サラリーマン時代の不自由だった頃の話記事一覧

あなたは居酒屋、もしくは飲食店で働いた事はありますか?僕は19才の頃、完全なるブラック企業に勤めたことがあります。業種は居酒屋だったのですが、その1日の業務内容を下記に書いてみます。8時 ・・・・・・・・・起床9時・・・・・・・・・店に到着9時→10時・・ 開店準備&食材の仕込み11時・・・・・・・・ランチ営業開始12時→14時・ピークタイム(激務)15時→16時・夜の部の営業準備&食材の仕込み1...

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あなたの今までの人生で1番長く続いた仕事は何でしょうか?また、なぜ続けようと思ったのでしょうか?…いきなりの質問攻めですみません。なぜ突然そんなことを聞いたのかというと、僕はひとつの仕事を1年以上続けた経験がないからです。(雇われていた期間の話です)僕は10代から20代半ばまでの雇われていた期間は、『なんで自分は社長を金持ちにするために働いてるんだろう?』『会社のために働いてるのに怒鳴り散らされる...

仕事をしない上司、もしくは仕事ができない上司と一緒に働いていると本当に辛いですね。おそらくこのページを訪れたという事は仕事をしない上司に腹がたってどうしようもない状態なのではないでしょうか?日本は上下関係を重んじる文化ですから理不尽な指示にもただ従うしかない現実に嫌気がさしたり、年功序列の縛りに未来の想像さえもままならなかったり。他のやり方の方が絶対に効率がいいはずの案件でも、上司の都合でわざわざ...

人のせいにする癖をより分かりやすくするため、僕の親を例にお話させて頂きたいと思います。『アイツのせいで俺は今こうしてくすぶっているんだ!』『もう日本は終わった、今は偽物ばかりだ!昔は良かった…』『今の若者は軟弱な奴ばかりだ。根性がない』職人気質な父親はいつもひとや時代に対して文句ばかり言っていて、時代の新しいものを受け入れようとしない姿勢を貫いていました。変化する時代の流れに強烈に拒否反応を示して...

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仕事を頑張っている人は輝いて見えますね。逆に『めんどくさいなぁ』なんて言いながらダルそうしている同僚などを見るとあまり良い気分がしないものです。また努力している人はその頑張っている姿勢を誰かに評価されて、思わぬ支援や人生を変えるチャンスが巡ってくることがあります。不思議なもの頑張ってる姿というのは誰も見てないようで誰かが見てくれているようです。これまで日本ではがむしゃらに努力する事が美徳とされてき...

妻と見た沖縄の絶景僕は裕福な家庭で育っていません。どちらかというと破滅寸前の崖っぷちを幼少期から経験してきました。借金取りに追い回される父親の姿を見て育ったせいか、本来なら子供が知るべきでない出来事も正面から向き合いましたし、嫌な事も深く傷くような事も飲み込み受け入れてきました。その反動なのか、ただのわがままなのか。少年期は逆に多くの人を裏切り傷つけ、たくさんの不義理も犯してきたと思います。という...

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サラリーマンとして生きるという事は、人生と収入をすべて会社に頼り依存する事。残念ですがそういう事です。起きてからその日1日にやるべき事はすでに決まっていて、自分で日常をデザインする事が出来ません。例えば会社の近くに住まなければ通勤が大変なので、必然的に住む場所は会社の近くに限定されます。それに起きる時間も家を出る時間も会社に決められ、昼食をとる時間も退社する時間もすべて決められる事で、自分の時間は...

サラリーマン人生を75秒で解説します会社から渡されたバケツ持って死ぬまで通勤する人生。朝早くから水をくみに井戸へ通い続ける人生。ボスから渡された穴のあいたバケツは水漏れがひどく、帰宅したらいちもくさんに自宅の貯水タンクへ放り込む。今日も水をくむこと自体に疲れ果て、コンビニ弁当にかぶりつき風呂入って寝る。翌日、昨日と同じような服を着ていつものバケツを背負い、昨日と同じ道順で井戸へ向かいせっせと水をく...

仕事を増やしてはいけない!収入を増やすには資産を増やせばいい「お金が足りない!今よりもっと収入を増やしたい!」と考えたときに、世の9割のひとたちはバイトを掛けもちするようです。仕事を増やす、つまり自分の時間をきり売りしてお金を手にいれようと考えるわけですね。たとえば早朝に新聞配達をはじめたり、工場で荷物の仕分けしたり、夜に居酒屋でバイトしたり、深夜に水商売を始めてみたり。いずれにしても‘’収入を増...

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これまで400万円以上を自己投資してきて、1つ明らかになったことがあります。それが以下です。◆幸せな小金もちは、「まず先に稼ぐ脳みそ」に仕上げてから好きな物を値段を見ずに買いあさる。◆お金に苦労する人は、「まず先に消費財」にお金を使うからカツカツの生活を強いられる。「そんなのあたり前でしょ!」と思われたかもしれませんが、確かにかなり当たりまえの事実だと思います。ただ、僕がお伝えしたいのは、いかにも...

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