【働かずに稼ぐ方法】貧富を分ける2つの働き方

 

「働かずに稼ぎたい」と周りに言おうものなら、この日本では圧倒的高確率でなまけもの扱いをされてしまいます。

 

 

なぜなら、単一民族国家である日本人の価値観が、「いかにガムシャラに頑張るか」で形成されているからです。

 

 

つまり、夢を叶えるために努力するのでなく、
努力することが目標にすり替わってしまいがちなのです。

 

 

ところが欧米では、「いかに楽するか」という価値観が浸透していて、
ムダな努力を極力避ける傾向にあるそうです。

 

 

ちなみに先日、沖縄在住のフィンランド人とバーで飲んでいて、こんなことを聞かれました。

 

 

「日本人は努力ばかりする。なぜ、楽して成果をだす方法を考えないのか?」

 

 

そこで僕は言ったのです。

 

 

「いやそれは古い話だよ。現代は働かずに稼ぐ賢い日本人が増えているんだ」

 

 

ところで、僕たちが生きるこの社会には、以下2つの働きかたがあります。

 

 

①労働収入=フロー収入

 

②資産収入=ストック収入

 

 

これからお話する内容は、「働かずに稼ぐ」を実現する思考法を明らかにします。

 

 

興味があればぜひ、最後まで読みすすめてくださいね。

 

 

【働かずに稼ぐ方法】人生を仕事で埋め尽くさないための思考法

限られた時間と労力を資産収入形成に全振りせよ

 

先ほどもお伝えしましたが、この社会には以下2つの働きかたがあります。

 

①労働収入=フロー収入
②資産収入=ストック収入

 

労働収入、いわゆるフロー収入とは
「自分の時間を切り売りして稼ぐ方法」ですね。

 

 

たとえば、サラリーマンやOL、それに医者や弁護士や現場にでて働く社長などが、労働収入(フロー収入)で生活する層です。

 

 

いっぽう、資産収入(ストック収入)とは、
「積み上げた資産で稼ぐ方法」です。

 

 

たとえば、不動産オーナー、株式などからの配当で生活する人、ビジネスオーナーが含まれます。

 

 

仕事は人生の大半を占める重要な活動ですのでここでもう1度、以下2つの働きかたを見てみましょう。

 

 

①労働収入=フロー収入
②資産収入=ストック収入

 

 

カンが鋭いあなたならもうお分かりのように、月収100万円以上を稼いで自由に生きられるのは、②のの資産収入(ストック収入)で稼ぐひとだけです。

 

 

つまり、働かずに稼ぎたいのなら、自分の代わりに資産に働かせればよいわけですね。

 

 

ちなみに教材でこっそりお話しましたが、僕は不動産、株式配当、ビジネスのすべてを所有する意味では人生のすべてを資産収入(ストック収入)形成に全振りしたことになります。

 

 

学歴もコネもお金もなにも持たない、まさに社会の底辺の僕にもできたのですから、あなたにもきっとできると信じています。

 

 

考えてみてください。

 

 

このまま自分の時間をきり売りする労働収入(フロー収入)を続けるなら、人生が仕事で埋め尽くされてしまいます。

 

 

でも、どこかのタイミングで資産収入(ストック収入)を本気で目指すのならば、このさきの人生が遊びで埋め尽くされます。

 

 

なぜなら、自分の代わりに資産が働いてくれるから、です。

 

 

自分の代わりに資産を働かせれば、

 

住む場所の自由、
時間の自由、
人間関係の自由、
経済的自由、

 

これら4つの自由が手にはいるから、です。

 

 

どちらに転んでも、たった1度きりの貴重な人生です。

 

 

人生を仕事で埋め尽くすのでなく、
人生は遊びで埋め尽くしたほうがハッピーだと思いませんか?

 

 

もちろん「努力は悪だ」などと、そんなろくでもないことを言いたいワケではありません。

 

 

ただ僕たち人間は、知らず知らずのうちに努力が目標にすり替わってしまいがちだからこそ、いかに楽して目標達成するか、それに努力の方向性も見失いたくないところです。

 

 

いずれにしても自分の代わりに資産に働かせる環境をつくりだせば働かずに稼ぐ人生、いわゆる4つの自由を実現することができます。

 

 

これで、人生におけるすべての悩みが解決しますね。

 

 

たんなるブログが資産になるなんて、10年まえは想像さえもできませんでした。

 

 

現代もそしてこのさきの未来も、人生を一発逆転させるチャンスで溢れています。

 

 

ものごとはいつもシンプルです。
難しくするのはいつも自分でした。

 

 

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