無職生活の経験と憂鬱を楽しく書いてみました

 

 

20代半ばの頃なにもやる気が起きない時期があって、1年ほど無職生活を経験した期間があります。

 

生活は当時付き合っていた彼女に支えてもらっていたのですが、最終的には愛想を尽かされ彼女は家を出ました。

 

男としてなんとも情けない話なんですが、実際に経験した無職生活の経験と憂鬱をお話しますね。

 

無職生活廃人1年生

 

無職生活当時は、やりたいことややりたい仕事が見つからず周りやとうまくやっていくために偽った自分を演じていたような気がします。

 

 

自分のことがどうしても好きになれずに、自分の殻に引きこもっていた時期だったんです。

 

 

1日の中でやることと言えばゲームをしたり、掃除をしたり、本を読んだり昼間から酒を飲んでみたり。

 

 

もう完全に墜落した無職生活です。

 

 

まさに廃人候補ですね。

 

 

そんな無職生活が半年にもなると、いよいよお金もなくなってきますから仕事を探すわけです。

 

 

でも働く気はまったくないわけです。

 

 

意味がわかりますか?

 

 

無職生活から抜けだしたいので働く気はあるのですが、気持ちがついてこないわけです。

 

 

気合をいれてバイトの面接をいれた日の朝になったら気分がのらずに、連絡もせずいかなかったりは日常茶飯事でした。

 

 

最低ですね。

 

 

なんとか何かを始めたいのですが、気持ちがついてこない。

 

 

これは経験がないとわからないかもしれません。

 

 

無職生活の辛さは社会との接点がない事

 

僕にとっての無職生活の期間で1番辛かったのは、社会との接点が一切ないことでした。

 

 

自分の価値を計るモノサシがありませんし、やりたいこともわからない。

 

 

無職生活からの出口がまったく見えないので、強烈な不安に押しつぶされそうになる日もありました。

 

 

長渕剛を聞きながら、昼間から酒を飲んで泣いていたこともありました。

 

 

意味が分かりませんよね?

 

 

そりゃあ彼女にも、愛想を尽かされるって話です。

 

 

でもやっぱり無職生活からはやく抜けだしたいですし、充実した毎日をおくりたいわけです。

 

 

とはいえ必死でやりたいことを探すけれども、やりたい仕事なんて一向に見つからない。

 

 

むしろ就職したら、長時間低賃金で死ぬまで働かなければ食べていけませんから、就職もバイトもしたくない。

 

 

無職生活というのは考える時間が余るほどありますから、考えなくてもいいことを考えてしまいまた憂鬱になる。

 

 

この悪循環の繰りかえしのなか、ある日お金について考えてみたんです。

 

 

生きていくためには、お金が必要。

 

 

お金を手に入れるためには仕事をしなくてはいけない。

 

 

仕事をしてお金を稼ぐためには、自分でやるか、雇われるしかない。

 

 

『やりたいことが見つからないなんて悠長なことは言っていられない。やりたいことは稼いだあとに見つけよう。
おそらくやりたい仕事なんて一生見つからないからやりたいことは遊びで見つけよう。』

 

 

そう考えたら吹っきれた気がして、フッと足もとが軽くなったようで、ようやく動きだすことができたのです。

 

 

結局はむずかしく考えすぎていたんですね。

 

社会に自分を無理やりはめ込んで偽りの自分を演じていた

 

そういうことだったのかもしれません。

 

 

僕の場合は自分らしくない生き方や考え方で無理に固めようとしてもただ苦しいだけで、余計に殻にこもってしまいました。

 

 

ただのわがままかもしれませんが、やっぱり好きなように生きていくのが1番自分らしいです。

 

 

社会の枠組みにムリヤリ自分をはめ込んだら苦しいだけですから、社会に適応できないならそれは仕方のないことなのです。

 

 

ちなみに今も僕は社会不適合者ですが、それでも旅するように暮らすことができています。

 

 

現代はパソコン1台でお金が稼げる、ステキな時代です。

 

無職生活は人生を変えるチャンスの時期!

 

今もしあなたが無職生活から脱出したいけれども抜け出せないでいるなら、やりたいことを見つける作業を一旦あきらめてみるといいと思います。

 

 

難しく考えすぎると余計に手も足もでなくなるので。

 

 

コツとしては、「自分がこのさき長い人生を、どのように生きていきたいか」です。

 

 

個人的には、無職生活の間にそれをとことん考えました。

 

 

するとこんな答えにたどり着いたのです。

 

 

「何にも縛られず自由に生きたい。」

 

 

自由に生きるためには、自分で稼ぐ能力を身につける必要がある。

 

 

でも自分で稼げるようになれば、国や会社に頼らず自由に生きられるはず。

 

 

・・・気付けば、下記4つの自由が手に入ってしまいました。

 

 

①住む場所の自由
②時間の自由
③人間関係の自由
④経済的自由

 

 

人生の目的地を決める際には、基本的にはシンプルが良いです。

 

 

社会の常識とやらにとらわれてしまうと、自分がどのように生きていきたいかが明確にならないから。

 

 

本来なら僕らは人生も考えかたも、もっと自由でいいはずなんです。

 

 

現在労働の必要がないので毎日時間があり余っていますが、当時の無職生活の時期とは気持ちが180度違っています。

 

 

いまだにやりたい仕事は見つかっていませんが(パソコンを使って稼いでいます)、遊びの場合はやりたいことが山のようにあります。

 

 

仕事は好きなことをするための手段だと割りきってしまったので、さらに気持ちに余裕がでています。

 

 

引きこもっても仕方ないので、たまにフラリと海外旅行などにも出掛けます。

 

 

無職生活の間に人生の軌道修正をやるといい

 

無職生活から抜けだすために必要なのは、シンプルに考えることです。

 

 

難しく考えてしまうと、手も足もでなくなります。

 

 

きつい言い方になりますが、ただダラダラと人生を消化してるだけでは人生は何も変わりません。

 

 

自分を見つめなおす意味では、無職生活は、非常に貴重な経験となるはずです。

 

 

ですので無職生活の時期にじっくりと自分の人生を振りかえったり、人生の軌道をもどすために有効につかうのもありですね。

 

 

重要なのは、「あなたがこの先の人生をどのように生きていきたいか」ですよ。

 

 

社会不適合者の僕にもできたのですから、あなたならきっと大丈夫です。

 

今の無職生活スタイルで月30万以上稼ぐ方法

 

世の中には一生懸命働いていて、はたから見ると充実しているように見えるのに、実は廃人のような生活を送っている人もいます。

 

 

『こんなはずじゃなかった』と考えていてもどうすればいいのか分からないので、日常ではその想いを見て見ないふりをする。

 

 

そのようにやりたくもない仕事を何十年もやり続けることに疑問を抱かない人もいるわけですが、これでは無職も社会人も関係ありませんね。

 

心が満たされていないわけですからね。

 

 

僕たちは幼少期から、以下のマニュアル人生を、親や学校で徹底的に教えられてきました。

 

いい高校
いい大学
いい企業に就職
45年勤続
年金暮らし。

 

この人生こそが正しい生き方だと、教えこまれてきましたよね?

 

 

そして多くの人たちはそのような人生の模範に何の疑問も抱くことなく、その通りに歩んでいます。

 

 

それでも満たされないわけです。

 

 

理由は単純で、それが本当にやりたい仕事ではないからですね。

 

 

でも1つだけ満たされる事があるとしたら、「周りとおなじ生き方をすることで安心を得られる」くらいではないでしょうか。

 

 

そもそも本当にやりたい仕事を見つけるなんて、ただの幻想だと思いますし、そんなのムリに決まっています。

 

 

『今の会社に命を捧げてもいい!』というような、まるで神様のような考えの人は今の時代に存在するのでしょうか?

 

 

すくなくとも、
『いつかは仕事をやめて自由に生きるんだ!』と考える人の方が、どちらかといえば正常なのです。

 

 

1か月をようやく食い繋げる給料しか渡されないのに、会社に忠誠を誓うなんてできないですよね?

 

 

しかも赤の他人に何十年もこき使われながら、です。

 

 

そうしたサラリーマン人生に強烈なリスクと恐怖を感じたので、ネットの世界に逃げるように飛びこんだわけです。

 

 

当時の僕とおなじように、今の生き方に疑問や危機感を感じているなら、それを解決できる唯一の方法があります。

 

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