退屈な毎日を抜けだす!人生を遊びで埋め尽くす方法

退屈な毎日

沖縄移住4年目の僕ら

 

退屈な毎日からの脱出

 

仕事着か囚人服かわからない服を着させられ、人生をあきらめた人間たちで埋め尽くされた職場に放りこまれる。

 

 

まるで呪文のような社訓を毎朝のように唱えさせられ、月にたったの5~6日しか休みが与えられず、人並み以下の給料をもらう。

 

そんな家畜のような暮らしを、あと20年や30年や40年以上も、ただただ繰り返していく。

 

 

巨大な宇宙のなかにちょっぴり存在する、地球という小さな星。
その星に生まれた、小さな国。

 

さらにその小さな国のなかにある、小さな街にある小さな会社。

 

その小さな世界で、一生を終える人たち。

 

 

退屈な毎日。
退屈な人生。
退屈な自分。

 

 

盆や正月やゴールデンウィークにようやくまとまった休みが取れたが、どこに行くにも旅費がバカ高い。
もちろんホテルもバカ高い。

 

 

車で旅行するにも、1メートルを20分かけて進む全長50キロの大渋滞。

 

 

それでも我慢し、車で移動する。

 

 

なぜなら、
「みんながそうしてるから」。

 

 

人生が仕事で埋め尽くされ、頭のなかのすべてが、仕事で埋め尽くされていく。

 

 

次第に心や人格、それに魂さえも仕事に支配され、やがて多忙で退屈な毎日に慣れ、そしてようやくあきらめがつくようになる。

 

 

「これが人生ってやつか…。仕方ないな、みんなそうしてるんだし。」

 

 

学校教育で魂を抜かれ、従業員教育で人格を抜かれた人間の末路。

 

 

それが世の9割の人たちが歩まされている、まさに退屈な毎日という名の現実なのです。

 

 

退屈なのは自分じゃないのか?

 

知らず知らずのうちに足首に巻かれていた、
‘’見えないクサリ‘’。

 

 

その見えないクサリとは、知らず知らずのうちに他者から植え付けられた「常識」や「価値観」です。

 

 

他者から植え付けられた常識や価値観とは、
親や兄弟や友人や恋人や教師や上司や同僚からの情報、それにテレビや雑誌やネットなどのメディア情報、などなど。

 

 

つまり、自分をとり巻くすべての人や、そこらじゅうにあふれる誘惑や娯楽から、本人がこれまで取りいれた情報のことですね。

 

 

それが他者から植えつけられた、常識や価値観の正体です。

 

 

多くの人たちは、その他者から取りいれた情報のとおりに、自分で自分の足首にまるい鉄球つきのクサリを巻きつけ、
そのクサリのせいで自由に動きまわることができずに、苦しんでいるのです。

 

 

もともと持っていた個性はいつの間にか周りに潰されてしまっていて、社会や常識とやらに溶け込むためだけに、本来の自分を捻じ曲げて押さえつけてしまっている。

 

 

やがて、本来自分が望んだ人生でなく、
ほかの誰かの価値観のうえを、ただただなぞるように生きる。

 

 

重要ですので、もう1度言いますね。

 

 

「多くのひとたちは気づかない。誰かに影響され、誰かの人生をなぞるだけの退屈な毎日に。」

 

 

退屈な毎日の本質に気づかないからこそ、退屈な毎日をおくるハメになる。

 

 

そうして、現状になんの疑問も抱かない人間は、このように言うのです。

 

 

「この退屈な毎日が人生ってやつか…。仕方ないな、みんなそうしてるんだし。」

 

いったいどうすれば刺激的な毎日に変えられるか?

 

‘’ 足首に巻かれた見えないクサリ ‘’ をどのように外してあげればいいのか?

 

 

それは、自分のなかに知らず知らずのうちに根付いた常識や価値観を、とことん疑ってみること。

 

 

そのために休みをとり、好きな場所で好きな飲みものを用意し、じっくりと自分と向き合うわけですね。

 

 

「仕事休んだらみんなに迷惑がかかるから休めないよ」などと、他者を優先してたった1度きりの人生をまるごと棒にふるなんて、もったいないにもほどがあります。

 

 

長い人生のなかの、たった1日の休日が人生をガラリと変える可能性があるわけですから、そのたった1日の休日はお金に換えられないほどに貴重な時間になるはずです。

 

 

気づかないうちに他者から影響をうけ、みずからの足首にみずからが巻きつけたそのクサリは、自分で取りのぞいてあげるしか方法はないのです。

 

 

実は、精神的&経済的に豊かでハッピーな人生とは、非常にシンプルです。
ものごとを難しくするのは、いつも自分でした。

 

今すぐ退屈な人生を変える16の質問

 

先ほどは、じっくりと時間をかけて自分と向きあう時間をつくることが、見えないクサリをはずす唯一の手段だとお伝えしましたね?

 

 

ここで、自分と向きあう際におこないたい、自分への16の質問を下記に記述します。

 

 

知らないあいだに他者から植えつけられた常識や価値観を整理し、肉体的にも精神的にも経済的にも自由になるために役にたつと思います。

 

 

1「自分は親と同じような人生を歩もうとしていないか?」

 

2「周りの期待に応える事が人生の目的になっていないか?」

 

3「周りと同じ方向へ進み安心感を得ようとしていないか?」

 

4「毎年毎年、頑固になっていないか?」

 

5「なんか楽しい事ないかなあ、が口癖になっていないか?」

 

6「新しい価値観や情報を取り込むことを恐れていないか?」

 

7「嫌われることを恐れ、孤独を避けていないか?」

 

8「自分にはまだやりかけの未来があると信じているか?」

 

9「この先も不自由な人生を送りたいと思うか?」

 

10「今の月収で本当に満足しているか?」

 

11「ダラダラと現状維持して、ここぞという時に大切な人を守れるのか?」

 

12「今の仕事を続けた先に自由が待っていると思うか?」

 

13「住む場所、時間、人間関係から自由になりたいと思うか?」

 

14「自分の思う通りに人生をデザインする能力が欲しいか?」

 

15「自分の人生をガラリと変える運気が欲しいか?」

 

16「何にも縛られない本物の自由が欲しいか?」

 

あなたはどっち?退屈な毎日or第2のステキな人生

 

肉体的にも精神的にも経済的にも自由になるためには、まず自分にこびりついた古いアカを洗い落とすことから始める。

 

 

それが一番、てっとり早く効率的な方法と言えるのかもしれません。

 

 

足首に巻かれた鉄球付きのクサリを今日でいさぎよく捨て去り、
第2の新しい人生を軽やかに歩まれることを願っています。

 

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その嫌悪をばねにして、前に進めばいいのだ。
自分と向き合う勇気のない人間は、必死に他人をたたいて現実から逃げる。
そんなことをしても、自分の現実は何も変わらない。
メンタリスト DaiGo

 

 

 


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