やりたいことが見つからないのにムリヤリ探そうとするから嫌になる

 

やりたいことが見つからないなら無理に見つけなくていい

 

 

僕らは学校教育で、下記の人生を生きなさいと、親や教師や周りから強要されます。

 

 

良い学校へ行き、
良い成績をとり、
良い会社へ就職する。
老後は年金暮らし。

 

 

上記のような人工的なマニュアル人生を、何の疑いもなく歩むわけですが、その結果20才になってまでもやりたいことが分からない若者が社会に量産されます。

 

 

どんなに頑張ってもやりたいことが見つからないので、多くの人はやりたくもない仕事を選び興味もない会社へ就職し、いつの間にか家と会社を往復する退屈な毎日に慣れ、やがて何者にもなれず死んでいくのです。

 

 

つまり、「みんなそうしてるから」という理由で、1度きりの貴重な人生を仕事で埋め尽くすわけです。

 

 

・・・そんな退屈で窮屈な人生をこれから歩まねばならないなんて、悲しすぎると思いませんか?

 

 

どうせなら住む場所や時間、それに人間関係や経済的にも自由になりたいものです

 

 

たとえばこんなふうに↓

 

沖縄移住後も仕事せず遊んでばかり

 


パソコンで稼ぎながら東南アジアひとり旅

 

僕の職場は世界のどこか

 

 

そもそもの話、やりたい仕事なんて、この世に存在しないのですね。

 

 

僕ら人間は遊んでいる時が一番楽しいわけですから、やりたいことは遊びで見つければいいわけです。

 

 

「やりたい仕事を見つけなさい」などというのは、国や会社が僕らを死ぬまで働かせるための、ただの口実に過ぎないのですね。

 

 

でもこの資本主義社会は、お金がなくては生きていけないのが現実です。

 

 

やりたいことは遊びで見つければいいのですが、遊ぶお金や生活費をどうにかして生み出さなければならないわけです。

 

 

そこで多くの人たちはサラリーマンになって雇われる道を選択するのですが、サラリーマンになった瞬間に会社から定額使い放題にされ、国や会社から容赦なく搾取される人生になり果ててしまいます。

 

 

生活費のために、やりたくもない仕事をダラダラと続けるひとたちで蔓延している理由は、国や会社から気力や体力やお金を搾取されて身動きが取れなくなっているからなのです。

 

 

ではどうすればいいか?

 

 

目のまえのパソコンを使い、世界中どこでもお金を生み出す環境を整えるわけです。

 

 

ちなみに僕の信念は国や会社に頼らず自由に生きる事ですが、そのために自分の力でお金を生みだるスキルを身につけました。

 

 

すると、下記4つの自由が手に入りました。

 

 

①住む場所の自由
②時間の自由
③人間関係の自由
④経済的自由

 

 

パソコン持って稼ぎながら海外旅行したり、

 

現在は南の楽園へ移住することができました。

 

 

繰り返しますが、やりたいことが見つからないのは当たりまえです。

 

 

やりたい仕事なんて、この世に存在するはずがないのです。

 

やりたいことが見つからないのが当たり前の世の中

 

なぜやりたいことが見つからないのか?

 

 

やりたいことが見つからないというのは、「やりたい仕事がこの世に存在しないから」に過ぎません。

 

 

考えてみてください。

 

 

そもそもやりたい仕事なんて無いのに、やりたい仕事が見つからないというのは、何か矛盾してますよね?

 

 

僕も過去に親や教師や周りの大人から、「はやくやりたい仕事を見つけなさい」とさんざんせかされましたが、やりたいことなんていくら考えても見つかりませんでした。

 

 

でもそれは当然ですね。

 

 

朝から晩まで一生懸命に働いても、貰える給料なんて、1か月をようやく食いつなげる程度ですからね。

 

 

重要なのは、やりたいことを見つけるために自分探しをしても、やりたいことは見つからないということ。

 

 

自分は何をしている瞬間が1番楽しいのか?

 

子供のころ、夢中になれたものは何か?

 

 

つまり、やりたいことを見つけるのでなく、子供のころに夢中になったことを思い出す。

 

 

新しく見つけるのでなく、すでに好きなことを思い出す、ここがやりたいことを見つけるためのカギなんですね。

 

 

個人的には、見つけるよりも思い出すことで、自分がどんな人生を送りたいのかがわかるようになりました。

 

 

また、自分を探すという名目でひとり旅に出かけたこともありますし、ひとり登山もしたことがあります。

 

 

それでも自分を見つける事はできずに、ピンチや究極の場面で自分はどんな感情になってどんな行動をとるのか、そのくらいしかわかりませんでした。

 

(それが自分探しということなんですかね?)

 

 

やはり僕は自分の思う通りに、自分の人生をデザイン出来る自由が欲しかったのだと思います。

 

やりたい仕事がみつからないなら

 

【給料はいらないから自分はどうしても仕事がしたいんだ!】という人は、おそらく65億人の人類どこを探しても、ひとりも見つからないと思います。

 

 

どちらかというと、【○○をして仕事なんてやめてやるんだ!】という考えの人がほとんどなのが現実ですね。

 

 

でも実はそれが人間らしい考え方、つまり自然なんです。

 

 

誰だって、長時間低賃金で死ぬまで働くなど、イヤに決まっているのです。

 

 

その意味でもやりたい仕事なんて、見つかるはずがないんですよ。

 

 

多くの人は今の仕事をやめるために、副業などを始めているわけですからね。

 

 

でも生活する(生きていく)ためには、お金が必要不可欠です。

 

 

お金を手に入れるためには、仕事をする必要があります。

 

 

ここであなたに僕から、仕事とお金に対する考え方を3つ提案します。

 

◆お金は生活できる範囲の必要な分だけ集めて、人生は興味のある趣味をやり尽して生きていこう。

 

◆お金に関わりたくないから、人里離れた場所で自給自足の生活をして静かに暮らしていこう。

 

◆欲を叶えて豊かに生活してくためには、お金をたくさん集めなければいけない。お金持ちになろう。

 

 

上記3つを読んでみて、最もピンときた答えが、自分が本来望んでいる人生です。

 

 

安定が欲しいならサラリーマンになれば良い。

 

災害時に生き残りたいなら自給自足を極めれば良い。

 

お金が必要なら自分の力でお金を生む能力を身につければ良い。

 

 

要は、送りたい人生によって仕事を決めれば良いわけです。

 

 

多くの人たちは、順序が逆なんですね。

 

 

順番を間違うからこそ、不満だらけの毎日に感じてしまうのです。

 

 

PS.

 

 

仕事はお金を手に入れる手段だと割り切る事で、世界が一気に拡がる場合があります。

 

 

やりたいことが見つからないなら、無理して探す必要はないわけですね。

 

 

そしてやりたい仕事というのは、就職やバイトだけがすべてではありません。

 

 

自分でビジネスを興す方法もあります。

 

 

今の僕のように、パソコン1台でご飯を食べていくという生き方もあるわけです。

 

 

①住む場所の自由
②時間の自由
③人間関係の自由
④経済的自由

 

 

これら4つの自由を手に入れ、国や会社に頼らず自分の力で生きる方法は、下記でお伝えしています。

 

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