【働いても貧乏】なぜ働いても貧乏になるの?理由と解決方法

 

真面目に働いてるというのに、
なぜ、10人中9人が貧乏なのか?

 

 

この世のなかの100人中99人は、一生懸命働いても貧乏。

 

この世のなかの100人中たった1人は、働かなくてもお金もち。

 

 

そんな過酷な現実と、理不尽な格差をつきつけられたなら、だれだって真面目に働くのがバカらしくなるものです。

 

 

そこで、ここからはなぜ働いても貧乏になるのか?
そして、なぜ働かなくてもお金をもっているひとがいるのか?

 

 

この収入の格差はいったい、なんなのか?

 

 

その理由と、解決方法をすべて明らかにしていきますね。

 

 

ちなみに、月収560万円程度の実績しかありませんが、社会のすみっこからここまで来ることができました。

 

 

低学歴、金なし、人脈なしで起業しましたが、働いても貧乏になる「社会の罠」から抜けだす手段を、僕は知っています。

 

 

ここからお話しすることが妄想でなく、すべて実体験の意味では、最後まで読む価値があると思います。

 

 

この世界は働いても貧乏になるようにできている

 

結論からお伝えしますが、僕たちが生きるこの社会は、働いても貧乏になるようにできています。

 

 

なにしろ、経営者側からすると、一般人をいかに安い給料でこきつかえるかどうかで、会社の成長が左右されるからです。

 

 

たとえば、ほとんどの人たちが資格を取得する理由は、給料をすこしでも上げるためですよね?

 

 

とはいえ現実といえば、立派な資格をがんばって取得しても、給料(手当て)はせいぜい月に1万円程度上がるのが関の山です。

 

 

つまり、サラリーマンやOLという職業は、働いても働いても貧乏になるような仕組みになっているのです。

 

 

あなたは今日、この社会のカラクリを知ってしまいましたから、働いても貧乏になる日常から抜け出さなければならないのです。

 

 

ちなみに先日、都内で20店舗以上の飲食店を経営する友人が、このように話してくれました。

 

 

「会社経営は、従業員から搾取すればうまくいく」、と。

 

 

ではなぜ、僕たちは「朝から晩まで一生懸命働くことこそが正義だ!」と、信じてしまうのでしょうか?

 

「貧乏が素晴らしい」と幼少期に猛烈に洗脳される

 

リアルとネットの両方で起業経験がある僕から言わせてもらえば、学校とはたんなる従業員製造工場です。

 

 

国のため、そして会社のために人生を捧げてくれる素直で従順な人材を、製造するための機関。

 

 

それが、学校というシステムなんですね。

 

 

そんな学校を卒業してサラリーマンになった親や教師は子どもたちに、以下のように教えます。

 

 

「有名な企業に就職しなさい。そうすれば安定した給料がもらえるから。」

 

 

そうして、働いても貧乏になる人が、量産されていくわけですね。

 

 

この負の連鎖こそが、働いても貧乏になる理由です。

 

 

ですので、働いても生活が苦しい人生から抜け出すためには、まずこれまでの価値観や常識を疑ってみること。

 

 

そして、豊かでハッピーな人生を勝ち獲るのだと、静かに決断することが大切です。

 

 

・・・とはいえ、まだピンときませんよね?

 

 

そこで、以下の究極の質問を、ご自身に投げかけてみてください。

 

いったい誰を金持ちにするために働いてるのか?

 

20代なかばまで、僕は言葉のとおり、社畜でした。

 

 

「一生懸命働きなさい。そうすればいつかきっといいことがあるから」と社長が言うものですから、それを信じて来る日も来る日も、必死に働いたのです。

 

 

気づけば、長時間低賃金労働者になり果てていて、働けば働くほどに貧乏になるスパイラルに陥っていきました。

 

 

そこで、考えてみたのです。

 

 

「自分はいったい、誰を金持ちにするために働いているんだ?」

 

 

考えてみれば、僕は会社の社長や周りに褒められるために、働いていたんです。

 

 

1度きりの貴重な人生のすべてを犠牲にして、人生を仕事で埋め尽くしていたのです。

 

 

だからこそ、いくら働いても貧乏から抜け出せない、いわゆる負のスパイラルにハマってしまったのでした。

 

 

ところであなたは、「いったい誰を金持ちにするために働いてるのか?」

 

 

その答えが、明確になったでしょうか?

 

 

もちろん、かなり究極な問いかけですので、現実を受け入れたり葛藤を鎮めるのには、時間がかかって当然です。

 

 

ただ、人生をガラリと変えるには、まず現実を受けいれてから、その現実をスパッと手放すとうまくいきます。

 

 

ちなみにアップル創業者スティーブジョブズは、人生を変えるためのマインドセットを、以下のように説きました。

 

 

過去ばかり振りむいていたのではダメだ。

自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めたうえで、それを捨てればいい。
スティーブ・ジョブズ

 

 

むずかしく考えると人生が複雑になって、すべてが嫌になります。

 

 

でも、すべてはシンプルです。
物ごとを難しくするのは、いつも自分でした。

 

働いても貧乏になる日常を抜け出す方法

 

過去に、労働者階級に属していて、働いても貧乏になる負のスパイラルに陥りました。

 

 

その実体験からいうと、雇われの労働者では、肉体的にも精神的にも自由になれない事実が判明しました。

 

 

つまり、サラリーマンは月収30万円以内の小さな世界しか見れない、そういうことだったのです。

 

 

そこで社会から逃げ出して、26才で独立して店舗をかまえたら、ますます長時間労働になってしまいました。

 

 

あろうことか、自分が自分のビジネスの歯車になってしまったのでした。

 

 

・・・失敗です。

 

 

多くのひとたち(自分も含めて)は、仕事を選んでから人生を決めます。

 

 

たとえば、給料が高いからとかモテそうとか、そんな理由で、なんとなく仕事を決めてしまうわけですね。

 

 

実は、この「なんとなく今の仕事をしている状態」こそが、働いても貧乏になる原因なのです。

 

 

ここからが重要ですので、よく聞いてくださいね。

 

 

まずは、「どんなふうに生きていきたいか?」をまず決めてから、仕事を選ぶわけです。

 

 

多くのひとたちは人生選択の順番が逆ですから、以下の順番で人生を組み立てなおします。

 

 

①「どのように生きていきたいか?」を明確にする。

 

②「理想の未来が実現可能な仕事」を選ぶ。

 

 

どのように生きていきたいかが明確になったら、
あとは、理想の未来を実現可能な仕事を始めるだけ、たったこれだけです。

 

 

問題は、

 

成功するか?今のままでいるか?

 

行動するか?行動しないか?

 

これだけですね。

 

 

いま、僕たちのまえには、以下2つの選択肢が用意されています。

 

 

①働いても貧乏なままでいるのか?
※行動せずに成功確率ゼロのまま生きていくか?

 

②現状を打破するために本気をだすのか?
※行動して成功確率を高めるのか?

 

 

もちろん、どちらを選択するかは、その人の考えかた次第です。

 

 

ただ、100人中99人は行動しませんから、
行動したひとだけが、一握りになれるのです。

 

 

大丈夫です、今日が人生で1番若い日です。
いくらでも、やり直すことができますよ。

 

 

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