起業家かフリーランス、どっちで生きる!?

 

これからあなたがビジネスを成功させるために考えておきたいことが、以下2つです。

 

①起業家になりバリバリ働くのか?
②フリーランスで自由に生きるか?

 

これからアフィリエイトで月100万円以上を稼ぐにあたって、自分のスタンスや向かうべき方向は、ある程度決めておいた方が良いですね。

 

 

そうでなければそのうち息が詰まりますし、そもそも自分に向いていないビジネススタイルなど長く続けられません。

 

 

たとえば人間関係が得意でない人を会社に放りこんだところで、本来の力など発揮できるはずがありません。

 

 

それにコミュニケーション能力がずば抜けている人を超孤独な現場に放りこんでも、おなじように潜在能力を発揮できないのは当然の話なのです。

 

 

人間の性格は十人十色ですし、顔も体も1人1人ちがいますよね?

 

 

当たりまえですが、考え方にしても10人いれば10人が同じとは限らないのですね。

 

 

向き不向き、得意不得意もそれと同じ理屈です。

 

 

自分はいったい、どんなライフスタイルが向いているのか?

 

自分はいったい、どんなビジネススタイルがもっとも力を発揮できるのか?

 

 

こうした本当の意味での自分さがしを早いうちに済ませておけば、つまずくことなく楽にビジネスを展開できるようになります。

 

 

そこで、ここからは起業家かフリーランスか、そのどちらのスタンスでビジネスを行うかについて深めてみたいと思います。

 

 

起業家とフリーランスの違い

 

まず、起業家とフリーランスの違いを明確にしますね。

 

 

従業員をたくさん雇って組織の拡大。
そしてみんなで力を合わせて利益をあげる。
これが起業家ですね。

 

 

それとは逆に、従業員を極力やとわず個人のスキルを使ってすきな時にお金を稼ぐ。
これがフリーランスです。

 

 

ようするに、
ビジネスを団体でやるか、あるいは個人でやるかの違いです。

 

 

とてもシンプルですね。

 

 

【失敗する人の特徴】憧れで起業家になってはいけない

 

「起業家」という響きはかっこいいですし、憧れを抱きやすいと思います。

 

 

【孤高の起業戦士】なんて言われて嫌な人はいませんよね。
他にも【女社長】だったり。

 

 

とはいえ、周りにうらやましがられたいとか、チヤホヤされたいといった動機で起業して借金まみれになった人たちを、これまで僕は大勢みてきました。

 

 

その意味では、自分の将来のビジョンが頭のなかに動画が流れるくらい明確でなければ、独立しても高確率で失敗するので注意したいところです。

 

 

ちなみに僕の信念は、
「国や会社に頼らず自由に生きる」です。

 

 

そのためには、自分で稼ぐ力を身につける必要がありました。

 

 

結果的に、ノートパソコン1枚あれば世界中どこでも住めるようになりましたし、狙った金額をATMからお金をおろす感覚で稼ぐこともできるようになりました。

 

 

これは自慢でなく、あなたのそばに普通じゃない人生をおくっている人間がいることを知ってもらいたくて、あえてお話ししただけです。

 

 

あなたがこのさき起業家になったりフリーランスとして独立するのであれば、「このさき自分はどう生きていきたいか?」をまず明確にすることから始めてくださいね。

 

 

組織に属さずフリーランスで自由に生きるのも気楽

 

フリーランスというと、個人で好きなようにかつスマートに仕事をこなしているイメージがあるかもしれませんね。

 

 

誰にも縛られず、自分のスキルを活かして好きな額を稼ぐ。

 

 

個人的には、フリーランスは小回りがきくもっとも自由に近い働きかただと考えています。

 

 

税理士さんに「法人化して節税しなさい」と、さんざんアドバイスされているのに僕がいつまでもフリーランスなのは、ただ単に自由だからに過ぎません。

 

 

2年に1度、家族でまるごと引っ越しするようなノマド的な生活をつづけるには、小回りがきく働き方、つまりフリーランスがもっとも適しているんですね。

 

 

ここで注意しておきたいのが、あなたが起業家とフリーランスのどちらの道を選択したいかということです。

 

【起業家とフリーランス】性格診断

 

ちなみに僕は迷うまでもなく、フリーランスを選びます。

 

 

実際に今でもフリーランスですし、これからも起業家になりたいとは思えません。

 

 

というのも前に1度、飲食事業をおこして経営者になったときに、起業家らしいことはすべてやった結果、自分には組織をまとめたりするよりも自分の好きな場所で好きなようにやった方が、結果うまくいったからです。

 

これは、僕の性格がフリーランスに合っていたという事実ですね。

 

 

当時の僕が起業家を目指したのは、ただの若輩者が【起業家】というその言葉の響きに、ただ憧れただけだったのかもしれません。

 

 

スポーツでたとえるなら、
団体戦のサッカーが向いてるのか?
1人で闘うボクシングが向いているのか?

 

 

あなたが団体戦が得意なら、会社をつくって起業したらいいと思います。

 

 

もしあなたが、団体戦がめんどくさいなら、フリーランスで1人社長になったらいいだけの話です。

 

 

独立スタイルにも必ず向き不向きがありますから、あなたの性格にあったやりかたで幸せに成功されてくださいね。

 

 

あなたはどう生きていきたいのか?

 

自分はどのように生きていきたいのか?

 

 

この問いには、30代や40代、はたまた50代でも定まっていない人は実はたくさんいるんです。

 

 

定まっていないというよりも、「自分で決められない」というほうが正しいと思います。

 

 

そもそもどのように生きていきたいかなんて学校や社会などでは一切おしえてもらえませんし、多くの人は年齢を重ねるたびに過去を基準にして生きていることが多いですから、30代を超えたあたりから冒険をあまりしなくなるようです。

 

 

これは当然ですよね、幼少期から僕たちにすりこまれた教育なのですからね。

 

 

でもどんなに想いを叫んだところで、この国はこれからも軍隊教育を辞めないでしょうし、経済弱者がある日とつぜん人生大逆転といった、小説染みた物語などいつになっても訪れないでしょう。

 

 

つまり、待っているだけではいつになっても奇跡は起きないのだと、僕は信じています。

 

起業家とフリーランスはあとがき

 

起業家とフリーランス。

 

 

あなたが、多くの従業員たちと喜怒哀楽を共にしてなにかを達成するのが好きであれば、起業家を目指すのも良いと思います。

 

 

ただ1つデメリットは、自分のスピードで日々の業務やビジネスを展開できないことです。

 

 

その組織のなかには時に、足を引っぱる人たちが出てくるはずです。

 

 

その人たちをうまくなだめたり、嫌な気分がしないようにうまくひっぱっていく器をもちあせているか。
これも注意しておきたいところですね。

 

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