売れない営業マンのセールストークが底辺過ぎて笑えた件

 

30代に突入し月収300万円を超えたあたりから、マイホームと車は毎月自分の財布からお金を抜きとっていく負債だと考えるようになりました。

 

 

とくに車なんて毎年の税金や車検などを考えると、その車を持ちつづける限りは、死ぬまで維持費がかかるわけです。

 

 

つまり家や車とは、一生手にはいらない商品なのかもしれませんね。

 

 

あなたもご存知だと思いますが、経営者が高級車に乗るのは節税が目的です。

 

 

見栄や背伸びとはちがう目的が、彼らにはあるわけですね。

 

 

その意味でも一般人が借金を抱えてまで、高級車に乗るべきではないのかもしれません。

 

 

それは投資じゃなくて浪費ですね、
それを買ってもこの先その物体は1円も生まないわけですからね。

 

 

それにマイホームだってそうです。

 

 

確かに家を買うことで家賃が浮くかもしれませんが、修繕費や固定資産税などがかかってくるわけですから、結局のところ一生手に入らない商品とおなじ意味をもつのかもしれません。

 

 

マイホームと車に関しては、「一生懸命働いて稼いだお金を毎月強制的に奪っていく負債」と捉えると、大勢のひとたちがテレビなどの情報にいかに踊らされているかがわかります。

 

 

そんなわけで、負債を捨てる意味でも車の査定をお願いしたわけです。

 

 

売れない営業マンの退屈なセールストーク実体験

 

車を売る側は『なるべくなら高く売りたい』、

 

買い取る側は『なるべく安く買い取りたい』

 

 

ここで交渉が始まるわけですね。

 

 

すでに車の査定経験があるならお分かりかと思うのですが、これが本当に面倒なんです。

 

 

何が1番面倒なのかというと、何と言っても売れない営業マンのもの凄く退屈なセールストークを聞かされることだと思います。

 

 

この時間はストレス以外、何者でもありませんね。

 

 

しばらくすると20代後半の営業マンがやってたわけですが、彼のセールストークが底辺レベルだったので、ビジネスと絡めたうえでお話したいと思います。

 

「売ろう!」とすればするほど売れない不思議

 

 

ビジネスオーナーとして、普段から営業やセールスに携わっていると、営業マンの色んな手法やテクニックが透けて見えます。

 

 

とくに車査定やその業界なんかはご存知のようにグレーゾーンですから、様々なテクニックをつかって僕たちお客の選択肢をしぼります。

 

 

一言でいうと、こちら側に妥協をうながすセールストークを仕掛けてくるわけですね。

 

 

僕が日々セールス全般に携わっているからかもしれませんが、今回の売れない営業マンの彼の考えや欲が余計に売れない原因になっているのが透けて見えました。

 

 

営業マンには色んなスタイルが合って良いと思うのですが、彼はもうとにかくオラオラ営業なわけですよ。

 

 

『そろそろ男らしく決めて下さい』

 

『歩み寄ってください』

 

『他の業者よりウチで決めて下さい』

 

 

最終的にはこうです。

 

 

『私を買ってください!』

 

 

知り合って1時間もたたないうちから、攻めて攻めて攻めまくるわけです。

 

 

どこかで見たような光景だと思いませんか?

 

 

そうです、欲にまかせて商品を押し売りしてくるアフィリエイターですね。

 

 

たしかに気の弱い人なら彼のようなオラオラ営業でも、成約につながる可能性はあると思います。

 

 

ただ、途中でちょっとこらえきれずに笑ってしまいました。笑

 

 

彼が売れない営業マンでいる原因は、相手の感情のうごきを察する能力を磨かなかったことです。

 

 

なるべく安く台数を多く回収すればそれだけ彼の報酬に繋がるわけですから、彼はその欲を満たすことに必死なのですね。

 

 

その我欲のせいで自分を見失って、お客の感情が見えなくなってしまったんです。

 

 

その結果が、
『僕を買ってください!』となり、売れない営業マンへとまっしぐらというわけです。

 

 

彼のように相手の感情を察知できない人と共感力が低い人は、結果が出せないのは当然の話なのです。

 

 

共感力については過去に記事にしています。

 

 

 

ちなみに僕は物事の仕組みやカラクリを暴くのが好きなので、いつからかひねくれた性格になってしまいました。

 

 

もっと純粋に他人のセールスを受けいれられたらなと考えますが、もはや無理です 笑

 

 

ただアフィリエイトビジネスの世界にいて良かったと思うのは、世のなかのカラクリが見えるようになって無駄に損しなくなったことかもしれません。

 

低収入の売れない営業マンに成りさがらないために

 

すでに何度もお伝えしていますが、商品を売り込みまくっても100%売れません。

 

 

実は、売り込まなくても勝手にポンポン売る方法があるのです。

 

 

「どうか買ってください」でなく、
「どうか売ってください」と言わせる技術さえ身につければ、月収100万円超えなど簡単なんですよ。

 

 

毎日のようにセールスを仕掛けるようでは、いつになっても稼ぐことができないわけです。

 

 

重要なのは、セールスをかけるまでの「ある段階」です。

 

 

そのある段階を組み込んだうえで、戦略的にセールスを仕掛けてこそ初めて商品が売れるのですね。

 

 

だからこそ今回の売れない営業マンの彼は、いつになっても成約が取れないわけです。

 

 

僕たちは売れない営業マンの彼のように、自分を見失って相手の感情が見えなくなるようなことは絶対に避ける必要があります。

 

 

アフィリエイトで雇われずに自由に生きていくのであれば、自分でなくて相手の感情を優先してセールスを展開していくのが、結果的に大きく稼ぐターニングポイントになると思います。

 

 

「どうか買ってください」でなく、
「どうか売ってください」と言わせる技術は以下で具体的に解説しています。

 

 

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あとがき

 

 

ふと日本から出たくなったので、来月あたりにパソコンだけ持って妻と子供と海外にでも行ってきます。

 

 

 

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