新型コロナでやるべき3つの行動

 

まず、冷静に聞いてくださいね。

 

 

普段、世界情勢や政治など時事的な内容はほぼお話しませんが、個人的には新型コロナによる危機感を感じざるをえません。

 

言いかたを変えると、
「新しい世界のはじまり」に突入していると、確信しています。
(※まだすべてお話しできませんが、重要な情報はもっています。)

 

 

結論からお伝えしますが、現在、日本はロックダウン(都市封鎖)直前です。

 

 

とはいえ、世界はいま人類がチカラをあわせて乗り越えるべき、危機的状況だというのに、テレビやネットは恐怖をあおる情報ばかり。

 

 

ウソの情報や、注目を浴びたい一部の人間が、善良なひとびとをかき乱しているのが現状です。

 

 

この世知がらい世のなかに、正直、ガッカリしています。

 

 

だからこそ、せめて自由に生きる会メンバーには、正しい情報を冷静にうけとっていただきたいと本気で考えました。

 

 

もちろん、新型コロナに関しては、かなりデリケートな案件です。

 

 

ゆえに、この新型コロナに関しての僕の意見として、この手紙では言葉を選んで、慎重にお話させていただきたいと思います。

 

 

ポジティブな面とネガティブな面の両方の視点から、
「今後、世界がどうなっていくのか?」をある程度予測しておくと、どんな状況に襲われても冷静に行動できます。

 

 

ですので恐れずに、そして一緒にこの危機的状況を乗りこえていけたらなと、人間として純粋に思います。

 

 

・・・だらだらと語っても、しかたありませんね?

 

 

結論からお伝えしますが、僕が1か月前からおこなっていることは以下3つです。

 

①健康的な備蓄

 

②2~3ヶ月生活できるほどの現金の引きだし

 

③引きこもる

 

簡単に解説しますね。

 

①健康的な備蓄

 

この健康的な備蓄とは、「パニックになって食料や消耗品を買いしめて自分だけ助かる」という、浅はかな行動ではありません。

 

 

ロックダウン(都市封鎖)が起きた際には、必ずスーパーに大行列ができます。

 

 

その行列を、可能なかぎり避けると同時に行列を少なくするための方法、それが僕たち個人にできる、健康的な備蓄です。

 

 

なぜなら、新型コロナに最も感染しやすいのは、スーパーの大混雑(人々のパニック)だから。

 

 

要は、普段の買いもので1品や2品おおく買っておき、1~2週間ほどかけて備蓄を完了させるわけです。

 

 

ちなみに、僕の周りは、備蓄がすでに完了しています。

 

 

ただし、「じゃあ今すぐ買いものいってくる!」といった具合に、冷静さを失わないでくださいね。

 

 

もしまだ備蓄していない場合でも、まだ間に合います。

 

 

究極をいえば、僕たち人間は「お米と味噌」があれば、生きのこれるんです。

 

 

ですので、健康的な備蓄をする場合、目的はあくまでもロックダウン直後のスーパーの大行列に並ばない(行列を少なくする)ため。

 

 

そのように理解しておくと、肉体的にも精神的にも、余裕をもって備蓄を完了させることができると思います。

 

②2~3ヶ月生活できるほどの現金の引きだし

 

新型コロナが世界各国で爆発的に拡大してから、経営者仲間から「潰れるかも?」といった経営破綻などの相談が圧倒的に増えました。

 

 

実は、中小企業や個人事業主なんて、2~3ヶ月分の運転資金のたくわえなど、まるでもっていないのが現状です。

 

 

つまり、その日、その月を乗り越えることが精いっぱい、それが中小企業の現状なんです。

 

 

家賃や給料の支払い、それに税金をねん出するだけで、精一杯。

 

 

ところで、その税金でご飯をたべている、僕らの国のリーダーたちが出した決断を知っていますか?

 

 

今のところ、
「各世帯に布マスクをたったの2枚配布するだけ」、のようです。

 

 

くりかえしますが、
布マスクが2枚もらえるだけ、です。

 

 

・・・言葉が見つかりませんでした。
怒りや悲しみや悔しさ、そして恥ずかしさで、どうしていいかわかりませんでした。

 

 

こんな状況で本当は言いたくなかったのですが、ネットビジネスをやっている仲間が、ほぼ無傷なのが印象的でした。

 

 

正直なところ、僕のビジネスも新型コロナの影響はまったくありません。

 

 

店舗をもたず、従業員ゼロの1人社長。
商売道具は、ノートパソコン1枚だけ。

 

 

皮肉なことに、今回の新型コロナによる世界的な混乱が、
災害時にもっとも強いお仕事はネットビジネスだ」と証明することになりました。

 

 

国による預金封鎖はまだ大丈夫だと個人的に判断していますが、もし多少のたくわえがあるならば、
せめて1ヶ月分くらいの生活費くらいは、引き出しておくのが安全でしょう。

 

③引きこもる

 

いま僕たち家族は、沖縄北部の森のなかにある、コンドミニアムに滞在しています。

 

 

滞在というよりも、「人間がいない場所に避難している」といった表現がただしいです。

 

 

この手紙は、宿の庭に置いてある、ウッドテーブルで書いています。

 

 

ヤンバルクイナが生息するこの森はとても静かで、心が整います。

 

 

自粛期間がながすぎて、そろそろやることがなくなってきましたが、
子供と踊ったり歌をうたったりと、それなりに楽しく過ごせているかなと思います。

 

 

正直、子育ては喜びがおおいぶん、大変なことも多いです。

 

 

この世界で、お子さまをもつすべての親御さまを、心から尊敬します。

 

 

子どもを不安にさせないよう、たまに外にでて空気を吸ったりと、なるべく楽しくひきこもるように心がけています。

 

 

見えないウィルスからは、もはや、逃げ場がないといっても大げさではありません。

 

 

ですので、僕たちに今できる3つのことを、お話させていただきました。

 

 

ここまで読んでくださったあなたや他のメンバーにとって、ちょっとでも参考になる部分があれば、僕はそれで満足です。

 

 

最後にまとめますね。

 

 

◆【まとめ】今できる新型コロナウィルス3つの対処◆

 

①健康的な備蓄
※非常事態宣言が発令されたらスーパーに行かないでください。混雑で感染する恐れがあります。

 

②2~3ヶ月生活できるほどの現金の引きだし。

 

③引きこもる。

 

 

 

PS,

 

 

 

これまで僕は一貫して、「国や会社に頼らず生きましょう」と主張してきました。

 

 

「国や会社は僕たち個人を守ってくれません。だから自分で稼ぐ力を身につけましょう」と、6~7年まえから何度も主張してきたのです。

 

 

考えてみてください。

 

 

今の日本のこの現状をご覧になって、どうでしょうか?

 

 

新型コロナ感染が爆発的にひろがっているというのに、

 

国は、布マスクをたった2枚くれるだけ。
会社は、いつもどおり「満員電車で会社に運ばれてきなさい」、です。

 

 

昨日、サラリーマンの友人から、こんなLINEが届きました。

 

 

「国や会社はまるで頼りにならない。国や会社がいかに無能かを知るいい機会だった…。」

 

 

・・・人生を他人に掌握された状況では、無理やりポジティブにでもならなければ、やってられないのかもしれません。

 

 

重要ですのでくりかえしますが、国や会社は個人を守ってくれません。

 

 

ただし、自分で稼ぐ力を身につければ、国や会社に頼らず自由に生きることができます。

 

 

真実は、いつもシンプルでした。

 

 

 

PPS.

 

 

 

地球という、おなじ船にのったすべての人々に、笑顔がもどること。

 

 

そして、みんながちょっと前の平穏な生活に一刻もはやくもどれることを、非力ながらここ沖縄から祈っています。

 

 

がんばってください。

 

 

がんばってください。

 

 

きっと、よくなりますから。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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それでは。

 

 

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