アフィリエイトで消費税課税事業者になったあなたへ

 

アフィリエイトで消費税課税は
年間売上1000万円

 

独立して9年ほどたちますが、もはや1年中、税金を払っている気がします。

 

 

たとえば、以下6つの税金ですね。

 

 

・所得税
・住民税
・健康保険税
・国民年金保険税
・個人事業税
・予定納税

 

などなど。

 

 

多額の税金を払い終えたとおもったら次の税金の支払い、またその支払いが終わればまた次の税金。

 

 

税金に対しての考えかたは人それぞれですが、個人的には「どうせ多額の税金を払うなら好きな場所で自由に暮らそう」と考えます。

 

 

そこでパソコン1台もって妻と子供と沖縄移住したら、税金に対する精神的負担が少しは減った気がしています。

 

 

「自分が払った税金で街がどんどんステキになっていく!」と考えたら、多額の税金を支払う行為を正当化できますものね?

 

 

そんな具合に考えかたを変えなければ、事業なんてやってられません 笑。

 

 

ここで先ほどの6つの税金について、もう1度みてみましょう。

 

 

・所得税
・住民税
・健康保険税
・国民年金保険税
・個人事業税
・予定納税

 

 

これら上記6つの税金のほかにも、非常にやっかいな税金が存在します。

 

 

その税金こそが、消費税です。

 

 

ここからは個人事業主としてアフィリエイトを行っている場合における、アフィリエイトの消費税について解説していきますね。

 

 

アフィリエイト消費税はどの年度から課税される?

 

結論からお伝えしますが、年間課税売上が1000万円を超えると消費税が発生します。

 

 

ただ、年間課税売上が1000万円を超えた年度の売上に、消費税が課税されるわけではありません。

 

 

「年間課税売上が1000万円を超えた年度から2年後の売上」に、消費税が課税されるんですね。

 

 

つまり、売上1000万円を超えた年度にあせって消費税について考えるのでなく、2年後の経営計画を自由にたてれば良いということです。

 

 

・・・ちょっとわかりづらいかもしれないので、以下をご覧ください。

 

売上1000万越えても今すぐ消費税を払わなくていい

 

消費税が課税される年度例↓

 

・2020年に初めて年間売上1000万円を超えた。

 

・2021年に「消費税課税事業者届出書」の準備をしたり、「消費税簡易課税制度選択届出書」を申請するか否かを決める。

 

2022年の売上に消費税が課税される。

 

・2023年3月の確定申告終了までに消費税を支払う。

 

 

要するに、2020年に「今年は年間売上1000万円突破したから消費税を計算して急いで払わなきゃ!!」と、あせる必要はないということです。

 

 

たとえば、2020年に消費税課税事業者になったなら、「2年後の2022年はどんな事業計画でいくか?」といった具合に、2年後の経営計画を練ればいいわけですね。

 

 

「今後は消費税課税事業者にならないように売上を1000万円以内におさえよう」と考えるのも事業者であるあなたの自由ですし、

 

「消費税課税されてもいいからガッツリ稼ごう!」と決断するのも事業者であるあなたの考えかた次第です。

 

税金ごときに人生を振りまわされるな

 

そもそもの話、税金で貴重な人生の選択肢を狭めても退屈です。

 

 

アフィリエイターの醍醐味はなんといっても圧倒的自由ですから、消費税などの税金ごときで小さくまとまるのはもったいないですよね。

 

 

売上さえも自分で調整できるのが僕たち事業者の強みですから、ビビらずドンと構えておいていいかと思います。

 

 

「消費税課税事業者になるくらいに自分は成長したんだ!」と、前向きにとらえられるようになれば人生、成功したようなものですね。

 

・・・とはいえ、税金を喜んで払う。

 

それがまた難しいんですけどね 笑。

 

「なるべくなら税金なんて払いたくない」、それが経営者みんなの本音です。

 

 

納得して税金をおさめている事業者はあなただけじゃないので、安心してくださいね。

 

消費税(税金)に苦しまないための考えかた

 

サラリーマンでなく、法人や個人といった圧倒的自由な人生を選ぶなら、税金の支払いから今後いっさい逃れることができません。

 

 

たとえ成功して高額な報酬を受けとれるようになり経済的自由になったとしても、多額の税金を納めなければ差し押さえをうけたり、国から激しい取りたてに追いまわされることになるのです。

 

 

そこで僕たち人間にとって、税金という支払いの痛みを目のまえにしたときには、以下2つの考えかたが生まれるようです。

 

【あなたはどっち?】①脱税する②きちんと納税する

 

1「なんで自分で稼いだのに国に全部もってかれなきゃいけないんだ!税金なんて絶対払わないぞ!」

 

2「税金を払うのはルールだ。うまく節税してきちんと税金をおさめて健全経営しよう!」

 

 

たしかに世のなかには脱税してガッポリ儲けて後日、税務調査などがあった際にたっぷり税金を払う経営者がいます。

 

 

対して、日々しっかりと経費を計算してルールを守りながら節税する、真面目な経営者がいます。

 

 

税金に関しては、完全に個人の考えかた次第と言えるわけですが、個人的には節税できるところは節税して、払うべき税金はしっかりと払うといったスタンスが性に合っています。

 

税金をたくさん払えばお金が残る不思議

 

それにもし、あなたに家族という守るべき存在があるなら、脱税なんてできないと思います。

 

(僕も家族がいるので真面目に事業に取り組んでいます。)

 

 

もし独身なら失うものなんてゼロですから、税金や事業に関していくらでも攻撃的なやりかたができますが、家庭もちだとそうはいきませんよね?

 

 

ですので、守るべき存在があるなら、適度に節税してしっかりと税金を払ったほうが低リスクと言えそうです。

 

 

ただし、過度な節税は逆に手元にお金を残すことができないので、注意したいところです。

 

 

実は僕たちが生きるこの世の中は、税金をたっぷり支払ったほうがお金が残るシステムになっているのですね。

 

 

先ほどもお伝えしましたが、アフィリエイトで自由になるために独立したのに、たかが税金ごときで人生を決めなければならないなんてもったいないです。

 

 

そこで税金に苦しまないための考えかたとしては、
「あなたが税金を払って世の中に貢献している事実を自覚すること」から、すべてが始まると言えるのかもしれません。

 

 

自分が払った税金で街が綺麗になるですとか、そういったシンプルな考え方でいいと思うんです。

 

 

でも、どうしても税金に対しての苦しみが消えないなら、いっそのこと大好きな場所や大好きな国に引っ越すのもありだと思います。

 

 

たとえば好きでも嫌いでもない国や街に税金を払うなんて、誰だって気持ちいいわけありませんよね?

 

 

「なんで自分で稼いだお金なのに、こんなに高額な支払いを迫られるんだ!」と考えてしまうのは、当然の話です。

 

 

ですので、大好きな街に住んでその街に税金を払うからこそ、高額な税金に対しても前むきに考えられるはずなんですね。

 

 

ちなみに僕の場合は、東京から沖縄にパソコン1台持って移住してから、税金に関する不満はやわらぎました。

 

 

ギラギラの太陽とどこまでもつづく青い海、それに白い雲、ほかにも南国特有のジャングルやその辺に生えている島バナナを見れば、「こんなに美しい場所ならお金払ってもいいな」と、不思議と思えるんです。

 

 

繰り返しますが、税金の支払いに苦しまないためには、税金に対する考えかたを変えるか、あるいは住む場所など環境を変えるしか方法がありません。

 

 

ただ1つだけ言えるのは、税金に関して被害者意識をもっている限りは、これから死ぬまで税金に苦しむことになるのは間違いないようです。

 

 

なるべくなら、事業を続けるなかで起こるすべての出来ごとをポジティブに考えられる精神的タフさを、お互いに身につけておきたいですね。

 

 

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