逃げ道を作るひとがなぜ失敗するのか?

 

世間では、「逃げる行為は恥」などと言われることが多いですが、実はもうそんな古くさい時代ではありません。

 

 

というのは、現代はインターネットが進化し続けているので、あなたがこのページを読んでいるその機械で、あらゆる情報が手にはいるからです。

 

 

つまり、ただの個人でも指さきひとつででたくさんの情報を仕入れることが可能ですから、すでに価値観が多様化してしまったというわけなのですね。

 

 

ただしそんな便利な時代だとしても、検索すればほとんどの情報が手にはいる意味では、非常に危険な時代になったといえるのかもしれません。

 

 

そもそもの話、僕たちは機械でなく人間ですから、毎日闘ってばかりでは疲れてしまいます。

 

 

そんなときに、親や恋人や教師や上司や同僚なんかに、
「逃げちゃダメだ!闘え!闘え!死ぬまで闘え」などと言われても、そもそも僕たち人間には精神的限界というものがあるんです。

 

 

だからこそ逃げ道を作らなければならない場合があり、ときには逃げ道を断たなければならない場合があるのです。

 

 

要は、逃げ道を作るべきかそうでないかを見極める能力こそが、この時代を生き抜くカギになるというわけです。

 

 

ちなみに、僕が長時間低賃金で働いていた時代から、薄っぺらいノートパソコン1枚で世界中どこでもお金を稼げる環境を手にいれるまでにかかった時間は、およそ1年です。

 

 

月収100万円を超えるまでは、一切の逃げ道を遮断しました。

 

 

どうやら、逃げ道を作る人と逃げ道を断つ人とでは、1年後や10年後、あるいは人生の結果までもが違ってくるようなのです。

 

 

逃げ道を作る人の心理状態とは?

 

逃げ道を作るひとの心理が以下5つです。

 

①嫌なことから逃げる癖がある
②できなかった場合の保険、保証、責任の押し付けが大好き
③失敗したときに傷つきたくない
④逃げ道を作っておくと安心する
⑤「まあ、成功できなくてもいっかな」と人生の目的が常にブレる

 

上記に挙げた心理は、まさに過去の僕のことです。

 

 

10代や20代前半は、とにかく傷つかないために、あらゆる逃げ道を模索していました。

 

 

ブラック企業で雇われていたころもそうですし、恋愛も人生もなにもかもに逃げ道を作っていました。

 

 

でも、飲食事業で1度失敗し、2度目の起業で人生のステージが徐々に上がっていくうちに、ある事実に気づいてしまったのです。

 

 

その事実というのが、
「賢い人は身の危険を感じたときだけ逃げ道を作る」という、成功法則だったのでした。

 

 

では一体、「身の危険を感じたときだけ逃げ道を作る」というのは、どういうことなのでしょうか?

 

場合によって逃げ道を作るべき時と逃げ道を断つべき時がある

 

先ほどお伝えしたように、賢い人は身の危険を感じたときだけ逃げ道を作ります。

 

 

身の危険とは、たとえば恋愛なら彼氏(彼女)にストーカーされているですとか、起業を失敗した際に借金まみれにならないために保険をかけておく、といった逃げ道ですね。

 

 

要するに、自分を守るための逃げ道は、たくさんもっておいたほうが安全ということです。

 

 

しかし、逃げ道を絶つべきタイミングがあります。

 

 

その、逃げ道を完全に絶つべきタイミングというのが、短期で叶えたい目標がある場合です。

 

 

たとえば、「来年の今ごろは月収100万円を安定して稼ぐ豊かな生活を確保したい!」といった、緊急に目的を達成したい場合ですね。

 

 

「さっき起業に失敗して借金まみれにならないために逃げ道つくっておけと言ったじゃないか!」と思われたかもしれませんが、確かに短期で叶えたい目標がある場合は、一切の逃げ道を断つべきです。

 

 

ただ、起業で借金まみれにならないためには、初期投資がほとんどかからない事業を選択すればいいのです。

 

 

その、「人生を自分で選択すること」こそ、が唯一の逃げ道となるのです。

 

 

つまり「1年以内に月収100万円以上稼ぐ」という目的のために精神的逃げ道を断ちながら、失敗しても借金は背負わないという現実的逃げ道をもっておく。

 

 

この「逃げ道のバランス」が重要なのですね。

 

 

ちなみに僕は、1か月に1度しかもらえない給料の範囲内で生きなければならないサラリーマン人生が、怖くてしかたがありませんでした。

 

 

とくに収入の柱が給料1本しかないなら、病気やケガやリストラに合えばその日から収入がゼロになり、生きていけなくなることが恐ろしかったです。

 

 

僕たちが生きるこの社会は、お金がなければ水も食料も買えないわけですから、収入が多いに越したことはありません。

 

 

だからこそ、

 

①住む場所の自由
②時間の自由
③人間関係の自由
④経済的自由

 

これら4つの自由が一気に丸ごと手にはいる、アフィリエイトビジネスを選択したというわけです。

 

理想の未来を叶えるまでは逃げ道を作らないほうがいい

 

「1年以内に月収100万円を突破しましょう」とは言いませんが、現代は20代や30代や40代といった若いひとたちが、カフェでパソコン開いて指さきひとつで数百万単位を1日で稼いだりもします。

 

 

そんな時代です。

 

 

来る日も来る日も職場に通勤して、長時間低賃金で死ぬまで働かされなくとも、自宅やカフェや旅先でブログやメールを書いてお金が稼げる時代です。

 

 

ほんの少しの努力と継続する覚悟があれば、アフィリエイトは人生をガラリと変えられるたった1つの手段だと僕は信じています。

 

 

というよりも、僕の人生をかけた実験で実際にその事実を証明しているので、多少の説得力はあるはずです。

 

 

家畜のように死ぬまで働かされる人生からの逃げ道、
ただの一般人が短期間で人生を逆転するためのたったひとつの逃げ道、
それはインターネットにしか残されていないのかもしれません。

 

 

ちなみにインターネットビジネスで、もっとも初期投資が低く、自由になる確率がもっとも高いのがアフィリエイトだと、個人的には確信しています。

 

そんな話を以下で具体的に解説しています↓

 

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