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将来が不安だから安定した職業に就けば安心という幻想

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将来が不安だから安定した職業に就けば安心という幻想

 

18才という社会へ羽ばたく準備期間の時期

 

社会に慣れ始めて先輩と後輩に挟まれて順風満帆だけど、なんだかイメージしてた人生と違うと悩み始める23才前後

 

家庭を持った、もしくは婚期を見送った30代前半

 

 

人によってその年齢は違えど、これは多くの人が将来が不安だと強く考えてしまう時期なのかもしれませんね。

 

 

なんだか自分の生き方は大したことないな…もっと自分の人生を輝かせたいな!
と、ふと物思いにふけって憂鬱になってしまったり。
このままじゃいけないと考える自分と、将来が不安だから今の安定した職業を続ければいいと考える自分。

 

 

でも先生も親も友達も彼女も上司も同僚も後輩も,サラリーマンとして雇われる事が絶対的に正しいと考えるわけですから、そのレールから自分だけ外れてしまう事に強く不安を感じてしまって葛藤が生まれてしまうのですね。

 

 

そしてほとんどの人は何も行動を起こさず波風を立てずに暮らしていきます。
将来が不安で仕方がなかったり、心臓の弱い方はこれから先は読み進めない方が良いかもしれません。

 

 

 

ハッキリと書きますね。

 

 

今もし将来が不安だから安定した職業に就けば安心だと本気で信じてるのなら、それはただの幻想かもしれません。
すでにほとんどの人が気付いてる事がサラリーマンとしてリスクの大きさです。

 

 

結局のところ自分の人生は自分で決めるしか方法はなくて、誰かや何かがきっと自分を変えてくれると信じてるうちは今の状態を維持する事となんら変わりがありません。

 

 

多くの人は自分の事で精一杯ですからね。
ちなみに会社や国が死ぬまで面倒を見てくれる時代は1980年代にすでに終わりを迎えています。

 

 

ここで僕が独立したきっかけになった本から、一部を引用しますね。

 

 

平均的な教育を受け真面目に働く人の一生を思い浮かべてみると
1つの共通したパターンがある。

 

 

両親は子供が小中高とそこそこの成績を取り大学へ入学すると大喜びし子供の事を誇らしく思う。
子供はさらに学業を続け場合もあるかもしれないが、いずれにせよ親や社会に教わった通りの道へ進む。

 

 

つまり、安定した職業や企業を探して仕事を始める。

 

 

例えば医者になったり弁護士になったり、自衛隊に入隊したり公務員になったりする。
普通は金を稼ぎ始めるこの時期に何枚ものクレジットカードが子供のもとに届き始め、子供はモノを買い始める。

 

 

自由に使える金が持てるようになると子供は自分と同じような若者が集まるところに出かける。
仲間と遊んだりデートしたりしてそのうち結婚する。

 

 

人生はバラ色だ。

 

 

最近では男も女も働くようになったので生活は楽だ。一家に収入の柱が2つあるのは実に快適だ。
若い二人は人生の成功を手に入れたように感じる。

 

 

未来は明るい。

 

 

ふたりは家を買い車を買いテレビを買い、休暇には旅に出かける。
それから子供が出来る。
子供の笑い声に満ちた幸せな生活が訪れる。

 

 

お金がもっと必要になる。

 

 

子供ができて大喜びの両親は自分たちの仕事が生活に不可欠だと再認識し、昇進と昇給を目指してさらに頑張って働く。
給料があがり次の子供が産まれもっと大きな家が必要になる。

 

 

両親はさらに一生懸命働き会社に献身するよき従業員となる。
収入を増やすために特殊技能を身に着けようと学校に戻る親もいる。
副業を始める親もいるかもしれない。

 

 

一家の収入はあがるが累進課税のためにそれにかかる税金も増えるし家を買ったために固定資産税も増える。
社会保険料その他の諸所の税金も増える。

 

 

ふたりは
給料は増えてるのにそのお金はどこにいってしまったんだろう』と、不思議に思いながら余ったわずかなお金で投資信託を買い生活必需品をクレジットカードで買う。

 

 

子供たちは学齢期に達し、大学進学のためのお金を貯める必要が出てくる。
それと同時に自分たちの引退後の生活のためのお金も貯めはじめなければならない。

 

 

35歳になった幸せなふたりは今やラットレースに巻き込まれ退職の日までがむしゃらに働き続けなければならない。

 

 

彼らは会社の持ち主に利益をもたらすために働き、
政府に税金を払うために働き、
銀行にローンを返すために働き、
クレジットカードでの買い物の支払いをするために働く。

 

 

そして両親は子供に、
一生懸命勉強していい成績をとって、安定した職業につきなさい
と言い聞かせる。

 

 

こういう親たちはお金について一生なにも学ばずただ、がむしゃらに働き続ける。
彼らがお金について学ぶことと言えば、彼らの無知を利用して金儲けをする金持ち連中が耳に吹き込むことだけだ。

 

 

このプロセスは次の世代でもまた繰り返される。
これがラットレースだ。

 

 

 

PS.

 

 

将来が不安だと強く感じた瞬間というのは人生を変える大きなチャンス。
その知らせだと僕は考えています。

 

 

何にしてもそうですが現在、過去、未来を悲観的にとらえてしまうと途端に手も足も出なくなりますから、たまには素直に心の声に従って思い切ってアクションを起こしてみるのもいいと思います。

 

 

意外と走り出してみると不安なんて感じなくなるものですよ。

 

 

 

 

 

PPS

 

 

自分の時間の大半を国や会社に捧げるという条件で、国や会社から提供される安定という幻想。
それをすべて放棄した僕が、

 

・時間の自由
・住む場所の自由
・人間関係の自由
・経済的自由

 

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