【アラフォー起業】40代は賢く起業しよう!起業12年月収500万

アラフォー起業

 

26才で起業しましたので、起業歴12年目になります。

 

 

学歴なし、金なし、コネなし、人脈なし、
そんな何ももたない僕のような人間でも、人生を一発逆転できた仕事が、起業でした。

 

 

この記事の信ぴょう性をたかめるためにあえて公開しますが、先月は月収が560万円くらいでした(以下、証拠画像です)。

 

アラフォー起業

 

ここからは、起業歴12年のアラフォー世代の僕が、アラフォーで起業するべき理由、それにアラフォーで起業してはいけない職種などを解説していきますね。

 

 

ちなみに、ネット上には起業経験がないのにもかかわらず、「アラフォー男女がプチ起業する方法!」などの記事を書いている人が多いです。

 

 

そんな「エセ起業家」の記事を読むよりかは、実際に独立10年以上の経験談や失敗談を読むほうが、致命的な失敗が防げると思います。

 

 

本当にこの場所にいていいの?

 

これまで東京六本木のブラック飲食企業の社員、それに新宿や神戸三宮で水商売などなど、今まで20種類以上の職種を転々としてきました。

 

 

九州の田舎から上京した当時はとにかく出世を目指していたので、店に泊まりこんで1日18時間以上、働いたこともありました。

 

 

「がんばればきっと誰かが認めてくれる!きっと給料もあがるさ!」と、かたくなに信じていました。

 

 

ところが、いくら頑張っても、もらえる給料は1ヶ月をようやく食いつなげる程度(月12万~月25万くらい)。

 

 

そこで気づいたのは、
「僕は社長を金もちにするために働く社畜だったんだ」。
「このまま何者にもなれず死んでいくなんて、絶対に嫌だ!」

 

 

夢と希望をバッグにつめこんで上京したけれど、来る日も来る日も、満員電車で職場に運搬されるだけの退屈な毎日。

 

 

そんな理想と現実のギャップに打ちのめされたときに、こう思ったんです。

 

 

「自分は、本当にこの場所にいていいの?」

 

本当の自分らしさを取り戻したい

 

考えてみれば、僕は社会の枠や常識とやらに縛られて生きるのが、苦手だったようです。

 

たとえば、以下4つが、社会の枠や世の中の常識とされる人生ですね↓

 

◆住む場所は職場の近くに限定され、
◆始発から終電まで働き、シャワーしてコンビニ弁当かきこんで寝る。
◆人間関係は職場だけになり、
◆月に20万円以内のカツカツ生活を死ぬまで繰りかえす。

 

「こんな退屈な生き方をするために生まれたんじゃない!」
「本来の自分を取りもどしたい!」と、
人生で初めて真剣に、自分の今後の生きかたを模索しました。

 

 

ただ、自慢できる学歴もなにももたない自分は、就職などできません。

 

 

だから、僕には起業の道しか残されていなかったんです。

 

起業して自分らしくいられる人生が手に入った

 

26才までは、他人に雇われて、他人に人生のすべてを握られる人生でした。

 

でも、26才で独立起業してからは、人生を自分の思うとおりにデザインできるようになりました。

 

 

ノートパソコン1枚あれば、世界中どこでも住めるし、
起きてから寝るまでなんの義務もない日々が、当たりまえの暮らし。

 

 

1人ですべての仕事が完結するので、気が合わない上司や生理的に受けつけない同僚たちと会わなくてすむ。

 

 

収入は自動化したので、寝ていても遊んでいても、口座に次々とお金が振込まれつづける。

 

 

・・・これは夢物語や妄想などでなく、僕が手にした自由という名の現実です。

 

 

リアルとネットのどちらも起業経験がある僕から言わせてもらうと、この世知辛く残酷な社会で自分らしくいられる職業は、起業しかないと考えています。

 

 

そんな僕も、初起業で1000万ほど失敗し、しばらく借金まみれになりました。

 

【僕の1000万失敗談】店舗ビジネスは超ハイリスク

 

あなたは今、アラフォー世代ですよね?

 

 

もちろん僕もアラフォーなんですが、アラフォーで起業する場合は、店舗型ビジネスはやめたほうが安全です。

 

 

「あなたは失敗したけど、私は大丈夫!」

 

 

たしかに、成功か失敗かは人それぞれです。
ただ、10人中9人が5年以内に廃業するというデータが国が公式発表しているのは、無視できない事実ですね。

 

 

ちなみに、店舗型ビジネスとは、飲食や美容やマッサージや雑貨屋さんなど、お店で商品を売るすべての業態ですね。

 

 

店舗型ビジネスがなぜ危険かというと、初期投資で1000万や2000万くらいが、一瞬で吹き飛ぶから。

 

 

たとえば、お店を立ち上げるのに1000~2000万かかるのに、いざ営業を始めてからは、さらに運転資金がかかります。

 

 

「お店を始めたらお客さんが来る」と起業初心者のひとは考えがちなのですが、始めたばかりのお店にお客さんは来ない。

 

 

これが、店舗型ビジネスのリアルな現実です。

 

 

僕の友人は、店舗型ビジネスをアラフォーで起業しましたが、4か月ほどで廃業しました。

 

 

「起業するのにお金を使い切ってしまった。なによりお客さんがこない」、これが超短期廃業の原因でした。

 

 

もちろん、僕も飲食店を開業させましたが、店舗型ビジネスに未来がまったくみえなかったので、約5年で倒産させました。

 

アラフォー起業で失敗しやすい職種

 

先ほどもお伝えしましたが、アラフォーで起業する場合、店舗型ビジネスはハイリスクローリターンです。

 

 

たとえば、月に100万円売り上げても、手元に残るのは20万円ほどが関の山、それが店舗型ビジネス現実なんですね。

 

 

ただし、20代前半から30代前半までなら、経営経験として店舗型ビジネスはおおいに役に立ちますし、なにより勉強になります。

 

 

気をつけておきたいのは、40才前後のアラフォーという年齢での店舗起業は、気力や体力や収入面で、極めて不利だという事実。

 

 

気力や体力がおとろえてくるアラフォーだからこそ、これからは労働じゃなく、頭をつかって賢く稼ぐことを検討にいれることが重要になってきます。

 

 

月収100万円を超えると、人生がみるみる拡大していきます。

 

 

ここまで読みすすめられる思慮深いあなたなら、アラフォーで起業し、いずれ見たこともないステキな景色を見たり、触れたことのない富を扱うようになるでしょう。

 

アラフォー起業は頭で稼ぐビジネスが吉【労働は稼げない】

 

では、「どうやって頭をつかって賢く稼げばいいのか?」というと、初期投資が2~3万と圧倒的に低く、だれでも安全に始められるローリスクハイリターンのビジネスに絞られます。

 

 

ちなみに僕が目をつけたのが、リストマーケティングビジネス、いわゆるメルマガアフィリエイトが成功確率がもっとも高いと言えるでしょう。

 

 

冒頭で証拠画像をお見せしましたが、月収500万円以上稼ぐのにかかった月経費(ビジネス運営費用)は、たったの1万円ほどです。

 

 

人生を仕事で埋め尽くさず、人生を遊びで埋め尽くしたり、
本物の自由を勝ち獲るのが目的なら、自分のビジネスの歯車になることは絶対に避けてください。

 

 

自分が先頭にたって必死にはたらく社長になると、毎日がお金と時間に追われて不幸になります。

 

 

つまり、自分が自分のビジネスの歯車になる状態は、サラリーマンやOLの延長なのです。

 

 

アラフォーで起業するならば、自分のビジネスの奴隷になるのでなく、自分のビジネスを所有しているというマインドを忘れないでくださいね。

 

起業すれば人生を自由自在にデザインできる

 

何にも縛られず自由にいきるためには、自由にもっとも近いビジネスを選んで起業してください。

 

 

なぜなら、人生を自由自在にデザインできない仕事を選ぶと、住む場所や時間、人間関係やお金から自由になれないからです。

 

 

僕の場合は、人生の目的が「4つの自由を手に入れること」でしたから、ノートパソコン1枚あれば世界中どこでも仕事ができる、アフィリエイトビジネスを選びました。

 

 

考えてみてください。

 

 

人生1度きり、です。

 

 

お金と時間に追われて、日常の下敷きになるような退屈な人生をこのさきも続けたいと思うでしょうか?

 

 

果てしなく続くこの長すぎる人生、このままでいいわけがありませんよね?

 

 

今までたくさん我慢してきたあなただからこそ、これからは豊かでハッピーな人生を手にすることができます。

 

 

アラフォーで賢く起業するなら、以下もあわせてどうぞ。

 

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