで考えています。

 

 

まるで遊牧民のように移動し、旅するように暮らすライフスタイル。

 

 

もはや職場など存在せず、大好きな場所で気が向いたときにパソコン広げて仕事を終わらせる。

 

 

そのようなライフスタイルを実現するのはそう難しいことではありません。

 

 

僕のような社会のはぐれ者でも出来たのですから、きっと大丈夫です。

 

 

いずれあなたもそのような暮らしが日常となるはずです。

 

 

 

 

 

シンガポール旅行記より抜粋

 

 

住む場所の自由はやはり、インターネットビジネスの強みだと改めて感じています。

 

 

それに災害のリスク回避の意味でも、住む場所を自由に決められる暮らしというのは、ある意味安心につながっています。

 

 

僕たちは地震大国に住んでいるわけですが、ライフライン(電気ガス水道やお金など)を国や会社に依存している場合、もしもの災害時に対応が不可能です。

 

 

というより、もしもの災害の場合に国や会社は僕たち個人を守ってる場合じゃありません。

 

 

力なき者はその場で切り捨てです。

 

 

残酷かもしれませんが、この切り捨ての現実はこれまでの歴史で証明済みですね。

 

 

例えばリストラなんかは、切り捨ての分かりやすい例だと思います。

 

 

つまり誰かのコマとして生きる限りは、その誰かの手のひらの上を生きるしか手段がないわけですね。

 

 

その誰かの機嫌次第でいずれは捨てられるか、もしくは握りつぶされればそれまで。

 

 

その状況はまるで、三蔵法師の手のひらで踊る孫悟空。

 

 

一歩間違えると、一夜にしてゲームオーバーです。

 

 

だからこそ毎日一生懸命働いてるのに、どんどん不自由になるという理不尽がこの世の中にまかり通っているのです。

 

 

ここまで真剣に読み進めて頂けたなら、人生のすべてを他人に依存する危険性がお分かりいただけたはずですし、自分の身は自分で守る時代に僕たちは生きているのです。

 

 

でも気付いていない人がまだまだ多いのが現実です。

 

 

・・・いえ、気付かせない仕組みが世の中でまかり通っていると言った方が正しいのかもしれませんね。

 

 

そもそも終身雇用など崩壊しているのにも関わらず、テレビや新聞は未だに安定という魅力的な言葉を並べ立て、僕たちにサラリーマンという選択肢を執拗に迫ります。

 

 

1か月をようやく食いつなげる給料貰いながら、昨日と何ら変わらない今日をあと30年も40年も繰り返していく。

 

 

小さな町の小さな場所が全世界。

 

 

家と職場を延々と往復する中、いずれ結婚して、家買って、家具買って、車買って、バカ高い税金払って・・・。

 

 

モノを増やすのが精神安定につながるという、何とも不自然な暮らし。

 

 

・・・バブル時代じゃあるまいし、僕たち日本人はそこまでバカじゃないわけですよ。

 

 

でも学校教育で魂を抜かれた多くの人たちは、学校という従業員製造工場で学歴や資格を手に入れるために貴重な10代を捧げ、就職というゴールへ一目散に駆け抜けます。

 

 

無事に就職したは良いが、スーツか囚人服かよく分からない服を着せられ知らない間に見えない鎖を足首に巻かれていてある日、何かがおかしいことに気付くのです。

 

 

1か月をようやく食いつなげる程度しかもらえない給料。

 

微々たる昇給。

 

寝るためだけに用意された自宅。

 

小さな街の小さな場所でしか通用しないスキル。

 

その場所でしか効力の無い小さな権力。

 

 

『こんなはずじゃなかった』、と人生計画を練りなおすヒマもなく、昨日と同じように繰り返される忙殺の日々。

 

 

この刺激も変化も何もない日々から脱出する方法はただ1つです。

 

 

その唯一の方法はこちらのページで具体的に解説しています。

 

 

いずれにしても、今日が人生で1番若い日です。

 

 

今あなたにもし、やりかけの未来があるのであれば、そのやりかけの未来を今日から始めてしまえばいいわけです。

 

 

これから先も弱者は搾取され続け、強者はどんどん豊かになっていく時代ですから、もう四の五の言うより行動した方が人生を変える可能性はグンと高まります。

 

 

弱き者は強き者に喰われるのが自然界の掟ですが、僕たち人間が生きる世界は特殊で、すべてが情報で成り立っています。

 

 

そんな殺伐とした時代をうまく切り抜け、この情報社会の波をスマートに乗りこなすために、僕はこのような決断に至ったのでした。

 

 

【会社の給料だけに収入を依存すると、いざという時に大切な人たちを守れない。どうする?】

 

自分の力でお金を生み出す能力を身につければ解決。

 

 

【住む場所が制限されている状態だと危機的状況に襲われたとき、逃げたいのに逃げれない。どうする?】

 

パソコン1台あればどこでも仕事出来る環境を整え、職場を人生から消せば解決。

 

 

【成長し合えない人間関係を続けるという事は、時代遅れの価値観の上を生きる事になり、いずれ共倒れになる。どうする?】

 

たった1人で仕事が完結する環境を作れば人間関係に無駄に悩まずにすむ。解決。

 

 

今さら説明するまでもありませんが、ただの個人が国や会社に頼らず自由に生きる手段は、インターネットビジネスの他にないと思います。

 

 

パソコン1台で生きる方法はこちらのページで具体的に解説しています。

 

 

大量生産、大量消費の時代はもう終わりました。

 

 

これからは個の力を高めれば、国や会社に頼らずとも自由に生きていけるのです。

 

 

私たちにとって敵とは、

「自分を疑う心」です。

 

自分で自分をこんな人間だと思ってしまえば、

それだけの人間にしかなれないのです。

 

ヘレン・ケラー

 

 

 

PS.

 

 

昼間に奥さんと子供と遊んでいると、妻が四つ葉のクローバーをプレゼントしてくれました。

 

 

 

 

遊んだついでに仕事をすませたり。

 

 

 

 

最近では、やっている事が遊びか仕事か本格的に分からなくなりましたが、それもまたいいんです。

 

 

国や会社に頼らず自由に生きてくには、
自分ひとりの力でお金を稼ぐ能力を身につければそれでいいのです。

 

 

非常にシンプルですね。

 

 

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