脱サラ起業で失敗したけど復活した話

脱サラ失敗したけど復活した話
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脱サラ失敗したけど復活した話

 

26才で脱サラして飲食店経営を5年続けてきましたが、まったく自由になれなかったので廃業しました。

 

 

必然的に店のそばに住まなきゃ仕事に差し支えますし、飲食なんて12時間以上の長時間労働が基本ですから、時間の自由がほぼ存在しません。

 

 

それに人間関係にしても取引先やお客さん、従業員などなど自分と気が合う人だけと付き合うのも不可能でした。

 

 

肝心のお金ですが、飲食は利益は売上の大体20~30%です。

 

 

たとえば月に100万売上げても、20万や30万しか手元に残らないわけですね。

 

 

このまま続けてもサラリーマンと同じか、もしくはそれ以上に自由がないわけです。

 

 

ですのでいつまでもダラダラと続けるのはやめて、見切りをつけることにしたのでした。

 

 

ダラダラ続けてジリ貧になるよりも、さっさと他の商売に乗り換えてスキルを磨くほうが賢いのでは、と考えたんですね。

 

脱サラを失敗しないためにどんな未来が欲しいかを明確にするべき

 

僕が起業した理由と欲しかった未来は、以下4つの自由です。

 

 

①住む場所の自由。
②時間の自由。
③人間関係の自由。
④経済的自由。

 

 

いずれにしても僕が26才で初めて起業した体験は、ひとことで言えば脱サラ失敗ということになりますね。

 

 

まあ、脱サラを失敗したおかげで自宅でもカフェでも山でも海でもどこでも仕事ができるようになりましたが、まさかパソコン音痴の自分がパソコンで起業するなんて思いもしませんでした。

 

 

それでも過去に1度、脱サラ起業で失敗したので、2度目は失敗するわけにはいきませんでした。

 

 

そこで、アフィリエイトビジネスで2度目の起業をして、高確率で商品を売るセールス手法や、マーケティングを必死に学びました。

 

 

当時は家族も子供もいましたし、正直なところ、資金的にも精神的にも追い詰められていたと思います。

 

 

とにかく必死だったので、辛いのかどうかもわからない状態だったといったほうが正しいのかもしれません。

 

 

人は追い込まれるほど、火事場の馬鹿力というのを発揮できるような、今ではそんな気がしています。

 

 

今回は僕の脱サラ起業失敗体験談をもとに、これから脱サラ起業するあなたの役に立てるように、
脱サラを失敗しないための心構えをお話させて頂きたいと思います。

 

脱サラして絶対失敗しないための心構え

 

サラリーマン思考をやめて経営者思考に切り替えるためには、「自分の時間を切り売りせず仕組みに稼がせる」といったマインドが重要です。

 

 

というのは、自分が歯車になってせっせと働いても、稼げる金額はびびたるものだらかです。

 

 

つまり、集客から販売までの導線をガンバってつくりあげたら、機械やシステムや従業員に仕事をまかせるということですね。

 

 

いくら脱サラして起業したとしても、いつまでも自分が自分のビジネスの歯車として第一線で働いていては、自由になれないんです。

 

 

もし病気やケガをして働けなくなったら、せっかく脱サラしたのに失敗するのは時間の問題です。

 

 

また、ビジネスが軌道にのっていくらうまくいったとしても、自分の現実(考え方)を拡大し、成長することを忘れないことが大切だと個人的には思います。

 

 

何度もお伝えしていますが、その人が信じたものがその人の現実になります。

 

 

これはスピリチュアルとか、そのような実態がない夢物語のような話ではありません。

 

 

自分には月に100万以上稼ぐ権利があると信じた人は今すぐ行動に移すわけですから、月に100万円以上稼ぐ可能性がゼロではなくなります。

 

 

はたまた自分には無理だと信じる人は想像するだけで行動に移しませんから、成功の可能性はいつまでもゼロのままです。

 

 

非常にシンプルですね。

 

 

コツとしては難しく考えすぎないこと。
とにかくやってみること。

 

これに尽きると思います。

 

他人の道を行くよりも、自分の道で失敗したほうがいい

仏教のことわざ

 

脱サラを失敗しても最後の希望「アフィリエイト」がある

 

アフィリエイトなら失敗しても、飲食や美容などの店舗型ビジネスのように、1000万や2000万も損するわけではありません。

 

 

初期投資もほぼかからず、学歴も年齢関係なく起業可能なビジネスは、僕はアフィリエイトしか知りません。

 

 

成功するまであきらめない気持ちがあれば何度でもチャレンジできますから、ある日気づいたら成功していたというような現象が起こります。

 

 

たとえば宝くじは、買いに行くまでに事故にあう確率が高いですよね?

 

 

宝くじよりもビジネスの方が成功の可能性が高いのは、もはや言うまでもありませんね。

 

 

脱サラに失敗しないためには、自分の現実(考え方)が今どのようになっているのか?

 

そしてどんなふうに生きていきたいか?

 

 

ここが重要だと感じています。

 

 

ものは試しに、
仕事は付録だと考えてみてください。

 

 

仕事はあなたが大好きなことをやるための、ただの手段です。

 

 

お金はやりたいことをやるための道具です。

 

 

ただ、お金は無いよりあった方がいいに決まっています。

 

 

ですので、脱サラを成功してあるていど稼げるようになったあとに、自分はどんなふうに生きていきたいか?

 

 

これを脱サラするまえに明確に決めておくと、いいかと思います。

 

 

一生働く人生がほしいのか?
働かない人生がほしいのか?

 

 

肉体労働したいのか?
知能労働したいのか?

 

 

僕らは日本という豊かな国に居ます。
北朝鮮のように思想犯罪で投獄される心配は1ミリもありません。

 

 

発想などいくらでも自由でいいのです。
日本に産まれただけでも幸運なのだと思えたらもう成功したようなものです。

 

 

PS.

 

 

僕らは幼少期から学校や社会で、失敗は罪だというような教育を受けて育ちます。

 

 

その結果、極度に失敗を恐れて手も足も出ないという最悪なパターンに陥りがちです。

 

 

でもこれからあなたも脱サラ起業して成功するわけですから、失敗さえも成功のプロセスの中に組みこんで恐れずに突っ走る心がまえは重要です。

 

 

脱サラで失敗したらどうしようと悩むより、今この現状をダラダラと続けていく方が失敗なのかもしれません。

 

 

やらずに後悔するよりやって後悔したほうが良いとよく言われますが、やりたいことを我慢して死ぬなんてもったいないと思いませんか?

 

 

いつまでもチャレンジできずにウロウロして気付けば老人になっていた、なんて悲し過ぎます。
それにきっと後悔すると思います。

 

 

僕は一度脱サラ起業で失敗しました。
でもこうして何度もチャレンジしたからこそ、欲しかった4つの自由が手に入りました。

 

 

パソコン1台あれば世界中どこにいても、こうしてキーボードを叩けばお金を生み出せるようになりました。

 

 

要は成功するまであきらめない気持ちがあれば、放っておいてもそのうち成功するのではと、そのように感じています。

 

 

社会不適合者の僕でも脱サラ起業で何とかなっています。
あなたならきっと大丈夫ですよ。

 

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