独立に向いてる人の特徴

独立に向いている人

 

26才で飲食経営ではじめて起業しましたが、5年でつぶしました。

 

 

せっかく独立したのにあっけなく廃業した原因は、僕が従業員たちをうまくつかえなかったことです。

 

 

もともと、集団でなにかを達成するよりも、1人でサクサクとなにかを達成するほうが性格的に向いていたのかもしれません。

 

 

当時はそんな当たりまえのことを独立してから気づいたものですから、2度目の起業で人生の方向修正ができたのは結果的に正解だったのかもしれません。

 

 

たとえばサッカーなら勝利を勝ちとるために、集団で協力しますよね?

 

ところがボクシングなら、リング上でたった1人で闘い、勝利を勝ちとります。

 

 

つまり、僕のように個人技が向いている人間もいれば、団体戦が向いている人間もいる。

 

 

フリーランスや1人社長が向いている人もいるし、
従業員をたくさん雇ってボスになるのが向いてる人もいる。

 

あるいは会社勤めして組織の一員になるのが向いている人もいる。

 

 

「いったい自分はどのポジションが向いてるのか?」なんて、実はやってみなければ分からないことだらけなんですね。

 

 

独立した途端に「水を得た魚」になる人がいる

 

従業員ゼロ、
場所は自宅の一室。
つかった道具はノートパソコン1枚。

 

 

もしかすると現代は、せっせと会社に通う時代ではなく、個人がすきなことをやって大金を稼ぐ時代と言えるのかもしれません。

 

 

考えてもみてください。

 

 

大切なひとたちを犠牲にして朝から晩まで会社でせっせと働いても、1か月をようやく食いつなげる程度の給料しかもらえない。

 

 

この社会システムは、なにかがおかしいと思いませんか?

 

 

その毎日おなじことの繰りかえしの人生から脱出し、人生をガラリと変えるために独立するひとたちが増えているのです。

 

 

とはいえ、「独立してザクザク稼いで自由になるぞ!」といくら頑張っても、独立に向いている人と独立に向かない人が存在するわけです。

 

 

実は、独立に向いている人と独立に向いていない人の違いは、単なるマインド(考えかた)の違いだけだと知っていましたか?
(あとで具体的に解説しますね。)

 

 

ちなみにネット上には、人生で1度も独立したこともない人が、
「必見!独立に向く人の特徴!」などと記事にするという、おかしな現象もよくみかけます。

 

 

そんな記事は独立を真剣に考えているあなたにとって、もはやなんの役にも立ちません。

 

 

そこでここからはリアルビジネスとネットビジネス、その両方で独立した僕が、「独立に向いてる人の特徴」について明らかにしていきますね。

 

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お金を受けとることが当たりまえと心得ている。

 

独立に向いている人の特徴

 

過去の僕にも言えることですが、ほとんどのひとは商売経験がゼロです。

 

 

それゆえに、独立してもお金を受けとることに罪悪感を感じてまうひとがいます。

 

 

「お金を稼ぐために独立するのに、お金を受けとることに罪悪感って矛盾してない?」

 

 

確かに矛盾してますが、実はそこには以下3の人間心理が隠されているのです。

 

 

・自分のサービスに自信がない。

 

・自分はお金を受けとる資格がないと思いこんでいる。

 

・お金もちは汚くて欲深くズルい人だ。

 

 

もし現在あなたが、きちんとした商品やサービスをお客さんに提供しているなら、自信をもってお金を受けとるべきです。

 

 

なぜなら、ビジネスはボランティアじゃないから。
これに尽きます。

 

 

「自分は月収100万以上を受けとって当たりまえの人間なんだ!」とセルフイメージを固めなければ、いつになっても独立できませんし、成功もできないと思います。

 

 

独立するということは、会社や他人から今後いっさい給料をもらわないという強い覚悟が必要です。

 

 

それに独立して商売をやるなら、「お客さんからお金を受けとって当たり前!それがビジネスだ」と、今日から自覚してみるのもいいかもしれません。

 

独立後の理想の未来が動画がながれるくらい明確にイメージできる

 

「独立後3年以内に6割が倒産する」

 

 

このようなデータが世に公開されている理由は、経営者に理想の未来、いわゆる経営者のビジョンが明確でないことが原因と言えます。

 

 

たとえば、
「社長になって周りから羨望のまなざしで見られたい!」ですとか、
「綺麗なお姉さんたちにチヤホヤされたい!」といった理由で独立するひとはたくさんいます。

 

 

実はそういった、「承認欲求」を追い求めるひとこそが、独立して失敗するパターンと言えるのです。

 

 

つまり独立に向いていない人の特徴、それは理想の未来(ビジョン)が浅はかな人と言えるのです。

 

 

・・・きつい表現になりましたが、あなたがもし独立するなら、あなたの理想の未来を今のうちに明確にイメージできるようにしておくことをおすすめします。

 

 

ちなみに理想の未来とは、以下3つのような感覚でOKです。

 

・自分が現場にいなくてもビジネスが回る仕組みを所有している。

 

・寝ていても遊んでいてもどんな状況でも口座にお金が振りこまれ続けている。

 

・住む場所、時間、人間関係、経済的に自由。

 

 

ビジネスは自己実現の手段、このマインドをお互いに忘れないようにしたいですね。

 

お金もうけをこころから楽しめる

 

さきほどもお伝えしましたが、ビジネスとボランティアはまるで違うことをここで改めて自覚しましょう。

 

 

ビジネスとは、お金を稼ぐための活動です。
その、ゼロからお金を生みだす活動をいかに楽しめるか?

 

 

ほとんどのひとたちは、「私は独立してビッグになるんだぜ!」といった具合に、独立やビジネスを楽観的に考えます。

 

 

しかし、独立してしばらくは資金もないし、お客さんなんてほぼきません。
まさにお金が出ていくばかりの赤字尽くし。

 

 

資金繰りのために借金だけが膨らんでいったり、本当にうまくいくのか不安で不安で、独立後はとくに精神的な重圧がはかりしれません。

 

 

その、ビジネスが軌道にのるまでの苦しい期間、そのプロセスさえも楽しむ度量があるのか?

 

 

ここが、独立に向いているか向いていないかの境界線になるかと思います。

 

 

ここからが重要なのですが、
僕たちがビジネスをやる最終目的といえば、結局は自由を手に入れるためだと思います。

 

 

自分が現場で働かなくても仕組みが稼いでくれるシステムを作る。
そして、肉体的にも精神的に自由になる。

 

①住む場所の自由、
②時間の自由、
③人間関係の自由、
④経済的自由。

 

独立して成功すれば、これら4つの自由が手にはいる。
自由が手にはいったら、自由を謳歌したりビジネスをさらに拡大したりと、自己実現のためにさらにがんばる。

 

 

そういうことですよね?

 

 

独立してまで馬車馬のように働かねばならないなんて、それこそ会社勤めとなんら変わりません。

 

 

ただ、絶対的に手にいれたい未来が明確にイメージできるであれば、独立後に起こる喜怒哀楽のすべてを楽しめるはずです。

 

 

今日はせっかくですのではっきりと言いますが、
ソファに寝っ転がって、ポテチとコーラを食べながらダラダラとテレビを見ているようじゃ、いつになっても成功できませんよ。

 

(これは過去の僕のことです 笑)

 

ウジウジ悩まず「とりあえずやってから考える」という勇気がある

 

ところであなたは、以下2パターンのどちらのタイプですか?

 

①やりたいことやなりたい自分があるのに1歩が踏みだせず、石橋をたたき過ぎて壊してしまう。

 

②ひとまずチャレンジしてからどうするか考える。

 

実は、独立に向いているひとは、怖くても興味があるものに今すぐチャレンジします。

 

 

対して、独立に向いていないひとは、失敗や損失への恐怖に悩んでばかりでその場から動けません。

 

 

つまり、
行動するか、
行動しないか。

 

 

独立に向いているか向いていないか、
それに独立して成功するか失敗するかは、本人の行動にかかっているのです。

 

 

重要ですので繰りかえしますが、

 

行動するか?
行動しないか?

 

たったこれだけのことなんですね。

 

 

1度きりの人生。

 

 

死ぬまぎわに、
「あのとき、〇〇しとけばよかった…」なんて後悔したくありません。

 

 

たまに感じる妙な不快感や罪悪感はいつも、やらずに後悔したときに襲ってきます。

 

 

やらずに後悔するよりも、やって後悔したほうが気持ちに踏ん切りがつくのは不思議ですね。

 

 

「どうせダメならやってみようか!?」と、独立なんてそんな気軽な感覚で大丈夫だと、独立10年の経験からそう思います。

 

 

ジッと座って悩んでばかりじゃなく、
とりあえずやってみて自分に向いてるかどうか判断する。

 

 

独立なんてそんな感覚で大丈夫ですよ。

 

 

ただし、数百万や数千万かけなくては独立できない業種は現代では危険と言えそうです。

 

成功するまであきらめないと覚悟している

 

失敗の多くは、成功するまでに あきらめてしまうから。
最後の最後まで あきらめてはいけない。
パナソニック創業者 松下幸之助

 

あきらめない限りは、人生に失敗という文字が刻まれることはありません。

 

 

なぜなら、たとえ1度失敗したとしても、その失敗も成功までのプロセスの一部だからです。

 

 

ちなみに僕の場合は、過去に1度飲食店経営で失敗しました。

 

 

しかし、学歴もコネもなにもない自分には、もはや会社勤めしてサラリーマンになるという選択肢はありませんでした。
つまり、2度目の独立しか手段がなかったんです。

 

 

その意味では、「成功するまであきらめない」といったカッコイイ話を、僕ができる立場ではないのかもしれません。

 

 

むしろ、ビジネスを軌道にのせて多少なりとも成功せざるをえなかったと言えるのかもしれません。

 

 

雇われることが不可能なら独立するしかない、ただそれだけの話です。

 

 

そんな僕でも独立して10年くらい誰からも給料をもらわずやってこれたわけですから、真面目に生きてこられたあなたならやれないはずがありません。

 

 

長いのか短いのかわからないのが人生です。
独立するor独立しない、いずれにしても人生やったもん勝ちなのかもしれません。

 

自分のコンフォートゾーンから脱出して見える世界/あとがき

 

これまで東京やその近辺、それに関西や九州など地方都市に転々と住みました。

 

 

考えてみれば、心から楽しいと思えるのは沖縄だけでした。

 

 

地元と呼べる場所がない身としては、ようやく大好きな土地が見つかったような感覚です。

 

 

そういえば荷物や家具をぜんぶ捨てて、ノートパソコン1枚もって子連れ沖縄移住してもう3年になります。

 

 

わりと1年中、こうして空を飛んだり(モーターパラグライダー)できます。

 

独立に向いている人

 

その辺の道端や庭さきにバナナがニョキニョキ生えてますし↓

 

独立に向いている人

 

ココナッツジュースも飲み放題↓

 

独立に向いている人

 

ついでにハブ酒も飲み放題↓

 

独立に向いている人

 

高層マンションやデザイナーズの一戸建てよりも、赤瓦のこういう古民家に住みたい↓

 

独立に向いている人

 

最近ほぼ見なくなったドブ(きちんと手入れされて綺麗です)↓

 

独立に向いている人

 

 

住む場所の自由、
時間の自由、
人間関係の自由、
経済的自由

 

これら4つの自由がすべてそろった人生に興味があれば、以下もあわせてどうぞ。

 

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