やりたくないことはやらない。それが正解!

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やりたくないことはやらない。それが正解!

 

やりたくないことはやらない

 

 

タイをひとり旅したときに、ホテルのロビーで仕事していた時のこと。

 

 

向かいのソファでヒマを持て余したスウェーデン人が突然、このような質問を投げてきました。

 

 

『みんなそうしてるよ!って言っとけば、日本人はみんな家族とか捨てて朝から晩まで働くって本当?』

 

 

・・・何だか日本人を馬鹿にされているようで、良い気分はしませんでした。

 

 

それと同時に【周りがそうしてる】からなどの理由でブラック企業で働き、流されるままに朝から晩まで働いた時期を思いだしました。

 

本当は苦しいのにいったいなぜやりたくない仕事をやるのか?

 

当時は上京したての10代。

 

 

学歴もコネもお金も家もなく六本木の飲食店に泊まりこみ、栄養剤を朝昼晩と飲みほし、くる日もくる日も1日18時間ちかく働く日々でした。

 

 

でも僕がそんな劣悪な環境に身を置いたのは、自分の頭で考えるのを放棄したからだと思います。

 

 

そして「みんなそうしてるから自分もそうする」という理由だけで、長時間労働低賃金人生を選んだのかもしれません。

 

 

冷静に考えてみれば、やりたくないことをやるのは精神衛生上、危険すぎますね。

 

 

その意味では先ほどのスウェーデン人が言った、日本人の集団意識が異常という見解は、あながち間違っていないのかもしれません。

 

 

やりたくないことをやっても理想の未来は100%実現しない

 

ちなみに僕は父親からドスのきいた関西弁で、『苦労して我慢して耐えればきっといつか良いことがある』と教え込まれてきました。

 

 

たしかに昔の人たちが言うようにやりたくないことでも我慢してやって、泥にまみれながら毎日やりたくないことを頑張るのも、1つの人生なのかもしれません。

 

 

仕事に追われ息つくヒマもない暮らしでも、そのうちきっと良いことあると思えば少しは気持ちも楽になるはずです。

 

 

でも毎日毎日、やりたくもないことをやり続けるなんて、そのうち気が滅入ると思いませんか?

 

 

良いことが起こる保証なんてどこにもないというのに。

 

 

やりたくもない仕事を死ぬまでやり続けなければならないなんて、それこそ何のために生まれてきたのか分かりません。

 

 

たとえば僕たちがいま生きてる現代が、高度成長期前やバブルの始まりあたりなら右肩上がりの好景気は目前ですから、まだやりたくない仕事でも多少は我慢できるかもしれません。

 

 

でもこんなに豊かでいつでも情報がとれる時代に、今どきやりたくないことを我慢する必要なんてあるのでしょうかね?

 

 

しなくても良いはずの苦労や我慢しなくてもいいことなんて、世の中にもっとたくさんあるはずなのに。

 

やりたいことだけをやる20代や30代がどんどん人生を変えている

 

やりたくないことやらなければ生活できない、そんな異常な社会に僕たちは暮らしています。

 

 

ところが、本来ならやりたくないことはやらないほうが、うまくいくことが多いんです。

 

 

考えてもみてください。

 

 

・やりたいことをあきらめて、我慢する人生こそ美しい。

 

・大好きなことや、やりたいことを仕事にするのは悪。

 

 

・・・何だかちょっとおかしいですよね?

 

 

実はほとんどのひとたちは、『何かがおかしいんじゃない?』と気づいているはずなんですね。

 

 

それでも、
『やりたくないことでも我慢しようよ、あきらめて楽になろうよ、みんなそうしてるんだしさ。』と、周りの意見に感化され、やりたくもないことをやりに明日も職場へ向かうのです。

 

 

世の中にはやりたい事を我慢せざるをえない人たちが、いかに多いことか。

 

 

ここで明らかになることがあります。

 

 

それは、

 

「やりたくないことはやらない!」と、
「やりたいことだけやるんだ!」と、

 

そうハッキリと主張しなければ会社などの他者に、自分の人生をぜんぶ決められてしまうということ。

 

 

起床時間に就寝時間、それにランチタイムや人間関係や、休日も給料も人生の何もかもを会社などの他者にすべて決められてしまうのです。

 

 

他者にぜんぶ決められる人生とは以下です。

 

 

昨日と同じような時間に起きて、
昨日と同じような服を着て、
昨日と同じように通勤して、
昨日と同じような作業して、
昨日と同じようなもの食べて、
昨日と同じような時間に寝る。

 

 

それを死ぬまで繰り返す。

 

 

僕ら人間には慣れという適応能力が備わっていますから、長時間労働低賃金暮らしに慣れてしまわぬよう注意したいところです。

 

 

それにもちろん、やりたくないことはハッキリとやらないと主張したいものです。

 

 

我慢ばかりの人生なんてだれだって嫌ですものね。

 

 

どうせならやりたいことや、大好きなことだけやって生きていきたいです。

 

 

1度きりの貴重な人生を仕事で埋め尽くすのでなく、なるべく遊びで埋め尽くしたいものです。

 

 

ただ、現代は20代や30代という若さで引退して、やりたいことだけをやってワクワクしながら人生をエンジョイしているひとたちが一定数いることを知っておくといいかもしれません。

 

 

ではどうしたら大好きなことだけやって生きていけるのか?

 

その答えは非常にシンプルです。

 

やりたくないことはしょせん長続きしない

 

「やりたくないことはやらない人生!」
「やりたいことだけをやる人生!」、
それらを可能にするには、自分の力でお金を稼ぐ能力を身につければ実現可能です。

 

 

長時間労働低賃金暮らしに慣れてしまうと、こんなシンプルな選択肢さえも見えなくなるのはおそろしいですね。

 

 

現実を冷静にのぞいてみると、実は人生とは非常にシンプルでした。
難しくするのはいつも自分でした。

 

 

ちなみに僕の仕事は、自宅かカフェや旅先なんかで行います。

 

 

職場自体が僕の人生に存在しませんので、わりとやりたいように自由に生活できていると思います。

 

 

見たい国があればチケット取って見にいきますし、癒されたいなら高速を飛ばして温泉街にいきます。

 

 

つまり自分の力でお金を稼ぐ能力を高めれば、国や会社なんかに縛られず自由に生きていくことが可能になるのですね。

 

 

たとえば何らかの資格を1年や2年もかけて取得しても、結局就職しなければ資格の使いどころがありませんね。

 

 

それに就職のために何らかの資格をとったところで、時給など微々たる金額しかアップしないでしょう。

 

 

いずれにしても人生のゴールが就職となると、1か月をようやく食いつなげる程度しか給料がもらえない仕組みになっているのです。

 

 

ところが現代はパソコンとネット環境さえあれば、ただの一般人でも自由な暮らしを実現可能です。

 

 

僕のような学歴もなにもないような人間でもほんの半年や1年もあれば、指さきひとつで人生を逆転できるのですから、本当にステキな時代になったと思います。

 

 

また、人間には向き不向きや個体差があるようです。

 

 

たとえば人間関係が得意でない人を会社組織に放り込むと、そのうち人間関係にストレスを抱えて逃げ出すか、いずれ体調を壊してしまいそうです。

 

 

その反面、人間関係が得意でない人に1人で仕事をさせてみると、水を得た魚のように活き活きと、見たこともないお金を稼ぎだす場合があります。

 

 

そもそもの話、好きじゃない仕事や得意じゃないことなんて、長続きするわけがないのです。

 

 

ときに嫌になったりすべてを捨てて逃げ出したくなるのは、実は人間として自然な姿なのかもしれませんね。

 

 

今はひと昔のように根性だけでどうにかなるような時代ではありませんから、うまく時代の波を乗りこなすスマートさやチャンスを逃さない泥くささも身につけておきたいですね。

 

 

先ほどもお伝えしましたが今はネットとパソコンがあれば、仕事など1人ですべて完結できる時代です。

 

 

僕たちが思っている以上に、世の中は信じられないスピードで終わりのないゴールへと進んでいます。

 

 

このさき時代が進むにつれて、ひたいに汗して朝から晩まで働く人がどんどん減っていきそうですね。

 

 

これはつまり、やりたくないことはやらないと決断し人生を思うとおりに自由に生きていく人たちが、世の中にどんどん増えていくという事ですね。

 

 

だからこそ時代にとり残されないように、今のうちに自分のメディアを育てておくのは正しい選択ではないかと思います。

 

 

PS.

 

 

会社に雇われ、暮らしをがんじがらめにされるのが本気で嫌になったのなら、それでいいんです。

 

 

人には向き、不向きがあるのですから当然です。

 

 

それに物事には潮時(しおどき)というものがあります。
これは引き際ですね。

 

 

引き際を間違えてズルズルの未来を生きるのだけは何としても避けたいところです。

 

 

また、やりたくないことはやらないんだと、そう心に決めると楽になれる場合があります。

 

 

それこそが自分の心に素直に生きるという事ではないかとおもいます。

 

 

自分の心の声に素直になって、見えない鎖を断ち切る方法は以下で具体的に解説しています。

 

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