【断れない】あなたが断らないと人生を他人に支配されてしまう

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【断れない】あなたが断らないと人生を他人に支配されてしまう

 

どうやら多くの人(特に日本人)は、断ることが罪だと考える性質があるようです。

 

 

その断れない性格の原因は非常にシンプルです。

 

 

つまり断ることが相手を拒絶すると考えてしまい、自分が嫌われたり孤独になるのを恐れているからに過ぎません。

 

 

しかし、あなたが「NO」を突き付け断らなければ、会社の上司や職場の同僚などがあなたのスペースに土足でヅカヅカと入り込んでくるようになります。

 

 

あなたが他者に対しハッキリと「NO」を突き付け断らなければ、やがてあなたのパーソナルスペースへの侵入行為がどんどんエスカレートしていくのです。

 

 

そうしてやがてイエスマンにならざるをえず、人生のすべてを他者に決められそして支配され、不自由な人生を歩むハメになるのです。

 

 

・・・そんなの悲しすぎます。

 

 

どうせ1度きりの人生ですから、不自由でなく圧倒的自由に生きていきたいですよね?

 

 

たとえばこんなふうに↓

 

職場と通勤が消滅。僕の職場は世界のどこか

 

 

断れない性格のあなたは人柄が良いかたでしょうから、断れない事でこれまでさまざまな損をされたかもしれません。

 

 

ちなみに僕は過去にブラック企業に勤めたことがあり、1日18時間以上働き長時間低賃金労働でまるで奴隷のように働きつくしました。

 

 

会社や上司の命令や飲み会などは決して断らず参加し、そもそも断らないことが出世につながると勘違いしていたのです。

 

 

しかしその断らない精神を続けていった結果、自分の時間が会社にどんどん奪われ、いつしか「彼は断れないから何でも頼んどけ!」といった具合に社長や上司に仕事を任されるようになり、僕は日をおうごとに不自由になっていきました。

 

 

そうして勤続年数が長くなるごとに肩書きや責任を押しつけられ、下記のように扱われるようになったのです。

 

 

「面倒な事はアイツに頼んどけばいいよ」
「アイツは気が小さいから断れないはずだ」
「○○さん、あれやっといてよ」

 

 

断れない性格のせいでこのように邪険で適当に扱われ、他人の都合の良いように利用される人生など悔しいと思いませんか?

 

 

断れないという感受性豊かで繊細なあなただからこそ、他者に対し、ハッキリと「NO」を突き付け断るべきなのです。

 

 

今日は断れない性格のあなたとこうして出会えたわけですし、せっかくですからハッキリとお伝えしますね。

 

 

実はこの世は「自由な暮らし」以外のすべてを断るくらいがちょうどよいのです。

 

 

自由を選びましょう。
自由以外のすべてを捨ててしまいましょう。

 

 

実は世の中にはどうでも良いことがほとんどです。
難しくするのはいつも自分の心です。

 

 

忘れないでください。
僕らには自由に生きる権利があるのです。

 

 

断れない性格が人生をだいなしにする

 

 

ある日突然、会社や上司や恋人などに「NO」を突き付け、いつもの命令や誘いを断るのには多少の勇気が必要かもしれません。

 

 

しかし1度、他者に「NO」を突き付け「自分は断れる性格だ」といった具合に明確な態度を貫くと、他者はあなたのことを次のように考えるようになります。

 

 

「彼(彼女)はそういう感じだから仕方がない。」

 

 

つまり人間心理とは現状を受け入れるように出来ているのです。

 

 

だからこそ他者に主導権を握らせず、あなたが主導権を握る。
ハッキリと他者に「NO」を突き付ける。
あなたの人生の運転席に他者を座らせない。

 

 

これが人間社会で賢く、そしてたくましく生きていくのに重要な要素なのです。

 

 

「でも断ったら仕事が任せてもらえなくなるかもしれない」と思いがちなのですが、ビジネスの場でこそハッキリと「NO」を突き付け断る必要があるのです。

 

 

というのも、あなたがやらなくてもいい仕事はあなたがやるべきではないのです。

 

 

あなたにしか出来ない仕事に全エネルギーを投入し成果を上げるためにこそ、「その仕事はやりません。」と、冷静かつハッキリと「NO」を突き付け断るべきなのですね。

 

 

それと同時に、不自由な人生に断固として「NO」を突き付けましょう。

 

 

「自由になりたいけど、今は自信がないし、本当に自由になれるか確信もないし……」などとどっちつかずの優柔不断な考えでなく、
「私だけの人生だからこそ不自由な人生などありえない」と、不自由な人生にハッキリと「NO」を突き付けましょう。

 

 

そうする事で目に見えない ‘’大きな存在‘’ に対し、「彼(彼女)はそういう感じだから仕方がない。」とあきらめさせる事ができ、自由な人生と豊かさを受け取ることが可能になります。

 

 

重要ですので繰り返しますが、人生にはどうでも良いことがほとんどです。

 

 

人生とは実は非常にシンプルで、テレビやネットや新聞や雑誌や周りからの情報がものごとを難しくしているだけなのです。

 

 

その意味でも、あなたはあなたの貴重な人生を他者に支配させないためにこそ、不自由な人生をハッキリと断るべきです。

 

 

わざわざあなたが決断しなくても世の中や会社はどうにかなることで溢れています。

 

 

ですのであなたの直感がGOサインを出すまでは「NO」で固めておけば最小限の力で最高の結果が出せるようになるわけです。

 

 

最後になりますが、下記の言葉があなたの胸に届けば僕はそれで満足です。

 

 

「あなたが決めなければ他者にすべて決められてしまう」

 

 

僕の信念は「国や会社に頼らず自由に生きていく」です。

 

 

そして下記4つの自由を死ぬまで謳歌し続けることです。

 

 

①住む場所の自由
②時間の自由
③人間関係の自由
④経済的自由

 

 

もしあなたに1ミリでも共感頂けたなら、ぜひ自由に生きる会にご参加ください。
12114名が読んでいる自由への旅。
これはあなたへの手紙です。

 

 

国や会社に頼らず僕らは自由に生きていく
今だけ無料ですのでお早めにご参加いただければと思います。

 

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