【FIRE】早期リタイアするためのインデックス投資

※この手紙は、世界中の自由に生きる会メンバーにお送りしています。

 

 

橋本雅です。

 

 

この手紙を読んでいる自由に生きる会メンバーは、勘が鋭く賢いかたが多いです。

 

 

すでにご存知のように、「FIRE」とは、

 

Financial(ファイナンシャル)
Independence(インデペンデンス)
Retire(リタイア)
Early(アーリー)

 

上記を略して「FIRE」と言います。

 

 

結論から言うと、FIREとは、
経済的に自立して、はやく引退しましょう」、そういうことですね。

 

 

ちなみに、米ロサンゼルスに住む友人が言うには、現在アメリカは40才前後の引退を目指す若者が増えていて、数年前からちょっとしたFIREブームが起きていると話してくれました。

 

 

では、FIRE希望者たちが早期リタイアを実現するための手段とは、いったい何か?

 

 

それが、インデックス投資、です。

 

 

とはいえ、投資と聞くと、モニターを7~8枚ズラリとならべて、1日中パソコンに張り付いて取引するイメージがありますよね?

 

 

でもそれは、トレードと呼ばれる投資方法で、インデックス投資とはまったくちがう投資方法なのです。

 

 

インデックス投資を一言であらわすなら、
「ほったらかしで資産を増やす投資方法」だと、覚えておいてくださいね。

 

 

もちろん、僕もインデックス投資をしています。
(あとで具体的にお話しますね。)

 

 

なぜ貯金じゃなく投資をするのかというと、銀行預金は利息が0.001%など低すぎるのと、手数料でほぼ確実に元本割れするから、です。

 

 

たとえば、100万円を銀行に預けても、もらえる利息はわずか10円ですよね。

 

 

…重要ですのでもう1度言いますが、
100万円を銀行に預けても、たったの10円玉1枚しか、利息を払ってくれないんです。

 

 

ちょっと一緒に考えてみましょう。

 

 

銀行というものは、僕たちから預かったお金(預金)を運用して、利益を出しています。

 

 

たとえば、銀行は家を買いたい人に住宅ローン、他にも企業などに多額のお金を貸して、利息を得ます。

 

 

では、銀行はどうやって、その多額のお金を用意するのか?

 

 

もちろん、「僕たちが銀行に預けたお金」を誰かに貸しつけて、彼ら(銀行)は莫大な利益を得ているのです。

 

 

ですので、僕は銀行にお金を預けるという感覚じゃなく、
銀行にお金を貸してあげている」と考えます。

 

 

そんなの当たり前ですよね?

 

 

銀行は僕たちから預かったお金を運用して、あんなに立派な銀行支社や自社ビルを構えるわけですからね。

 

 

要するに、僕たちがいなければ、銀行は商売が成り立たないわけです。

 

 

それなのに、預金者である僕たちには、ケチ腐れたような利息しか払わないのです。

 

 

だからこそ、銀行にお金を預けるのでなく、
「銀行にお金を貸してあげている」という考え方が、実は正しいのですね。

 

 

ここからが重要です。

 

 

僕たちは銀行にお金を貸してあげているというのに、銀行からもらえる利息は、いったいくらでしたか?

 

 

そうです。

 

 

たとえば、銀行に100万円を貸してあげたというのに、銀行はたったの10円しか利息を払わないのです。

 

 

想像してみてください。

 

 

街角にある、アコムなどの消費者金融でさえ、最高利息が17%ほどです。

 

 

消費者金融が誰かに100万円を貸したら、利息として17万円を貰えます。

 

 

お金を貸しただけでお金が増える、つまり消費者金融のビジネスモデルとはまさに、お金が自分のために働く分かりやすい例ですね。

 

 

対して、
僕たちが銀行に100万円を貸したら(預金したら)、利息がたったの10円だけ貰えます。

 

 

・・・10円玉1枚なんて、振込手数料にもならない金額なんですよ。

 

 

けれども、こんな理不尽なお金のルールが、僕たちのこの国ではまかりとおっているのです。

 

 

もちろん、銀行預金が悪いとは言いませんし、僕も5つの大手銀行と取引しています。

 

 

資産割合が、以下です。

 

 

◆銀行預金…2
※寝かせているお金。

 

◆ネット証券会社…8
※働かせているお金。

 

※銀行にいって投資信託を買うのは絶対にやめてください。
今どき銀行で金融商品を買うのは無知な老人だけです。
金融マンは自分に都合が良い金融商品しかすすめないので、銀行は絶対に避けましょう。

 

 

投資先は、

 

「S&P500」
「全世界株式(日本含む)」

 

この、たった2つだけです。

 

 

とはいえ、投資知識が乏しかったり、情報に飲まれがちなひとは、たくさんの銘柄や投資信託orETFに投資したがります。

 

 

その理由は、投資系の情報発信者の言葉に振りまわされているだけ、ただそれだけです。

 

 

あとは、自由になることが目的だというのに、いつしか投資することが目的になっているからこそ、不要なものまでたくさん買ってしまうわけです。

 

 

ゆえに、資産を積み上げる段階での投資先は、先ほどの2つだけで大丈夫と考えています。

 

 

ただし、インデックス投資をやるなら「入金力」、いわゆる「稼ぐ力」を高める必要があります。

 

 

なにしろ、小さなお金をコツコツと積み上げていては、FIRE(早期リタイア)が実現不可能だから。

 

 

たとえば毎週や毎月、たったの3~5万円をコツコツと積み立て投資していては、引退するのが60才を過ぎてしまうのです。

 

 

もし60才まで生きられなかったら、「貯金ばかりのセコい人生だったな」と、死ぬまえにめちゃくちゃ後悔しそうです。

 

 

いずれにしても、自分1人で稼ぐチカラを徹底的に高めれば、人生からあらゆる悩みが消滅するのは確かでした。

 

 

要するに、
月100万円以上稼いで資産つくって若いうちにリタイアして自由になりましょう」、これがFIREへの最短の道筋だと胸にとめておいてくださいね。

 

 

ちなみに僕の場合は、毎日自動で5万円が投資される設定にしています。

 

 

毎日5万円を自動投資できるようになったのは、自分で稼ぐ力(入金力)を徹底的に高めたから、です。

 

 

きつい言いかたになりますが、何も考えずにただボーっと積み立て投資していても、FIRE(早期リタイア)実現は、100%不可能でしょう。

 

 

でも、大丈夫です。
ここまで真剣に読みすすめられる真面目なあなたなら、きっとできると信じています。

 

 

そろそろ最後になりますが、LA在住の友人は、僕にこう言いました。

 

 

「FIREを確実に実現させるには、まず入金力(自分で稼ぐ力)を高めなければならない。」

 

 

ここに気づいた人だけが、アメリカにおいては、実際にFIREを実現しているそうです。

 

 

ブームはいつも、アメリカからやってきます。

 

 

現在の日本でも密かにFIREブームが起こっていますが、このさき本格的なブームが到来するでしょう。

 

 

実際に、FIREを本気で目指すメンバーも、自由に生きる会にはたくさん集まっています。

 

 

 

PS,

 

 

いよいよ2020年が終わりに近づいてきましたね。

 

 

コロナの影響なのか、長いはずの1年が、いつもより一瞬で過ぎ去ったような気がしています。

 

 

正直なところ、もうコロナには飽きました(苦笑)。

 

 

来年こそはこの感染症が収束して、前のように世界中のみんなが笑顔でハッピーな生活に戻れるよう、ここ沖縄から祈っています。

 

 

あとは、ワクワクのクリスマスがきて、ステキなお正月を迎えるだけです。

 

 

ちなみに子供たちは、今年もサンタさんがうちにやって来るのを、心から楽しみにしています。

 

 

もちろん、僕も楽しみです。

 

 

あともうひと踏ん張り、今年の残りも、一緒に頑張りましょうね。

 

 

それでは。

 

 

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