アフィリエイトで月収500万稼ぐ僕の手法【アフィリが全てじゃない】

 

アフィリエイト月収が、たったの2000円程度の、超初心者のころでした。

 

 

今も昔も変わらないのは、情報発信の世界では、「月収500万稼ぎました~!」などという、自己申告のウソが多いということです。

 

 

そんな嘘か本当かわからない他人のアフィリ月収報告記事を読んで、自分と他人を比べては、当時はゲンナリしたものです。

 

 

この際ですからハッキリと言いますが、テレビやネット広告の世界では、嘘や偽りの実績で塗りかためることができます。

 

 

その意味では、するどい情報選定能力を身につけなければ、喰われるばかりですから注意してくださいね。

 

 

ちなみに以下が、アフィリエイト月収500万円を超えた証拠画像です。

 

アフィリエイト月収500万

 

ウソのつきかたを教えるエセ起業家たちのページを読むよりは、実体験が含まれたこのページを読むほうが、多少は参考になるかと思います。

 

 

アフィリエイト月収500万が不可能なジャンル

 

結論からお伝えしますが、以下3つのアフィリエイトジャンルでは、月収500万越えが極めて困難です。

 

①Googleアドセンス
②Amazonアフィリエイト&楽天アフィリエイト
③トレンドアフィリやサイトアフィリエイト

 

簡単に解説しますね。

 

Googleアドセンスで月収500万は個人じゃ不可能

 

Googleアドセンスはアフィリエイトとは違うジャンルになるんですが、広告を貼り付けて稼ぐ意味では、アフィリエイトと似ています。

 

違いは以下です。

 

 

◆アフィリエイト
読み手が広告をクリックして商品やサービスが売れれば、報酬が獲得できる。

 

◆Googleアドセンス
広告をクリックさせれば報酬が獲得できる。

 

 

アフィリエイトの場合は、セールスやライティング技術など、稼ぐ技術が身につきます。

 

 

たいして、グーグルアドセンスは広告をクリックさせるだけですから、稼ぐ技術が身につきません。

 

 

さらに、アドセンスは広告をクリックさせたとしても、そもそも報酬単価が圧倒的に低いので、10万や20万アクセスや大量のPVを集める必要があります。

 

 

つまり、アクセスとPVを大量に集めなければ、お小遣い程度しか稼げないんですね。

 

 

Googleアドセンスは大企業から力をもった個人など、強力なライバルがウヨウヨいるので、今からでは素人がアドセンスで稼ぐのは極めて困難と言えるでしょう。

 

Amazonアフィリ&楽天アフィリで月収500万は不可能

 

たとえば、趣味のキャンプにいった記事を書く。
そのキャンプで使った道具を紹介して稼ぐ。

 

 

これが、アマゾンや楽天アフィリの特徴です。

 

 

多趣味な初心者が、月に1万円ほどのお小遣いを稼ぐには、こうした物販アフィリエイトは相性が良いです。

 

 

ただ、やっと1万円の商品が売れても報酬が100円しかもらえないなど、報酬額が少なすぎます。

 

 

ちなみに、月20万PVなのに月収10万円という人を知っています。

 

 

その意味では、超低単価なアフィリエイトは、ローリスクローリターンであり、夢を実現するのは不可能と言えるでしょう。

 

サイトアフィリエイトは月収500万が不可能

 

2015年くらいまでは、サイトアフィリエイトで月収500万円など、ゆうに稼ぎ出すことができました。

 

 

なにしろ、当時は検索エンジンが脆弱でしたから、ブラックハットSEOを繰りかえせば、誰でも簡単に上位表示できたから。

 

(※ブラックハットは一撃で吹き飛ばされるのでホワイトハットSEOがおすすめです。)

 

 

実は僕もサイトアフィリ出身で、過去に280個のサイト運営をしていました。

 

 

でも、大規模なアップデートでサイトが根こそぎ吹き飛ばされ、収入が激減したのです。

 

 

そこで、培ったノウハウを活かしてブログメルマガアフィリエイトに参入したところ、約1年で月収100万円を突破しました。

 

 

「もしあのとき、時代の変化に適応できなかったら・・・?」と考えると、ゾッとします。

 

 

稼げないジャンルからはさっさと撤退して、稼げるジャンルに乗り換えるのが、短期で成功する唯一の手段です。

 

 

チャールズダーウィンは、変化について以下のように説きました。

 

最も強い者が生き残るのではない。

最も賢い者が生き残るのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者のみである。」
チャールズ・ダーウィン

 

月収500万を高確率で達成可能なのはブログメルマガアフィリエイト

 

ここまで読める思慮深いあなたなら、商売が80対20の法則で成り立っていることを知っていますよね?

 

 

あと、以下「2・6・2の法則」も理解されていると思います。

 

※2・6・2の法則
あなたのことが大好きな人=2
あなたのことがどうでもいい人=6
あなたのことが大嫌いな人=2

 

 

つまり、あなたのことが大好きな2割のリピーターに対して誠実に向き合えば、月収500万を稼ぐのは難しくないわけですね。

 

 

この2割のお客さんに場所を選ばず何度もアプローチをかけられる理由は、ブログメルマガアフィリエイトが、顧客リストを日々あつめるビジネスだからです。

 

 

売りっぱなしの商売なんて、そのうち売上が先細りするのは当たり前なんですね。

 

 

だからこそ、江戸時代の商人は、火事が起きたら小判よりも、まっさきに顧客名簿をもって逃げたと言われているのです。

 

 

現代の大手企業も、「顧客名簿を集めることがビジネス成功のカギ」と知っているからこそ、普段からメールアドレスや電話番号などを集めているわけです。

 

 

リアルとネットのどちらも起業経験がある僕から言わせてもらえば、
月収500万円を超短期で達成できるのは、ブログメルマガアフィリエイトだけで間違いありません。

 

アフィリで月収500万稼ぐ人の2つの特徴

 

僕がアフィリエイト初心者のころは、まわりはみんなアフィリエイトで月収100万円稼ぐことが目標でした。

 

 

それほどに、アフィリエイトで月収100万円を超えるのが、難しかったわけです。

 

 

でも今は、ノウハウが無数にあふれていますから、6ヶ月もあれば、月収300万や月収500万越えをするひとが増えています。

 

 

ただし、アフィリエイトで月500万以上稼ぐ人の特徴は、以下2つです。

 

①自分の商品をもっている。
②お客さんに何度もアプローチするメディアを持っている。

 

自分の商品があり、こちらからお客さんのメールアドレスorLINEに飛びこんでいける。

 

 

この状態が、世界中どこでもお金を稼ぐための必須条件です。

 

アフィリでお小遣いしか稼げない人の2つの特徴

 

アフィリエイトで、まとまった金額を稼げない人には、以下2つの特徴があります。

 

①他者の商品をアフィリエイトしている
②ブログしかもっていない。

 

販売者の都合(販売停止や報酬額下落など)に、ふりまわされる。

 

お客さんが来るのを待つしかない
(※こちらからお客さんにセールスをしかけられない。)

 

ほとんどのアフィリエイターには、この稼げない2つの特徴があります。

 

 

ちなみに、SNSもこちらから情報発信できる意味では有効ですが、
実はSNSは「9割の傍観者が1割のインフルエンサーのブランディングを手伝っている状態」です。

 

 

インフルエンサーの養分になることなく、自分の周りの経済圏をつくることに集中しましょう。

 

 

そうでなければ、借金まみれになったり、貴重な人生を棒にふる恐れがあります。

 

 

何者にもなれず死んでいくのは、避けたいところですね。

 

アフィリだけに執着してはいけない

 

アフィリエイトで数百万くらい稼げるようになったら、別事業を始めたり、投資家になるのも1つの手段です。

 

 

アフィリエイトだけに執着すると世界がせまくなりますから、この世界にはあらゆる可能性があることを忘れずにいたいものです。

 

 

ただし僕たちが生きるこの人間社会では、なにを始めるにしても、とにかく種銭が必要です。

 

 

ゲスな表現ですが、お金があれば、より良い人生にすることができるのです。

 

 

ですので、まずはアフィリエイトで月収100万を目指す。

 

 

それでもさらに稼ぎたいなら、月収500万くらいまで稼いでみるのもアリですね。

 

 

ちなみに僕はもう、アフィリエイトでこれ以上稼ぐ気はありません。

 

 

お金儲けで人生終わるよりも、せっかく移住したこの沖縄のビーチで、子供とプカプカ浮いている方が幸せですからね。

 

 

これからも、お金より自由や幸福度を追求していきます。

 

 

アフィリエイトで本気で月収500万を目指すなら、以下もあわせてどうぞ。

 

【無料】自分で稼ぐ力が10日で身につくメールセミナー

 

13790円相当の特典書籍が今すぐ無料で読めます。

 

いつまで無料で提供できるかわからないので、興味があればお早めに。

 

 

※ご入力頂いたメールアドレスは厳正に管理し外部への共有、貸出し、売却等は一切致しませんのでご安心ください。
このページの先頭へ戻る